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60歳のラブレター(50歳以上の既婚者に)

60歳のラブレター」という企画があります。人生の大半を連れ添った「夫から妻へ」「妻から夫へ」の「あらためて思う感謝の気持ち」や「今だから言える素直な一言」をはがき1枚に書き綴って応募するというもの。2000年からスタートし、今回で7回目の募集となります。

応募資格は、応募者本人、または配偶者が50歳以上のアマチュア。賞品は、総額500万円相当の旅行券などとなっています。応募期間は11月22日(いい夫婦の日)から1月31日まで、その当選作品が掲載されているのを偶然見つけました。

手紙文化振興賞作品 30通 5万円相当のえらべるグルメ四季だより
金賞作品 15通 20万円相当のANAギフト券
大賞作品 1通 56歳 夫⇒妻 50万円相当のANAギフト券

上記のリンクをクリックすると当選作品がご覧になれます。気がつくと応募資格を得ていました。この企画は3年前にもわくわく日記で紹介していました。その時のコメントで夫と妻 (新書) 永 六輔を紹介していました。

10代の夫婦は セックスで夫婦
20代の夫婦は 愛で夫婦
30代の夫婦は 努力で夫婦
40代の夫婦は 我慢の夫婦
50代の夫婦は 諦めの夫婦
60代の夫婦は 感謝し合う夫婦

不幸にして長年連れ添った相手に先立たれ、その相手への想いを綴ったはがきも少なくありません。この記事のタイトルに(50歳以上の既婚者に)と添えたのは共感できる度合いの目安でもあります。上述の夫婦スタイルで言えば諦め、感謝の境地(初婚年齢が上がっているので+5歳くらいはずれてきているかもしれません)。暖かい話がいっぱいです。ぜひ過去の大賞作品なども掲載されているのでクリックして一話くらい読んでみてください。

夫から妻へ、妻から夫へ―60歳のラブレターという本になって出版もされています。

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コメント

おはようございます。
リンク先にとんでみましたが、会社で読んでて思わずうるうるきたので、続きは家で読むことにします(笑)

惑さんも応募されてみては?

投稿: アリス | 2007.05.08 09:36

>アリスさん
ウルウル来る話が多いんですよ。え~話やなぁ。という感じです。え?応募ですか?応募の権利はありますが・・「我慢」が終わったところで「諦め」ではあまりいい話はないですねえ。「感謝しあう」の裏側には「熟年離婚」なんていうのも最近世間でよく聞く言葉です。頑張らないと(^_^;)。コメントありがとうでした。

投稿: | 2007.05.09 05:17

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