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X'mas2006@Avex

X'mas2006@Avex

なかなか凝った大きなツリーは青山のAvex本社。
窓も全部飾ってある。こういうお金のかけかたは流石の余裕といったところか かなりの派手さ。高さ31mビルの8F相当。電飾30000個。 avexだけではなくて複数の企業や地域ににも参加してもらってのaoyama christmas circus という企画のようです。

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やしの実を剥いた!

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なぜか雪景色をみながら やしの実 に挑戦!
左の椰子の実から、右の形にしてココナッツジュースを飲むことが出来ました。

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白い冬

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一人で想う 秋はもう深く 過ぎ去れば 空しく消えた日々
あなたに逢えた 秋はもう遠く 迎えつつあるは 悲しい白い冬

一人で暮らす 冬は早や涙 想い出せば 空しく消えた日々
あなたを愛した 秋はもう去って 感じるものは 悲しい白い冬

もう忘れた 全て あなたの事は 秋の枯れ葉の中に捨てた

という歌詞はふきのとう というグループが歌って1975にヒットした歌「白い冬」
写真は2006.11.24北の国の「白い冬」

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惑の花折々 1124

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神宮外苑の銀杏並木。東京23区内では紅葉の名所の一つ。暖かい秋に色が変わらないまま散り始めている感じ。大胆な立ち位置で一枚撮影。昨日と違って爽やかな秋晴れ。
そろそろ忘年会の話なんかも出てくる時期でもあるが、鍋が多い。鍋料理はやっぱり一人分作って食べると言うのは寂しい料理である。鍋オフ等と言うのも悪くないかもしれない。

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惑の花折々 1123

惑の花折々 1123

レインボーローズ 一本800円 材質は生花でした。普通の花屋さんの店先にて。北で花屋でも見たことがない。
手間をかけてこれを作る人もそれを買う人も、買わずに写すだけの人もいる(笑)東京です。

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あられちゃん電車

Dscn0011ok 「山手線 アラレ電車出発しんこー 11/12 START」 ということでDVD-BOXが出るよ~というキャンペーン

120話分 3000分 DVD 22枚組 105,000 しかも予約中で予約終了が1月で発売は3月という話。どのぐらい売れるものなのかわからないが、来年の夏には後半が出るらしい。両方そろえると20万円。

少なくとも自分は買わないが、思いいれが凄くあって買ってみたい世代はきっと自分よりは若く、2万円ならいざしらず20万円はきつそうだが、実際どれだけ売れるのだろう。投資対象になるとも思えないのだが・・。

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仲谷昇さん逝く

_noboru 77歳、2006年11月16日、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため東京都内の病院で亡くなられたそうです。
左の写真は1990~1991年に放送された「カノッサの屈辱」という非常にユニークな深夜番組に出演されていた時のもの。15年前62歳頃の写真になりります。
現代日本の消費文化史を、歴史上の出来事に(無理矢理)なぞらえて解釈し、紹介していました。

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朝のラッシュ

朝のラッシュ

平均すると三分に一本は電車が来る朝のラッシュ時間5分遅れるとこんな状態。遅れなくても似たような光景が毎日繰り返されている。「満員電車に呼吸も止められ」と井上陽水が歌ったのは30年以上前だが状況は何も変わっていないようだ。首都圏で働くサラリーマンは大変なのである。

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秋刀魚の刺身

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刺身で食べれると売っていた一匹100円の秋刀魚を下ろしてみました。内臓をとって、皮をつつ~っとはがしました。そうして3枚に下ろすというよりは、包丁を使わず手で身を骨からはがすという感じで両側の身と骨を外しました。少し冷蔵庫で冷やしてからワサビ醤油でおかずになりました。脂が乗っていて臭みも無く美味しくたべました。

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七五三

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15日を前に今日あたりが七五三参りのピークだったでしょうか。近くの神社での一コマ。三歳の女の子の可愛い姿に思わずシャッターを押しました。自分の娘を写したのは遥か昔です。良い天気でしたが気温は少し低い秋らしい午後でした。
同じ境内で菊の展示会も行われていました。
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写真はいずれもおおきくなります。

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メジャーリーガーの年金は2000万円!

