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教育の色々

教育の色々」そういう題で「kakoの手文庫」のkakoさんが記事をかかれていた。
娘さんの運動会の準備の出来事から自分が小さいとき転校した山の中の小さな学校と、町の大きな学校で、教育の方針が違っていた話を元に、一度しかない教育の機会を子供は選べないことの人生への影響について問題提起されていた。

この記事はコメントとして書きかけていて長くなってきたので、自分の記事にしてしまったもので、トラックバックさせてもらいました。

詰め込みすぎだ人間性軽視だと非難されて、ゆとり(?)にしたら学力が落ちたと問題視され、それでもそれぞれの時にその教育を受けて育った子供があるように、同じ時代でも地域によって差があった(ある?)んでしょうね。
先日ロボコンのアジア大会を見ていたら、中国、インド、ではなく決勝に残ったのはベトナムとタイ、グランプリをもらったのはマレーシアでした。優勝したチームのメンバーがどんな教育を受けて来たのかはわかりません。でも日本のチームより目がキラキラ輝いていたように感じました。
豊かな現実が幸せのように言われますが、今より豊かな未来に向かっていく、辛抱や努力の先に嬉しいことが待っていることが幸せなのかもしれません。
それを示せないと教育というものは行き場を失うのかもしれません。

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コメント

惑さん、こんばんは。
希望があるということが一番の幸せでしょうし、そのための努力さえ喜びになるのではないかなと思います。
翻って今の日本。どうでしょうね?
頑張ったら、頑張っただけ報われるのでしょうか?
それを信じることが出来るでしょうか?
・・・教育だけの問題ではないのかもしれません。

投稿: Kako | 2006.10.10 23:00

>Kakoさん
インドや中国は貧富の階層巾が大きいような気がします。マレーシアやタイとかべトナムはそんなに巾が広くなく、皆が希望を持っている日本の昭和30年代、40年代のような勢いが国全体にあったりするのではないかと思いました。
希望という言葉は夢に置き換えても良いのかもしれませんね。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.10.12 00:34

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» 仰げば 尊 し [仰げば 尊 し]
仰げば 尊 しを歌ったこと無い人って日本人ではいないのではないでしょうか。聞けば聞くほどその歌詞の意味を知ることができるはずです。 [続きを読む]

受信: 2007.08.07 13:12

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