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神田明神大神輿渡御 宮入

(画像が登録できないので後日、追加)
浅草三社祭の神輿とは違い、きれいな装飾の凝った神輿でした。 高張り提灯(各氏子町会毎)→神田囃子(生演奏)→獅子頭山車→大きな御幣→大神輿 という メインの神輿の前に もそれなりにあって パレードになっていました。
極彩色の鳳凰を頂に乗せた金色の神輿が、朱塗りの神宮に入っていく様子は極彩色の色合いなのに、担ぐ人々は白以外は茶や紺、ねずみと言った地味な色合いです。今年は1年おきの陰祭りで宮入りするのは神社から出た大神輿だけ。大祭の時は各氏子町会自慢の神輿が、1日かけて次々と神社へ宮入参拝し神輿と人で境内が埋め尽くされるのだそうです。その数約100基。なかでも旧神田市場の江戸神社千貫神輿の宮入が大迫力なのだそうです。
それでも各氏子町会の高張提灯がきれいに並んで、神田囃子が舞台で演奏され、神輿を待つ体制の境内に入ってくる様子は十分の迫力。ヨドバシやオノデンのビルを背景に秋葉原から神田明神(御茶ノ水駅 ひじり橋側)へ交代しながら坂を上がってくる姿も見事です。祭り半纏を粋に着こなした江戸っ子の姿も随分見ました。
今日見た迫力が100倍、一日中と思えば京都の祇園祭、大阪の天神祭りと共に日本三大祭の一つとされているのも納得です。ただ秋葉原の電気街はいつもの歩行者天国に祭りが割り込んだような形でメイド姿の少女をA-boyが撮影している後ろを神輿の行列が進むという奇異な風景もありました。町中が祭りに染まるというわけには行かない部分にちょっと辛い部分がありそうですが、アキハバラ目指て来ていた外国人にはとても喜ばれていて懸命に写真をとっているのを多数みかけました。本人が思う以上にそれは本当にラッキーな出来事だったと言うことがわかるかどうか、日曜日の度に行われているイベントと思った人もいるかもしれませんが、派手なお神輿にどんな感想を持ったのか聞いてみたいと思いました。むしろお祭りにはあまり興味を示さないA-boyの方が問題かもしれません。まぁ秋葉原は通路の一部であって、メインは各氏子町内の町内神輿であり、そこに住んでいる人の祭りという基本を考えれば、外人もA-BOYもどうでも良い部外者ではあるのかも知れません。宮入りの境内には自分のような部外者は殆どいませんでしたから。
境内にいる人間全員で二礼二拝一礼して、宮入は終わりました。

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