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今日の花一杯

この前やって楽しかったので今日もやってみました。
キーワードはやっぱり「満開」(パチンコの話題もヒットします(^_^;))
ご挨拶コメントなしでトラックバック打たせてもらっています。

50代を生きる」の「休日の散歩」 東京のつつじはほぼ満開。皇居東御苑のじゅうたんのようなつつじのウォーキングレポートです。50代ということでちょっと先輩でしょうか?

ただいま病気療養中」の「満開~♪」は がん治療レポートではじめたばかりのブログのようです。満開の桜はみちのくでしょうか信州でしょうか。患者さんながら実は看護婦さん。

オホーツク撮影日記」の「女満別湖畔に水芭蕉を見に行く」は 懐かしい場所の記事でした。高校の先輩だったりするかもというローカルさです。雪解けの春の水芭蕉・・光の暖かさが伝わってくる写真が載せられていました。

「♪たむたむの部屋♪」の「♪秩父・羊山芝桜公園と 長瀞に行って来ました。」は柴桜が満開で、うわぁ~という写真がならんでいます。結婚して40年他にも花がたくさんのブログです。

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敗者復活戦 頑張る姿にもらい泣き

日本テレビ「シャル ウィ ダンス」を見ていた。もらい泣きばかりしていた。

芸能界に生きる人たち、自分を表現するプロではあっても、分野違いのダンスという場で普段は見せない必死の姿をさらけ出して練習し、発表の舞台に立った人たち。
江守徹さん、森三中・大島みゆきさん、松本伊代さん、安めぐみさん、水前寺清子さん、桂三枝さん。今日敗者復活となった松本伊代さんはジャイブというテンポの速い快活な踊りを踊っていた。審査員のプロの方も言っていたが、あのアイドル松本伊代がそのままそこにいた。笑顔も軽やかな動きも、10代のアイドル松本伊代の可愛さが伝わってきた。
そう見せた努力は半端なものではなかったと思う。教えるプロも必死。それぞれの出場者にそれぞれのドラマがあり、一緒にやり遂げた達成感や緊張から開放された安堵感。審査員からの素直な褒め言葉やねぎらいの言葉にこぼれる涙に見ているこちらも、もらい泣き。
もうだめだという処から、もう一頑張り二頑張り。一緒に頑張ってくれる仲間(先生や家族)と頑張って頑張って少なくとも自分が納得できる、悔いのない結果を残した姿は見ている者にもその心持ちがシンクロして胸を熱くさせ、目頭を熱くさせてくれた。

自分自身、そこまで自分を追い込んで頑張ってはいないなと、反省もさせられた。たかがテレビのバラエティー番組だが、ひとつのドキュメンタリーとして伝えられるものは軽くない。

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私の中のよからぬものが・・

Kyon2 ジョジョビジョバ~ ジョジョォビジョォバ~ キョンキョンこと小泉今日子さん。 1966年2月4日生まれ。1984年に「渚のハイカラ人魚」1985年に「なんてったってアイドル」の彼女も40歳。一世を風靡したアイドルもいつのまにか熟女と呼ばれる世代。
かなりドキッとさせられたTVCM 何のCMかは全く覚えていなかったので調べていたら検索されたのが「20歳差愛!亀梨和也20歳&小泉今日子40歳」という記事

 デビューと同時に人気絶頂のグループKAT-TUN(カトゥーン)の亀梨和也(20)が女優小泉今日子(40)と交際していることが26日、分かった。27日発売の写真誌フライデーが報じている。亀梨が小泉の自宅マンションに出入りし、車を共用する姿などが目撃されている。亀梨は「芸能界の大先輩として小泉さんはおしゃれでかっこいいと尊敬している」と語っている。

バツイチのキョンキョン40歳。亀梨君は手玉にとられた感じなのだろうか。秋吉久美子さんを思い出した。まぁどっちがどうでも、噂でも真実でも良いが、男性にとって、とっても素敵な女性に見えることだけは間違いない。CMのようなフェロモンふわっと漂ってきたらイチコロでしょう。もっとも亀梨君なら・・という女性がたぁくさんいることも重々承知(笑)。

