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惑の花折々 0505

Fujiblog1
隠れた?藤の名所 小石川後楽園に行って来ました。枝垂桜でも有名ですが藤の時期には初めて行きました。想像以上に見事な藤でした。

パノラマでご覧ください。



藤という花も花のピークの期間がそう長くはように思います。満開の花を愛でるか、満開を過ぎた花に 「花の色はうつりにけりないたずらに、わが身世にふるながめせしまに」と憂うか。「青いバラ」「青いケシ」も上野で見てきた一日でした。

yoshiさんのコメントで追記(2007.05.06)
この公園は小石川後楽園ですが、小説「赤ひげ診療譚」(山本周五郎)の舞台になっている小石川と同じ住所です。その薬草育てていた畑は東京大学管理の「小石川植物園」として続いていて公開もされています。

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コメント

桜にしても、藤にしてもこちらと違って風格というか風情がありますよねー
そんな中で惑さんも更に文学的になってらっしゃる?
私は『小石川』と聞いただけでも、時代劇を思い出しちゃいます。*^^*

青いケシは、滝野すずらん丘陵公園で見ましたよ^^

投稿: yoshi | 2007.05.06 11:50

>yoshiさん
山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の舞台になっている小石川療養所とこの公園の場所はすぐ近くです。その療養所と薬草を植えていた小石川御薬園は東京大学の付属施設となって現在に至っています。薬用植物の研究施設は世界的に価値のある「小石川植物園」として公開されているんですよ。記事にLINKを貼っておきました。コメントありがとうでした。

投稿: | 2007.05.06 20:09

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