今朝のサンデーモーニングで、張本さんが「年金制度だって全然違う。野茂なんかはもう10年なっていますから凄いんです。私なんか20年以上やっていて数万円しかもらえない」と言ってました。

allabout記事によると

5年いると有資格者となり、年間1000万円!
10年いると満額でおよそ年間2000万円(スライド変動あり)が60歳以降、死ぬまで支給

9年ならば90%が支給され、5年未満であればゼロ。
マイナーリーガーにはこの年金は適用されず、全く支給されない。

日本プロ野球の年金制度は、
10年いて有資格者で、年間100万円強
ただし一軍・二軍の差はない。

メジャーリーグの支給年齢については45歳という記事もあったので、なんらかの申請で早くもらうことも可能なのだと思う。老後も豊かに過ごせるようにと出来上がった(勝ち取った)制度なのだと思う。
金メダルを取った選手なんかも含めて、万人に夢を与えてくれた人は、せめて普通の老後を送って欲しい。みじめな姿は見たくない。しかしニ軍も一緒の日本、メジャー以外は無いというアメリカ。このあたりは国民性のような気もして難しい部分ではあると思う。

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惑の花折々 1111

惑の花折々 1111

マネッチア ラゾーナ川崎のホームセンター ガーデニング アクアリウムコーナーにて ミニツリーに見立てて売っていた。PS3が発売された今日は一日雨。

追記:マネッチアの写真を二枚、あちこちから拝借して掲示します。
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なかなか面白い花で、アップの写真を見てわかるように、こういう筒状の花です。蔓なのでうまく工夫すると、下の写真のようにツリーに仕立てることも可能なようです。

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伝説の演説(by12歳の少女)

metro min と言う地下鉄の駅に置いてあるフリーペーパー(無料雑誌)があります。その今月号の特集が 「eco min"Good Balance"な地球-人-社会を求めて」という記事で、その冒頭ある演説が紹介されていました。

1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキが語った演説です。

以下にその伝説の演説をここから転載しました。

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佐呂間町は遠い田舎町

Saroma Tokyo
竜巻の話題で連日テレビで報道が続いていますが、東京から一般交通手段で行くととっても遠い町です。
JRも私鉄もありません。バスのみです。廃線になったわけでもありません。まず飛行機で周りに何もない女満別空港へ。次にバスで網走へ、そこからさらにバスで1時間30分。一日に5本しかないバスなので、東京から始発の飛行機で行っても、佐呂間につくのは午後3時になります。

オホーツク海沿いにある湖日本で三番目に大きいサロマ湖を北に持ち、山の中へつながっている人口3000人の小さな町です。正式な住所は 北海道常呂郡佐呂間町字若佐 999番地 というような住所です。電話番号が 01587-2-9999 というように局番5桁です。

地図を二つ載せました。(クリックすると大きくなります。)緑色で囲まれた部分が佐呂間町です。知床半島、摩周湖も出てきますが、北海道の道の少ないこと。同じ縮尺で首都圏も乗せてみました。佐呂間町の大きさを写してみました。実際に竜巻の発生した場所は地図で言うとマークの場所よりは山側、川と道路が交差しているあたりが「若佐」地区です。網走から行くと、さらにバスを乗り換えるか1時間くらいは歩く必要がありそうです。

報道されませんが町の中はきっと取材陣パニックになっているのではないでしょうか?余裕があって、湖畔の夕日がきれいに見えるこんなホテルに宿泊して 名産の牡蠣 を堪能している取材陣もいたりするのかもしれませんが、宿泊施設も町内は限られていると思います。災害に悲嘆している人を相手の報道合戦の裏側はいつも住民無視だったりするのが気にかかります。局所的なので、テレビに映った、誰を見たと「おだって」いる人も多いかもしれませんが。