CMはサントリー DAKARA

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今日の花一杯

昨日、根津神社はちょっと早かった。昨日今日満開を楽しんで記事にしていたブロガーさんを検索してみた。全て一時間以内の記事。これも何かの縁。ご紹介します。

遠い世界に♪」の「昭和記念公園のチューリップとポピー」花の好きな方のようです。ベテランブロガーさんのようです。

気まぐれ/つぶやきバンピー」の「今年も満開」はご近所の見事なパンジー。まだブログを始めたばかりの方のようです。

Champ Liner notes」の「春がいっぱい2」は福島の三春滝桜。個人的には懐かしい日立平和通の桜もあったあちこちツアーもしているmusicianのブログ。

春よ来い」の「満開」は長野県  戸倉宿キティパークの桜。タイトル画像にちょっとドキッとした長野の方。

私の部屋へようこそ」の「今年最後の桜(原谷苑,御室桜)」大阪の猫好きの方。

偶然にいろんなプロバイダーのブログになりました。それぞれトラックバックを打たしてもらいました。ご挨拶コメントはまたいずれ。満開というとまだまだ桜なんですねえ。GWはどこまで北へ上がって行くのでしょう。

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惑の花折々0424

惑の花折々0424

ネモフィラ 命名 伶さん (間違い オオイヌノフグリ) きれいな青というか水色というか、コバルトブルーと言うのとも違う。セルリアンブルーと言うのはどんな青だったろうか。プルシャンブルーにジンクホワイトではこんな色は作れない。哀しいかな油絵の具の色の名前も思い出せない。

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アグリツーリズモ

鋭い感性と絶妙なユーモアセンスの短い記事をいつも楽しみにさせてもらっていたブログCOSILOG(こじろぐ) ヨーロッパへ旅行に行かれ、帰ってきての旅行記が掲載されているのですが、これがなかなか楽しそうなんです。農家にホームステイみたいな、農家の民宿みたいな、そういうシステムがイタリアにはあるらしく、アグリツーリズモと呼ばれていて、ちょっとウルルン滞在記みたいな雰囲気もあり、食べているのがまた美味しそうなんですねえ。イタリアの農家の家庭料理。村の雰囲気もよくて、楽しそうです。
旅日記はそこからフィレンンツェに続いていますが、4月の記事一覧でたどるのが良いかもしれません。日曜のお昼にワイン飲みながらの昼食なんかそれは楽しそうというか美味しそうです。名所旧跡も巡りたいですが、こういう旅も楽しそうです。
日本では食べられそうにない料理が美味しそうだなぁと食いしん坊心に訴えるものがあったブログCOSILOG(こじろぐ)ご紹介の記事でした。

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根津神社「文京つつじまつり」

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Nezu2
Nezu3

日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社。建物は1705年に将軍綱吉によって作られた国宝。つつじの庭が有名で、そろそろ満開かと出かけてみました。かなりですがそれでも6~7分咲きというところでした。

続きを読む "根津神社「文京つつじまつり」"

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今日のgoogle04/22

Earthday06
アースディという少なくとも自分にはあまり耳慣れないイベント1970年アメリカで始まった市民運動らしい。その由来や趣旨はここ(アメリカのHP)。

1970年4月22日、アメリカのスタンフォード大学の学生であったデニス・ヘイズは、環境汚染に反対する行動を起こすように、全米の大学に呼びかけた。この呼びかけに応じて、約2千万人のアメリカ人が、公園や通りに集まり、健康と環境維持のためのデモを行った。
これをきっかけとして、毎年4月22日をアースデイとして環境問題への関心を示す行動を起こすための日となり、全世界へ広まっていった。またアメリカでは、この行動によって、環境問題に対して人々の関心が払われるようになり、環境保護庁の設置や各種環境保護法が整備された。(by Wikipedia

