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チシマザサ(千島笹)

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美味しそうと見るや沢山のコメントを前記事に頂いた(笑)。 Kakoさんから「笹竹」とは違うのでしょうかと質問をいただいた。で、ちょっと調べてみました。
正式な名前はチシマザサ 単子葉植物 イネ科 ササ属 笹
別名:ネマガリダケ・コウライザサ・アサヒザサ・エゾタカネザサ・コバノネマガリ・テシオネマガリ
生息地:北海道・本州(鳥取以北海道・日本海側)・四国(愛媛)・九州(福岡)
開花:イネ科なので穂の状態で花が咲く んだそうです。で、花が咲くと枯れてしまう。しかも群落が一斉に咲き、全て枯れるようです。そこから種によって新たに育ち始め再び群落を作るのだそうです。
北海道、東北では筍といえばこれで、細竹(ホソダケ)、地竹(ジダケ)、笹竹(ササダケ)、姫竹(ヒメダケ)五三竹(ゴサンチク)山形では月山筍(ガッサンタケ) いろんな呼び方をされているようです。 写真は土曜日の収穫のときに撮った一枚。で、コメント返しはこの記事で・・

>yoshiさん
まぁ秘密の場所と言えば秘密の場所かもしれません。タイミングがよかったようで、良い形の物が沢山採れました。どんどん奥へ行ってしまった結果、車まで戻るのに1時間くらいかかりましたけどね。メインは別件でしたが、この時期に帰るならあそこの筍を・・と狙っていたのは事実です(^_^;)

>アリスさん
茹でてマヨネーズかけたり、炒めたりして食べるのも美味しいですし皮付きのまま焼いて食べるのが、甘さがまして一番美味しいかもしれません。筍と同じ食べ方も全部OKですよ。東北や長野あたりでも人気の山菜のようです。北海道は国道からちょっと入れば採れたりする場所も多いですけどね。

>Kakoさん
>きゅるきゅるした食感 あぁ旨い表現ですね。食べたことがある人ならわかると思います。祖母は一升瓶に塩漬けして保存食にしていたのを思い出しました。季節のものを、その旬の時に食べる。当たり前のことが贅沢になるのも不思議な気がします。しかも時間と手間はかかってもお金はかからない庶民の食材なんですけどね。そういう場所には住んでいない人たちがお金を出して買うとなると1kg3000円くらいが相場のようです。採って3時間後というような新鮮さは無理でしょうけれど

>堕天使さん
>皮のまま炭火で焼いて アチチ~と言いながら皮をむき お塩を振って食べる・・・
炭火ではなくロースターでしたが、焦げた皮をむき食べました。旨かったですよ~。東北もスキー場があるような山のあたりには同じようにあるんじゃないですか?なかなか体力のいる収穫作業ですけどね。

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コメント

惑さん、おはようございます。
わざわざ調べて頂いてしまって、申し訳ありませんでした。東北育ちの私にはこちらの筍の方が身近な食べ物で、あの太い筍を初めて食べたときはちょっとがっかりした覚えがあります。
皮のまま炭火・・もう想像しただけでおいしそうです。自分で採った新鮮なものじゃないと、おいしさも半減なんでしょうね。機会があったらやってみたいものです。

投稿: Kako | 2006.05.29 07:48

>Kakoさん
皮のまま焼いて食べるのは機会があったら是非。蒸し焼き的な効果でホクホクとした感じで火が通り、皮の焦げた香りも風味豊かで、なぜか甘味が増して、太い筍とは別物の美味しさです。
自分で採っても人が採ってきたものでも美味しさは同じでしょう(笑)。ただ、自分で採ってきたほうが美味しさの採点は甘くなるようです。「細いね」「硬いのもあるね」などという客観的な批評に「食べなくていい!」といいたくなる程。

投稿: | 2006.05.30 23:46

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