« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

糀谷商店街

2000坪というギガ町田店には及ばないが、1500坪という三階建てのビルまるごとダイソーという大型店があるのが判って、その店目的で糀谷という場所に行って来ました。
sDSCN1798 パッキン付きのコーヒー豆の入れ物とか、100gと200g二つの取り出し口つきのパスタ入れとか、欲しかったキッチン下の棚は板と園芸用の道具二つを組み合わせて出来上がり。
思わぬ一品もあったりして100円ショップをうろつくのは高くて買えないというものはない(笑)のもあって、楽しくて広い店の中をウロウロしていました。

続きを読む "糀谷商店街"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

幕の内弁当のような「THE 有頂天ホテル」

「THE 有頂天ホテル」を見てきました。豪華な幕の内弁当のような映画でした。三谷さんの作品をそんなには見ていません。NHKの「新撰組!」日本テレビの「HR」とテレビの番組くらいです。印象としてはHRにかなり近い感じでした。

監督と俳優というのは好みや相性があるようで、山田洋二監督なら倍賞千恵子さん、北野武監督なら岸本加代子さん、三谷幸喜監督で女優と言えば、伊丹十三監督の宮本信子さんのような存在が戸田恵子さんなのでしょう。今回もなかなかいい味を出して全体を引き締めていました。

政治家役の佐藤浩一さんも、新撰組の芹沢鴨つながり、オダギリさんは新撰組とは打って変わって(無口な暗い性格という意味では同じか?)ややコミカルな味付けの役。映画を見ていないですが、三谷映画でおなじみの唐沢さんは三流芸能事務所の社長役でなかなかの好演。古沢任三郎からは西園寺君こと石井さんが探偵役で登場。「HR」からは最近は演技に奥行きが出てきて好印象の篠原涼子さんが娼婦の役で大活躍。

西田敏行さんの自ら首を吊っての大熱演、伊藤家のお父さんも白塗りで大活躍、愛人を囲う役なら日本一かも知れない津川さん、etc。知っている顔が沢山でてきて、2時間リアルタイムのドタバタ喜劇。美味しい煮物、焼き魚に肉、美味しい厚焼き玉子も、果物もひとかけら、彩りもきれいな幕の内弁当、いろんな味をたのしみながら、食べ終えてしまう感じ。何が一番美味しかった?と聞かれると即答は出来ませんが、美味しいお弁当でした。

幕が上がって、降りる映画なので まさに幕の内です(見た人はわかりますよね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸から見た昭和と平成

DSCN0011n 高度経済成長の昭和の「東京タワー」。平成のバブルの最後に出来たIT企業が割拠する「六本木ヒルズ(森タワー)」。浜離宮からはこんなツーショットが見えました。
江戸時代に作られて今尚残る庭園、すでに300年が経過している。100年後、この庭園は尚残っているように思えるが、ここから見える風景の中に東京タワーと六本木ヒルズは残っているだろうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

惑の花折々 0128

ume0128
nanohana0128

紅梅(八重) 浜離宮にて 後ろに写っている下の緑はまだこれからの菜の花です。大きなビルは汐留のビル。梅に菜の花・・。北の国では5月にならないと見ることができません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日のgoogle

mozartヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756年1月27日 - 1791年12月5日)は最も有名な作曲家の一人である。オーストリアのザルツブルクに生まれ、ヴィーンで没した。洗礼名はJohannes Chrysostomus Wolfgangus Theophilus Mozartであるが、当時はイタリアの音楽家がもてはやされており、モーツァルトはTheophilos(テオフィロス、ギリシア語で「神を愛する」・「神に愛された」の意。Theophilusはラテン語形)をラテン語で意訳したAmadeusを通称として使用していた。(by Wikipedia)

という訳で今日のgoogleはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(一族沢山有名人がいるのでフルネームで呼ぶ)楽譜の一部が何か有名な曲なのかなどということは全くわからないが、時代なのか職業なのか、あの髪型はなかなか手間だろうにと思ってしまったりするのでありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