日本のHPはここらしい。Googleの画像をみるとソーラと風力、地球に優しいエネルギーを示している。それで蓄えた電気で自動車も、調理も、冷暖房も行えれば確かに地球に優しい。アメリカのHPは Earthdaynetworknetwork というタイトルで for evry day for everybody とサブタイトルがついている。一部日本語翻訳もされている。

自分は良い運動だとは思うが積極的に参加しようというところまでは、なかなかならない消極的な一市民ですが、せめてこういう紹介くらいはすることで微力ながら協力というスタンスです。

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カレーに筍

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玉ねぎを2個あめ色になるまで炒めて、一時間ほど煮込んだ鶏の手羽元に加えます。水煮加工済みの筍を適当な大きさに切って一緒に煮ました。冷凍食品の「きのこミックス」(マッシュルーム、ひらたけ、ふくろたけ、しめじ、しいたけが混じって250g)というのも全部放り込んでさらに30分ほど煮込みます。コラーゲンたっぷりの白濁したスープは玉ねぎの甘味、きのこの風味も加わってなかなかいい味。市販のルーを入れて一煮立ち。
最初、筍を入れる予定はなかったのですが、買い物に行って皮のついているのが並んでいるのを見て、旬の食材として入れて見るかと試してみたらこれがなかなかのヒット。食感も新鮮で、お腹一杯食べてしまいました(笑)。

追記:このレシピがユニークなものかどうか「味の素」のレシピ大百科で調べてみると
   春野菜の和風カレー
   えびとたけのこのココナッツカレー煮
   というメニューが、カレーを使ったメニュー223個の中に二つありました。

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今日のgoogle

Miro
Joan Miró(1893年4月20日-1983年12月25日)ということでミロの誕生日。毎日のようにだれか偉人の誕生日だとは思うのだが、Googleの趣味は悪くはない。

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食の神様

食の神様

八百萬の神様がいる大和の国、食の神様も居て、祭っている神社も有って、今度の日曜はお祭りらしい。そのポスターの一部です。
京浜急行の某駅にて

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惑の花折々0420

惑の花折々0420

浜エンドウ の仲間?水辺に近い土手や砂地に咲く雑草。北の国だと六月の声を聞かないと咲かない花の仲間だと思う。嵐のような雨が止んで快晴の横浜にて

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惑の花折々0419

惑の花折々0419

藤 まだ四月なのにと思うのは北海道感覚だろうか。綺麗に咲いていた。この週末あたりつつじが見ごろになりそうだ。根津神社が満開なら久しぶりに見てみたい。

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あの歌が聞こえる

深夜にTVのチャンネルを変えていたら荒井由実の歌をバックに漫画(アニメ)を放送していた。NHKだった。一週間遅れの再放送。歌の歌詞にあわせた小さな物語。今夜見たのは「魔法の鏡」マンガは牧野和子(代表作「ハイティーン・ブギ」)さんによるものだった。声優までは不明。この4月から始まったらしい。毎週水曜日の夜15分。
4月5日は Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)」サザンオールスターズ で 漫画は 石井いさみ(代表作「750ライダー」)さんによるものだったらしい。見たかった(笑)。
この後は
4月19日(水)22:45~23:00 「悲しくてやりきれない」ザ・フォーク・クルセダーズで 漫画は 池原しげと(代表作「魔女っ子メグちゃん」)さん
4月26日(水)22:45~23:00「季節の中で」松山千春で 漫画は 大島やすいち(代表作「バツ&テリー」)
HPは こちら 案内人は佐野四郎さん。

