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露店も国際化

千住の勝専寺に行ってきました。通称「赤門寺」(三宮神山大鷲院勝専寺)のお縁日でした。年に二回開帳になるこの日にお参りしておくと日頃の非を許してもらえるばかりでなく、線香を香炉にくべ、その香煙を悪いところに当てると治るんだそうで、頭中心に当ててきました(笑)。

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奥に閻魔さまの顔が見えています。わかるでしょうか?念のためアップをのせておきましょう。嘘をつくと舌を抜くという閻魔さまです。
enma2 で、まぁお参りはそこそこに愉しみは露店です。昔は地元の物だけだったと思うんですけどね。
大阪焼き、北海道じゃがバター。北海道の縁日では東京ケーキなんていうのも定番です。お好み焼きも広島風なんていうのもよくありますね。
最近はそれが国際的になってっきています。

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上の写真、左はタイラーメン!米麺(フォー)に辛めのスープみたいな料理のようでした。右は韓国おでんと紹介していましたがトッポキと書いてありました。(トッポギの間違い?)あのお餅みたいなスティックを甘辛く野菜と煮た感じの料理を売っていました。このほかにも大きな肉の塊を吊るしてまわしているトルコ料理のドネルケバブ 。中国のお好み焼きなど世界の味が並んでいました。逆にたこ焼き、焼きソバがアジア各国の露店で売られていたりもするのでしょうか?

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はじめて見た露店はこれ。するめを七輪で焼いて、それを圧延器というかローラーというかそれでのしいかを作って、その場でできたてを販売していました。宝石すくいなんていうのもなかなか人気のようでした。

できれば露店は夜、怪しい光の中で楽しみたいものなんですけどね。

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コメント

waku惑さんどうもご無沙汰しております。
北海道からお引越しなされたようですね。東京の冬は北海道よりやはり寒いんでしょうか?うちの祖母が遊びにくると内地の家は寒くていやだいやだといつも愚痴をこぼしていたのを覚えてます(笑)
それにしても最近の屋台はずいぶんと国際化されてきているようで驚きました。いろんな国の味を楽しめるのもそれはそれでいいのですが、日本の懐かしい屋台の味というのが廃れていってしまうのではとちょっと心配になってしまいます。
2006年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

投稿: cabayarea | 2006.01.16 08:49

>cabayareaさん
お久しぶりです。北海道は冬はTシャツ一枚で過ごせるくらい部屋全体を暖めて暮らしていましたからね。ポータブルストーブにこたつというような暖房で過ごす内地の冬は寒く感じますよね。今はエアコンでもついつい高めにしてしまいます。
懐かしい屋台もまだまだあるんですけどね。売れないことには・・の部分もあるかもしれませんね。口上の面白い店も少なくなっています。アメリカには縁日なんてあるんでしょうか?コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.01.17 00:10

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