生牛筋の煮込み

suji1
生の牛すじが売っていたのでぶつぶつと切って煮込みました。昆布、かつおだし+醤油で薄味に作って、味噌で整えました。桃屋のキムチの素も好みで加えてています。ネギはフライパンで空焼きして入れました。白菜とこんにゃくも入れてます。筋を食べるというのは北海道ではポピュラーでないため安い食材なのですが、こちらではそこそこの値段でした。関西ではかなり一般的だとはおもうのですが、関東ではどうなんでしょう。赤い肉もついた生のすじは見かけたらつい手が伸びる好物のひとつです。食べるときに振ったのは「ゆず唐辛子」。
雪の降った土曜日の作品だったのですが、次の朝は、具をすくってご飯に乗せて、好みで適量、汁もかけて「牛すじ丼」これがまた旨かった。

続きを読む "生牛筋の煮込み"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

国立市のマンホール

manhokunitati 谷保天神へ出かけたときに見つけたマンホール。南武線谷保駅で降りたので最初はマンホールだけ見てこのデザインはなんだろう。有名な建物かなぁと思いながら、立派な桜並木だなぁと、両側に一橋大学を見ながら国立駅まで歩きました。建物は駅だとわかりました(笑)
ところでこのマンホールの蓋。写真に採集するのは個人的には下水道の蓋のみを対象にしています。NTTさんとか、電気、ガス 道に蓋はたくさんあるのですが、公の設備ということ、つまり税金で作っているということで、こだわっているんですね。
街灯、下水道の蓋、規格品で全国共通にするとかなり節約になるかなと思ったり、多少地域の個性も楽しめるしいいかな。とか想いは複雑なのです。
中には一枚一枚彩色したものもあります。しかも必ず剥げています。ちょっと無駄遣いかなとは思ったりします。税金でつくっていますからねえ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

野暮天の語源

yabotenjin
「神ならば 出雲の国に行くべきに 目白で開帳 やぼの天神」
江戸時代後期に、この谷保天神(やぼてんじん)が十月(神無月)に目白で開帳(出張神社みたいなもので賽銭を稼いだ)したことを、太田蜀山人(しょくさんじん)という狂歌師が、そうよんだそうです。他の神神は出雲へ行かれて神無月になるというのに、谷保天満宮はその月に目白に来た。何と野暮=谷保な天神さんだ、というわけで俗語の野暮天の語源になったという1000年以上続く有名な天神様。

emayabo 防府(山口)、北野(京都)、大宰府(福岡)が日本三大天神。この谷保天神と昨日の湯島、亀戸で関東三天神とか江戸三天神と呼ばれていたそうです(湯島と上野の五條天神社が変わる説もあります)。
左の写真は絵馬セット。お札と絵馬と鉛筆で1000円。絵馬は合格祈願を書いてかけて来ました。
絵馬に書かれていたのは「久方の月の桂を折るばかり家の風をも吹かせてしかな」という 菅原道真公の母親が道真18歳の折の試験で受かってほしいと読んだ歌。
本当ならセンター試験の前におまいりして、この鉛筆でマークシートなのでしょうが、絵馬も見えやすい位置に飾ることができて「残り物には福がある」みたいなことに、などと自分が自分がというのはそれこそ野暮天なのでしょう。(笑)
我が家の一名も含めて受験生の皆が今までの努力を十分に発揮できるようにと自力本願、おおらかなお願いにしておきましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

神頼みフォ~!(笑)

kamitanomi
受験生の親としてせめて人並みにお参りぐらいしておくかと、ここは厄除けの川崎大師ではなく、学業の神様菅原道真公を祭った亀戸天神と湯島天神へ、お参りと絵馬だけかけて来ました。亀戸駅→亀戸天神→錦糸町駅。上野駅→湯島天神→御徒町駅。雪の中ウロウロしながら行ってきました(ついでの写真が前記事)。
どちらも絵馬がずら~っとかかっていて、あんなに全部にご利益は無理だとは思うのですが、仮に抽選でご利益があるとすれば、申し込みくらいはしておかないとと言う訳です。
センター試験も今日が二日目で、数学と理科です。ただ、この記事を書くにあたって調べていくと、この二つでは中途半端なことが判りあと一つ追加することにしました。今日は良い天気で「散歩の達人(首都圏のタウン誌)」片手に出かけようと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