歌にまつわるエピソードを募集している
井上陽水「傘がない」オフコース「さよなら」中島みゆき「わかれうた」かぐや姫「神田川」佐野元春「SOMEDAY」松山千春「恋」チューリップ「サボテンの花」サザンオールスターズ「いとしのエリー」…
で 漫画家は・・永井豪とダイナミックプロ「デビルマン」赤塚不二夫プロ「天才バカボン」ビック錠「包丁人味平」わたなべまさこ「ガラスの城」吉田まゆみ「アイドルを探せ」北見けんいち「釣りバカ日誌」
少なくとも自分はこの番組に狙われた世代のようである(笑)。

エンディングにはこの画像が表示されていました。収録されているLP、EPの画像。

MisslimLP「Misslim」    Yasasisa

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海が見たくなる時

オホーツク海の波打ち際から100mも離れていない所で生まれ育った。時化た夜は波の音が家の中でも聞こえていた。小学校の途中で町内で引っ越して少し海からは遠くなったが、それでも1km以内、浜辺は遊び場だった。高校へは網走と釧路を結ぶJRで通った。世界遺産になった知床が見えるオホーツク海が通学の車窓から見える風景だった。木製の昔の客車はデッキのドアはいつでも開けられて、身を乗り出したりしてふざけていたのも懐かしい。当たり前のように海の磯の香りがしていた。

水平線、波しぶき、波の音。海が見たくなる時がある。砂浜があり、続く野草群の中に赤いハマナスが咲いているような海岸線が続く、そんな場所はオホーツク海に限らず北海道ではいたるところにある。

啄木が 「潮かをる 北の浜辺の浜薔薇(ハマナス)や 今年も咲けるや」 と東京で詠んだのは函館の海岸の風景と言われているが。凡そ100年たってもまだその海岸にはハマナスが咲いているのではないかと思われる。

啄木が北のハマナスを歌った頃にはもう川崎の海は大師の海と呼ばれ海苔の養殖が盛んだった海から運河が作られ埋め立てが始まり工業地帯へと変貌を遂げていたようである。筋金入りの工業地帯。工業港の風景というのも珍しく楽しめたが、見たい海とは違っていた(笑)

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川崎マリエン 展望室より (日本の工業港の風景クリックしてごらんください。左の写真の沖に見える白い橋は川崎と木更津を繋ぐ東京湾アクアラインのトンネル出口の「海ほたる」と木更津への橋です。)

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美味しさを伝える

加州生活日誌 という ブログがあります。カリフォルニアにお住まいのcabayareaさんによる食べ物中心のブログなのですが、あ、美味しそう。食べてみたい。が一杯です。

食文化、食材が違うので仰天ものも登場するのですが、それもまたわくわくです。

実はこの二ヶ月ほど更新がピタッと止まっていて、どうされたのかなと密かに心配していたのですが、昨夜みたら怒涛のアップ。二ヶ月間、日本に戻ってこられていたそうです。その間に書き溜められていた記事がドサっとアップされていました。

新宿 博多 佐賀 での食べ歩きの旅だったのかとさえ見える記事達。 山盛りのアンコウの肝 コロッケパン 水炊き 鉄鍋餃子 取れたての透明な烏賊 博多の屋台

写真が本当に素晴らしいのもありますが、美味しいもの食べるのは大好き!という思い入れの強さがないと人にもそれは伝わらないのだと思います。食いしん坊にはたまらないブログです。お店については住所や電話番号もきちんと紹介して下さっているので、興味をもたれて行ってみたいという方にはガイドにもなっています。

「美味しさを伝える」というのも結局自分の感動を伝えるということの一つに過ぎないのかもしれません。同じものを食べたり見たりした時に触れる心の針の触れ幅が大きいんだと思います。思いの半分しか伝えられなくてもその振れ幅が他の人の3倍なら1.5倍おいしく伝わることになります。感動を伝えるためにはまず沢山感じることが大事なのかも知れません。そうしてそのあたりは感性などという言葉で表すと格好よいですが、食べ物の場合は良い意味でどれだけ食いしん坊かということなのかもしれません。

