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ジャックとマメの木

Mame
天まで延びる あの豆の木の 名を持つ緑 にょきにょきと 

Mame2
興味半分でふたつ入手して、育てはじめたのは去年の9月。大きな種の皮を剥いて1/3ほど土の中に埋めておいておくだけ。一週間ほどすると、それが割れて、にょきにょきと延び始め、遅れていた片方も芽がでてきました。

Mame3
伸びだすと早い早い。豆はそんなに小さくならずに2か月後には30cmを超える大きさになりました。
Mame2007b Mame2007a
最後の2枚は昨日の写真、鉢が小さくなってしまったので一緒にして大きな鉢に植え替えをしました。鉢と受け皿とおまけのじょうろは100円ショップで購入。上の2枚はクリックすると大きくなります。

さて、ジャックと豆の木 というのは商品名みたいなもので、あの童話のモデルになったのは 刀豆、鉈豆(なたまめ)という豆だということになっているようです。

この豆の情報
学名:Castanospermum australe
英名: Australian chestnut, black bean
流通名:オーストラリアビーンズ、ジャックと豆の木
科名:マメ科
属名:カスタノスペルマム属
性状:常緑高木 用途:小~中鉢、花壇
原産地豪州、ニューカレドニア
いろんな名前で 通販も されているようです。

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コメント

これ、気になっていました。
ホントに豆なのか不思議でした。

北海道でもうまく育つでしょうかね
冬になってから、低温なのか乾燥のためか
観葉植物を枯らしてしまいましたので自信がないんです・・・
でも好きなんですよ*^^*

投稿: yoshi | 2007.01.14 12:09

へ~ すごいですね。
σ(^^)もめったに枯れないという
ポトスを枯らしたことがあるので 植物は苦手(ーー;
豆がなったらぜひおすそ分けを(笑;;

投稿: 堕天使 | 2007.01.14 21:10

>yoshiさん
北海道で育つかどうかと言われれば、外では無理だと思います(笑)。ただ室内でも手間をかけすぎる余り、水分過多、栄養過多で冬場にダメにすることは少なくないようです。おっとと二三日に一回のペースが今のところ相性がいいみたいです。花が咲いて大きなさや(30cm以上)が実るのは日本ではかなり難しいようです。コメントありがとうでした。

>堕天使さん
まぁ枯れるときは、天然記念物でプロが手入れしている銘木も枯れますからね。それぞれ寿命というか天命なんでしょう。二酸化炭素を吸って酸素を出してくれる緑が部屋にあるのは良いかななどと一応それなりに世話はしてますが・・。
コメントありがとうでした。

投稿: | 2007.01.14 23:23

はじめまして。この学名で本に載っていたのも、こんなタネから芽が出ていたのでおなじものだと思います。面白いですね。こちらからもリンクをするようにします。よろしくお願い致します。

投稿: TOM | 2007.01.15 01:49

>TOMさん
はじめまして、シンガポールからはるばるのご訪問ありがとうございます。リンクも確認させていただきました。恐縮です。南の植物はおおらかで派手ですよね。また寄らせてもらいます。コメントありがとうでした。

投稿: | 2007.01.17 23:42

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