惑の花折々 0121

寒中 二題
mikan2

ume
夏みかん(?)と梅 さすがに寒そうです。梅はそろそろ花を咲かせる準備に入っていたようです。心持ち膨らんだ芽にはこの雪は堪(こた)えたのではないでしょうか?それでも、もうすぐ梅の花は北の国よりは3か月も早く咲き始めるのでしょう。ちなみに川崎ではなく東京は江東区の夏みかんと、文京区の梅です。この雪の日にうろちょろしていました。明日にでも別記事で。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

富士の高嶺に降る雪も

sDSCN1791
雪が降っています。部屋から見える繁華街の屋根です。雪が積もるなんてことは想定の範囲外というエアコンの室外機。雪が5cm積もりそうなら大雪注意報がでる地域です。50cmではありません。5cm積もれば大変です。車は夏タイヤ、靴は裏がツルツルの革靴なんですから。
とは言うものの、個人的には北の国に降るサラサラの雪でなくても関東に降る雪もまた良いものです。ところでタイトルはご存知ですか?

続きを読む "富士の高嶺に降る雪も"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

縁日の宝石箱

konpeitou2
金平糖を中心にいろんな飴を秤売りしていた店で買ってきました。金平糖は湿気の少ない砂糖菓子で自衛隊の非常食にも使われています。ポルトガル語のコンフェイト(confeito) が語源。作り方はなかなか手間のかかるもので一週間以上の時間をかけて作られます。詳しい話はこここここで。
mise 大きいのや小さいのがありますが、大輪、中輪、小輪と言うそうです。糖花とも呼ぶくらいですから呼び方も洒落ています。金太郎飴ほどではないですが手間をかけて模様にしている飴も混じっています。
沢山並んでいる中から、あれもこれもと掬ってきたのが上の写真です。100g400円。自分で選ぶ楽しさと、ありそうで珍しくなっている金平糖。縁日値段としては相場なのかも知れません。ついついパクパク齧っています。上品な甘さが意外に新鮮です。
祭りは非日常、プラスチックの刀(剣?)を持った小学生が走り回っていたり、「もう一回!」とくじに夢中の子供がいる小さな地元のお祭りでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

露店も国際化

千住の勝専寺に行ってきました。通称「赤門寺」(三宮神山大鷲院勝専寺)のお縁日でした。年に二回開帳になるこの日にお参りしておくと日頃の非を許してもらえるばかりでなく、線香を香炉にくべ、その香煙を悪いところに当てると治るんだそうで、頭中心に当ててきました(笑)。

enma1
奥に閻魔さまの顔が見えています。わかるでしょうか?念のためアップをのせておきましょう。嘘をつくと舌を抜くという閻魔さまです。
enma2 で、まぁお参りはそこそこに愉しみは露店です。昔は地元の物だけだったと思うんですけどね。
大阪焼き、北海道じゃがバター。北海道の縁日では東京ケーキなんていうのも定番です。お好み焼きも広島風なんていうのもよくありますね。
最近はそれが国際的になってっきています。

続きを読む "露店も国際化"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

露店のイケメンシェフ

0115chiken
チキンステーキ 250円(上の写真は二つです)レストランではありません。焼きソバや、お好み焼きと並んで露店で売っていました。これが新しい演出なのか、本格派を目指す第一歩として挑戦なのか。おおよそ露店の雰囲気ではないのです。
sheffikemen
実際に売っている様子です。ワインの瓶なんかも並べていました。黒いコック服に襟元の赤も決まっています。別に顔をアップにする必要はないのですがまぁ商売ですから、印象は大事なので一応ご紹介(笑)。実際には鉄板で焼いた下味をつけた鳥もも肉に串を刺したものにたれをつけてパックに入れてくれます。レタスやトマトは付いてきませんがまぁまぁ、いい味でした。
別記事にしますが北千住の勝専寺の閻魔像の開帳日(1/15・16)「おえんまさま」の露店のひとつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮭フレーク パスタ

pasta 休みの昼はなぜか麺類が多いです。もらい物のしっかりアルデンテに茹で上がったパスタにオリーブオイルをさっとあえてベースを整えれば、後は何でもあり。もらいものの鮭フレークを混ぜて、海苔を散らしました。ちなみに使った鮭フレークは「旨辛鮭」という商品名でピリカラも適度に効いていて美味しく食べました。通勤途中に「洋麺屋五右衛門」というパスタ屋さんがあって店頭のウィンドウ見るだけでメニューがいろいろあって参考になっていたりします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