美味しいものを食べるのは大好きという方は、 cabayareaさんの食いしん坊ぶり をぜひ一度ごらんください。

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「工場萌えな日々」にトラックバック

まっすぐ川崎マリエンと言う海の飲める見える川崎に今日こそ行こうと思ったら、バスを間違えてまたもや3/05の京浜浜工業地帯と同じ様に工場だらけのど真ん中を歩くはめになってしまいました。(トンネルはその後)
実は、工場マニアという分野があるようで、タモリ倶楽部に出演、昨夜のブログの女王でも取り上げられたブログ「工場萌えな日々」 のオーナーさんはその代表格ということになるのだと思います。写真が素晴らしいです。自分の見たことがある中では室蘭の新日鉄を中心とした工場群の夜景に感動すら覚えた記憶がありますが、勝るとも劣らない工場の写真が並んでいます。工場に対する愛情を感じる豊かな文章も読み応えがあります。
ただ工場の写真を夜に撮るというのはその撮影場所の環境などを考えると、そうそう簡単ではなく、かなりの思い入れが必要です。
というわけで今日撮った昼間の「惑の工場萌え」の写真(笑)を何枚か掲載します。クリックで大きくなります。

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秘密の海底トンネル?

Sdscn2148_1 なんだかそっけのない入り口が実にわかりずらい場所にあります。看板のアップ。Sdscn2148b_1 中の写真も乗せておきましょう。実はある場所へ行くのにバスを間違えて、途中から歩いて向かおうとしたら道路はトンネル、人や自転車は通れませんとなってしまい、何とか方法はないかとウロウロしていて見つけた入り口です。
Sdscn2150
約1000Mも続きます。誰も利用しては居ませんでした。 Sdscn2152

携帯は圏外だし、何か起きたらどうしようとちょっと不安な気持ちになりながら歩き続けました。この秘密の海底トンネルの入り口は川崎市千鳥公園にありました。
ちなみに帰りはバスで海底トンネルを通りました。

Dscn2146

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キムチパスタ大盛

Kimutipasta
冷蔵庫、冷凍庫に残っていた食材で今夜はパスタ。豚バラ肉、玉ねぎ、ジャガイモ、ニラ、にんにく、キムチ。炒めて炒めてキムチの素を加えて、アルデンテに茹で上げてオリーブオイル一振りのパスタとドッキング。パスタは160g、しっかり大盛、お腹一杯。満腹。満足。食べすぎは身体に悪いとか言われても、このささやかな幸せを週末の夜くらいは許して良いと思っている(笑)

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惑の花折々0413

惑の花折々0413

??? 野草なのか 園芸種なのか花びらなのかがくなのか。六枚なのか八枚なのか、道端に沢山咲いていました。暖かな昼下がりです。

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入学記念アルバム

初めての独り暮らし。初めての東京暮らし。初めての大学生活。
18の春。4月7日が入学式。満開の桜舞う中でスタートしました。

入学式では式の模様に加えてクラス集合写真、さらにスナップを交えて入学記念アルバムなるものが製作販売されるとのこと。そんなものがあるとは知りませんでした。

どんな仲間と一緒のスタートなのか、どんな雰囲気の入学式なのか、本人はいらなくても親がみたいと思うアルバムかもしれません。

でも、卒業の時に、もしくはもっと先にそのアルバムは本人にとって大事なアルバムになるのでしょう。一緒に卒業は出来なかった同級生が写っている貴重な写真になったり、一生の友人に初めて会った日の記念の写真になったりするのかもしれません。

ひょっとしたら卒業記念アルバムに並ぶ機会はないような青春になるかもしれません。自分の信念の中で何かを見つけて、前向きに積極的にそうなるならばそれもひとつの生き方かも知れません。そうなった時には入学記念アルバムは在学記念アルバムになるかもしれません。

甲斐性のない親なので生活のために少しバイトもしなくてはならない苦学生です。さてさて4年後に卒業アルバムに並ぶことが出来るでしょうか。その時彼女の前に広がっている世界がどんな世界になるのか、RPGの好きな彼女の新しい書が作られて冒険が始まります。

