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縁日の宝石箱

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金平糖を中心にいろんな飴を秤売りしていた店で買ってきました。金平糖は湿気の少ない砂糖菓子で自衛隊の非常食にも使われています。ポルトガル語のコンフェイト(confeito) が語源。作り方はなかなか手間のかかるもので一週間以上の時間をかけて作られます。詳しい話はこここここで。
mise 大きいのや小さいのがありますが、大輪、中輪、小輪と言うそうです。糖花とも呼ぶくらいですから呼び方も洒落ています。金太郎飴ほどではないですが手間をかけて模様にしている飴も混じっています。
沢山並んでいる中から、あれもこれもと掬ってきたのが上の写真です。100g400円。自分で選ぶ楽しさと、ありそうで珍しくなっている金平糖。縁日値段としては相場なのかも知れません。ついついパクパク齧っています。上品な甘さが意外に新鮮です。
祭りは非日常、プラスチックの刀(剣?)を持った小学生が走り回っていたり、「もう一回!」とくじに夢中の子供がいる小さな地元のお祭りでした。

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コメント

金平糖は子どもの頃は嫌いだったのに、最近は売っていれば必ず求めてきます。
ホッとする甘さですね。

投稿: | 2006.01.17 11:29

こんばんは!
本当~~宝石箱ですね!(^_^)

あと、チャイナマーブルとか鶴のたまごとかありましたよ
ね~!
私の子どもの頃、「ニッキ紙」ってのが駄菓子屋さんに
売ってあって、その紙を噛むと、ニッキの味がして、口
の中が、紙の色に染まったのが懐かしいです。

キャラメルが1個1円だったなあ~。。ロバのパン屋さん
もたま~にきて、コッペパンだったか5円だったような
記憶があるんですけど・・・・。

投稿: メイリ | 2006.01.18 19:05

> 涼さん
ホッとする甘さ・・そうなんですよね。湿気を含んでいないというのがその理由なのかもしれませんが、口の中に入れてもベタベタせずに、さらっと砕け溶けていく感じが軽くさわやかで、ちょっと見直しています。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.01.19 07:56

> メイリさん
チャイナマーブル??鶴のたまご??調べてしまいました。(^_^;) チャイナマーブルは変わり玉と呼んでいました。なめながらなんども途中で出して色を確かめていたあれですね。鶴のたまごは、福岡の銘菓で鶴の子というマシュマロの中に黄色い餡が入ったお菓子のことなのかなぁ??東北には鴎の卵というお菓子もあります。結構、お菓子にも地域性があったりするのかもしれませんね。イモケンピなんて小さい頃しりませんでしたし。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.01.19 08:09

こんにちは^^
遊びに来てくださってありがとうございました!
早速ワタクシめも・・・

お写真みているだけで、ワクワクしますね!
綺麗だなあ。。。
もう何年もこういうお菓子を食べていません。
可愛らしいし、瓶につめて、ずっと眺めていてしまうかも。。。(’’*
※でもその後、ボリボリ(笑)

また、遊びに来させて頂きますね^^

投稿: まいくろ | 2006.01.20 11:43

>まいくろさん
ようこそ、はじめまして。そう何か小さな空き瓶に飾っておこうと思っていたんですけどね、小鉢にいれてポリポリと・・(^_^;)。出来るだけワクワクする話題を記事にできたらいいなと思っています。よろしくどうぞ。コメントありがとうでした。

投稿: | 2006.01.21 08:04

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