佐呂間町の公式HP
お笑い北海道方言辞典

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A・NO・YO

あの江原啓之さんが編集長という本(新雑誌?)の名前「A・NO・YO」。
疑う奴は読んで決めよ!と言うコピーで電車の吊り広告になっていた。

「みんなの幸せのために」 と言うCDも付いて1000円だそうです。

疑う人が1000円だすかどうかは微妙かも。

追記 : 新潮45 12月号 でした。

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第38回 日展

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日曜日に上野で半日ウロウロしてました。
日本における最高権威の公募展覧会「日展」日本画、洋画、書、工芸、彫刻の各部門があり


点数     日本画    洋画 彫刻 工芸美術 書      合 計

応募点数    633  1,974   231  1,095   9,593   13,526
入選点数    250   471   154     617     763     2,255
うち新入選数  42      49     13       44     130       278

2255点 東京都立美術館の 地下二階から三階まで、圧倒される量。無審査のベテランの作品もありますが、新進気鋭のなんとか入選したいという若い情熱、これでどうだと特選を狙う入選常連組(?)の勝負作品。それぞれの熱い思いが見る者に訴えてきます。

いそいで見てもひととおり見ると2時間くらいかかってしまいます。ぱーっと見て、あら、いいなと思うのはちょっとゆっくり見る。金の札がついているのは特選なので、これが日展審査員には評価が高いんだぁとチェック。
そんな見かたでも二時間があっというま。

それでも都内にいて、一度もみたことないかたで、絵をみたりするのは嫌いじゃないかたは一度はお勧めですい。

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浅草 酉の市

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浅草 酉の市に行ってきました。写真は入り口脇の大きな熊手。由来や歴史はHPに譲ります。とにかく、その絢爛豪華なこと、ずらっと3m位の高さにまで埋め尽くすように飾られた一軒ごとに異なる熊手を見るだけでもわくわくです。
日本のおめでたいgoods総登場のです。めで鯛、松竹梅、鶴亀、米俵、大判小判、縁起達磨にお多福。七福神に宝船。
オリジナル特注品もあったり、有名人(写し損ねましたが、中村勘三郎さん、林家正蔵さん等)の予約済みがあったり、小さいのは三千円くらいから、大きいのはいくらするのかわかりませんが、あちこちで手打ちや掛け声、年の瀬の風物として一見の価値あります。

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お払いをうけて神社の中へ。150軒以上が軒をならべて大賑わい。
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お神輿に菰樽まで登場して、飾っておけば商売繁盛を景気づけてくれそうです。
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お多福に七福神、大判小判、特注品はコンピュータソフトの会社からのものだそうです。今年は三の酉まで、浅草酉の市、活気がある場はなんだか自分にも少しエネルギーをわけてもらったたような気がしました。

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惑の花折々 1102

惑の花折々 1102

カラスウリ であっていると思うのだが怪しい。例の団地で撮影 郵便局の前では年賀状の店頭販売をしていた。明後日は一の酉 そんな季節 雨が降り出しそうな曇り空

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惑の花折々 1101

惑の花折々 1101

?? 病気ではないと思うのだがまるで花のようなオレンジ色は葉の一部です。今日から霜月、霜が降りて一面白い野原なんて言う風景はなかなか見れないが、今年もあと二か月になったことだけは全国共通。

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今日のgoogle 10/31

Halloween06
なんだぁ? と思ってマウスを近づけたら「 Hallowin 2006」と表示された。日本最大のHallowinパレードは先週の日曜日、紅葉の写真を撮っている頃今年も盛り上がっていたようです
フランケンシュタインにミイラ男というようなgoogleの絵は昨年に続き可愛いカボチャなんかはなしのおどろおどろしい路線です。となると今年の川崎のこんなのはHallowin仮装としては正統派なのかもしれません。それにしても、今ひとつ日本では普及はしないイベントですねぇ。「エロ」というのが倖田來未さんの登場でなんだか普通の言葉になってしまって、目のやり場に困るようなファッションが流行った日本。次は「グロ」かもしれません。流行って欲しいとは思いませんが(笑)。

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