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ブログの女王

何気なく深夜のテレビのチャンネルを変えていたら、真鍋かおりさんがうつってブログがどうしたこうしたと話していた。テレビ東京の「ブログの女王」という番組だった。
500万あるブロフから話題のブログをとりあげ、その原作の権利を争ってもらうみたいな番組らしい。生協の白石さんの二匹目のどじょうということのよう。
好きになった異性が同性愛者で、それならばと自分が性転換手術をして結婚しようとする男性のブログ。
少年野球が下手な息子と、野球を知らないながらも何とかしてやりたい父親がスポコンで頑張る話を綴ったブログ。
夫の浮気の証拠を探すブログ。結果、浮気していて離婚した後に過去を振り返ってのブログ。
この三つの中から契約したいブログがあれば契約書にサインするというのが番組の締め。審査員は松竹映画、講談社、石田衣良。 講談社が最初の二つを押さえた。

番組のホームページがブログだったので、番宣にのっかる形でトラックバックを打たせてもらおうと思ったらトラックバックは受け付けていなかった。コメントも一度審査の上、不適切な表現がなければ掲載されるようです。spamが蔓延していますから自衛策としては仕方ないのかもしれませんが、ならばブログの形はとらずに普通のHPにすれば良いのにとも思いました。とりあえず二番目のコメントでしたが審査が通り掲載されるかな。

何がおきにめさなかったのかコメントは掲載されてはいませんでした(笑)
紹介されていたブログのLINKはここに掲載されていました。
ブログのぼしゅうはここ

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惑の花折々 0404

Aroe
アオノリュウゼツラン アロエ?! しかも国の特別名勝及び特別史跡、松に桜、美しい庭の一隅にこのアロエはなんだろうと思ったのですが調べて見ると、青の竜舌蘭という南米原産の花で、数十年に一度花を咲かして枯れるのだそうです。この浜離宮の竜舌蘭は2003年に30年ぶりに咲いたようです。珍獣の館珍獣様の博物誌の中に その時の写真が掲載されていました。8mにもにょきにょき伸びて花が咲いた姿が掲載されています。

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成分分析

朔夜さんのツキウラ+で紹介されていた「成分解析ソフト」(clockさんの カドルコア世代 より)

惑の成分解析結果 :
惑の54%は不思議で出来ています。
惑の45%は柳の樹皮で出来ています。
惑の1%は回路で出来ています。

柳の樹皮という 訳のわからなさに かなり満足 (^_^;)

ちなみに本名だと
XXXXの41%は優雅さで出来ています。
XXXXの30%は勢いで出来ています。
XXXXの21%は鉄の意志で出来ています。
XXXXの5%は蛇の抜け殻で出来ています。
XXXXの2%はむなしさで出来ています。
XXXXの1%は度胸で出来ています。
さらに 満足 (^_^;) 

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ソメイヨシノばかりが桜じゃない

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神奈川県立三ツ池公園にて。曇り空、最後には小雨が降ってきた午後。圧倒的な数のソメイヨシノと共にいろんな素晴らしい桜が咲き誇っていました。なかなかの見ごたえでした。それぞれクリックすると大きな画像で見ることができます。どの桜がお好みですか?

 

 

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一日限りの夜桜

葉桜日記のTompeiさんから夜桜の記事にコメントをもらいその中でこの夜桜を知った。
アークシステムという会社がボランティァで行っているライトアップ。そのHPにはこう書かれていた。

株式会社アーク・システムでは、地域の方への感謝の気持ちを込めて毎年桜の季節に一夜限りのライトアップを行っています。調布市野川の桜を約650mにわたりライトアップ。闇夜に映し出された桜は美しく光輝き幻想的な世界となります。

