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日本橋 高島屋 川合玉堂展

一昨日朝日新聞の夕刊にある広告記事が出ていました。日本橋高島屋川合玉堂展が開催されると。仕事帰りに東京駅で降りて寄ってみました。日本橋高島屋は初めて行きました。8階まで上がるのにエレベータに乗ったのですが、これが凄い。エレベータガールのレバー操作でドアが開閉します。このドアがまた片側への引き戸で真鍮の格子戸で渋いんです。調べてみると昭和8年のもので、東京だと上野松阪屋、日本橋三越にも似たような古いエレベータがあるらしいのですが、ここのが一番重厚かつ豪華らしいです。一見るの価値ありです。
で、川合玉堂展です。800円は安いです。手前でやっていたいわて物産展もなかなかでしたが、凄い日本画家だなぁとちょっと感動。絵の保存のためでしょう。やや暗いのが残念でしたが、没後50年近代日本画家の巨匠の一人の作品群は見ごたえたっぷり。日本の風土を柔らかく描いた数々の絵。なかには印象画を思わせるような絵や、絵と文字を会わせた画賛と呼ぶ作品も数多く展示されていた。

あまりゆっくり店舗全部を見てはこなかったが、日本橋三越、日本橋高島屋、をメインにいかにも老舗という趣の店構えが点在していた。銀座とはまた違う味わいがあり、日本橋はゆっくり散策してみたいと思った。

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