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平凡パンチ@地下鉄 表参道駅

Omotesando 雑誌「平凡パンチ」と「anan」の創刊号の表紙が地下鉄構内の柱に貼ってありました。
平凡パンチは1964年、アンアン(anan)は1970年。共にマガジンハウス社の雑誌。
企業広告なわけです。面白い雑誌はマガジンハウスからというようなコピーが一緒でした。
ポパイ、クロワッサン、ブルータス、ダカーポ、ハナコ、時代を象徴する雑誌をヒットさせてきた会社です。
こちらの感度が低くなっているのかもしれませんが、最近はマガジンハウス社にはそういうヒット雑誌が少ないような・・。

さて、ところでこの広告は誰に何をアピールしたいのでしょう。創刊当時の大学生は54歳~64歳 まさに団塊の世代(自分よりはちょっと上です)。「平凡パンチ シニア」「anan マダム」 でも発刊するつもりでしょうか?消費力のある世代放っておく手はありませんからね。
ただ、復活のためのキーマンだったかも知れない伝説のアートディレクター(一連の雑誌のロゴも彼の手になるものでした)堀内誠一さんは1987年に55歳でなくなられています。

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コメント

私は「クロワッサン症候群」世代……今でも時々読んでいます。おもにアンチエイジング関連の特集(^^;)。

ネットなどないOL時代は、「Hanako」を見てあちこちのお店に飲み食いしに出かけました。銀座特集は必ず買ったものです。

投稿: Tompei | 2006.09.13 10:22

>Tompeiさん
クロワッサンは僕の中では、お洒落な主婦の愛読書のイメージでしたねぇ。台所だけじゃなくて、自分自身も美しく・・なんですね(^_^;)。
Hanakoは最新号の特集は「銀座を食べる!」でしたよ。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.09.13 22:05

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