篝火や雪洞に照らし出されたどこか艶かしい夜桜とは趣が違っていた。周囲は夜でも桜だけが昼間の明るさで煌々と浮き上がって、どこか人工的にさえ感じる異次元の迫力だった。桜自体がそれは見事な桜で、たわわに咲き誇り、しなるように下がっている満開の枝がトンネルを作っていてそれが下に並べられた強い光源で輝き、桜の花が照明器具であるかのような印象を受ける明るい桜のトンネルは圧倒的だった。
それを対岸から見るとまさに桜並木がイルミネーションのように幻想的に光を放っていた。小さな川を挟んだ両岸の桜だけを照らすていねいな仕事のライトアップ。川に写り込む桜を含めて橋の上から見るとファンタジー映画の1シーンのようであった。予告なし、今夜やると告知したのが今日というゲリラ的な夜桜ライトアップ。あれだけの規模のライトアップに関わる労力と費用は半端ではないと思うが21世紀の夜桜の見せ方はこうなっていくのかも知れないと思わせる見事な夜桜ライトアップであった。

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夜桜(再掲)

昨夜別の場所にupした記事ですが、本家に再掲します。
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赤い鼻緒がぷつりと切れた
すげてくれる手ありゃしない
置いてけ堀をけとばして
駆けだす指に血がにじむ

さくら さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととは おなじこと
さくら さくら はな吹雪
燃えて燃やした肌より白い花
浴びてわたしは 夜桜お七
さくら さくら 弥生の空に
さくら さくら はな吹雪

これは坂本冬美さんの「夜桜お七」、この歌詞は歌人林あまりさんの手になるもので元のお話は「八百屋お七」火事が起こればまたあの素敵な男性に会えるに違いないと火事を起こした八百屋の娘、お七の実話。この相手が吉三。歌舞伎をはじめいろんな脚色がされている物語です。実際には火事を起こしたのは三月ではないようですが歌人林あまりさんは燃え盛る炎、舞う火の粉の妖艶さ、熱い恋の想いを桜吹雪しかも篝火に照らされた夜桜にたとえたのでしょう。 まさにそんな夜桜でした。

千鳥が淵には戦没者墓苑があります。正確には無名戦没者の墓です。数万の遺骨が埋葬されているそうです。今夜仕事帰りに見てきました。凄い人でした。千鳥が淵の桜は他の場所の桜よりも妖艶な気がして、夜桜お七の歌詞を書きましたが、昼は桜を楽しめる平和の素晴らしさで輝き、夜はその平和に興じることができなかった無念の想いを晴らすようにライトアップされた桜はライトの光以上に輝きゆらめいていました。人が踏み入れない向こう岸の土手は桜で埋め尽くされていて、千鳥が淵の両岸は満開の桜でした。自ら光り輝いてさえいるように浮かび上がる桜。桜。桜。この週末、「千鳥が淵の桜が見ごろとなりました。

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いいのかこれで!

バタバタしていて記事のupも途切れがちだったが、昨夜久しぶりにupしようとしたら、時間がかかること、かかること、写真のupで時間がかかり、本文の保存で時間がかかり。あげくにエラー、これを三回も繰り返されると 流石に憤りも頂点に達した。
実は無料のココログが早いなどという記事を見つけ、新規登録してみた。本当に早かった。サクサクと保存できたし、コメントだってもちろんあっと言う間。

そのココログはこちら。(千鳥が淵 夜桜によせて)

勝手にgoogleのadsがついたりしてはいるが、無料なのだからしょうがないとして、本当にサクサクです。記事数の多い少ないで更新処理の時間がかかるのはしょうがないとしても、お金を払っているのに凄く時間がかかる、あげくはエラーで書き込めない。新規顧客を誘惑する入り口はサービス満点。釣った魚に餌は・・ではないだろうが、技術ではなくniftyの姿勢の問題だと思う。

深夜のココログにオンラインで原稿作って書き込むのは無謀だと言われるのかもしれないが、損害賠償で訴えたいくらい。いいのかこれで。

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