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秋バラ(生田緑地バラ苑)

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こないだの旧古河邸に続いて秋バラです。そろそろ終わりのようです。規模はこちらの方が大きいように思います。440種4000株の生田緑地バラ苑。登戸駅からは結構な距離でした。ま、それもいい運動かなとテクテク向かいました。
実はバラ園について、さてとカバンの中を見たらデジカメがない。え?あれ?ものの見事に忘れてきて、この写真は携帯電話のカメラなんです。とりあえずBest3?

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こんなバラが一杯咲いているとは 言いがたい状況でしたが、こういうバラもさいている状態ではありました。花の命は短くて・・ とは本当に良く言ったものです。まぁまぁこのぐらいの大きさで見る分には古い携帯のカメラでも十分というところでしょうか。
どうも個人的にはバラのイメージというのはやや固定観念的なものが強くあって、牡丹か芍薬かというようなものや、ダリヤの親戚かというようなものはどうもだめで、おしべ、めしべがしっかり見えるような形で開いているのも今ひとつなんです。まぁ左上のピンクの丸い花びらもちょっとひっかかる位なのです。
ただこのこだわりは、小さい頃見る機会は少なかったけれど、見たバラがその原点で、それにこだわっているのかもしれません。それは・・バタークリームのクリスマスケーキについていたピンクのバラです(笑)。

と記事を仕上げている間に、中日との日本シリーズは今日は日本ハムが勝って、火曜日からの北海道での試合に弾みがつきました。

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コメント

2週連続で秋バラですね(^^)。

>牡丹か芍薬かというようなものや、ダリヤの親戚かというようなものはどうもだめ

そうそう、真ん中にこれから開く部分が3割ほど残っていて、なおかつ、まわりの花びらの縁が開ききらずに外側に丸まっているのがいいです。そこにバラらしさを感じます。
花束の場合は、もっと控えめに4~5分咲きくらいがあらまほしい。

投稿: Tompei | 2006.10.23 08:17

>Tompeiさん
植物の「種の保存」から言うと、受粉のためにはちゃんと開いてこんな状態になるが望ましいのかも知れませんが、バラらしい美しさってやっぱりそうですよね。なるほど、花束から花びらがポロポロ落ちちゃまずいですしね。花束はもっと控えめにですか・・。もっともバラの花束贈るようなシーンは人生の中にこれからも出てきそうもないですが(^_^;)、勉強になりました。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.10.24 00:55

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