住民の証明

tosyo 公立の図書館の貸出しカードはその街の住民もしくはその街の学校や会社で働いていることを証明する書類が必要になります。
北海道から単身赴任の仮住まい、住民票など移していませんし、客先なので社員証があるわけでもありません。でも、写真のように図書館のカードを作ってもらえました。住民であることを証明するのに出せた書類がありました。

続きを読む "住民の証明"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鏡割り

siruko 本当は11日がその日なのですが、正月の鏡餅をパックから取り出してお汁粉にしました。(右奥にあるのがパックの残骸です)。
ちいさいので、なかにそのまましっかりお餅がつまっていました。割るのに刃物が必要で、鏡開きの趣旨からはちょっと外れてしまいました。大きいパックだと刃物は不要だと11日にyoshiさんが記事で紹介されていました。
Wikipedeiaによれば、

汁粉は餡の違いによって区別される場合が多い。基本的なものはこの三種類である。
 ・
御前汁粉 漉し餡を用いている。
 ・
田舎汁粉 つぶし餡を用いている。
 ・
小倉汁粉 粒餡を用いている。
なお、関西などで用いられるぜんざい(善哉)の語は田舎汁粉の事を指し、とくに御前汁粉は漉し餡のぜんざい、あるいは単にしること称した。

ということで今日作ったのは田舎汁粉です。ゆであずきの缶詰をお湯で溶いて砂糖を足した汁にとりだして煮たお餅を入れて出来上がり。しっかりお腹もふくらみました。

ところで「夫婦善哉」というのは都蝶々さん司会の素人夫婦対談番組の名前とばかり思っていたのですが、大阪で一人前頼むと二椀でてくるしるこを「夫婦善哉」と呼ぶ(法善寺横丁の甘味処「夫婦善哉」以外でもそのメニューがあるのかどううかは不明)のだと上記のWikipedeiaで知りました。思い込みとは怖いものです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

水族館のお正月

Fish0109
その名もエビスダイ しっかり泳いでいました。
Fish0109b 
こちらはアカシマシラヒゲエビ。水族館もお正月、期間限定でこんな遊びは楽しいですね。(1/17まで 品川水族館にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文化年齢

実年齢とは別に××年齢と言うのがよくあります。体力年齢とか最近広告でみる脳年齢とか。
夜勤明けに親類に訃報があり、通夜を過ごし、昨日は別の親戚で法事がありました。
その親戚が集まった中での昔話を聞いていると、どうも自分の文化年齢は五年から十年上のようだと思ったのです。
普通の昭和三十年代生まれは体験していない文化を経験して育っています。

運動会は足袋を穿いた。
蒸気機関車SLで学校に通っていた。
テレビの放送局は、NHKだけだった。
つぎの当たった服やズボンを着ていた。
解いて編みなおした毛糸のセーターを着ていた。
遠足のおやつにゆで卵を持っていった。

単に田舎者の貧乏暮らしというだけかも知れませんが(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

七草粥

DSCN1716
せり なずな ごぎょう はこべ ほとけのざ なずな すずしろ
が入っているという七草セットをスーパーで購入しました。写真は一種類ずつ並べてみたのですが・・。
はこべが一杯入っていました。当然七草粥に挑戦です。

続きを読む "七草粥"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

母の漬物

tukemono
実家から漬物が届いた。この冬の作品5種類です。鮭の飯寿司、白いのは麹漬け、白菜は美味しかったから友達から作り方を聞いたというビール漬け。白菜の右となりはキャベツの漬物かすべ(エイ)入り、黄色い大根はかぼちゃ漬け、どんな隠し味を一緒に漬け込んでいるやら押しはどれくらいやらわかりませんが、40年以上、いろいろ試行錯誤しながら作り続けている漬物たちです。

sakepasta
一緒に送られてきた食材でごはんも炊かないとなかったので、ここはパスタに(笑)。軽く塩して寒干した鮭を切って炒めました。皮がパリパリした食感と脂が載っていて美味、筋子を刻んで散らして「北の親子パスタ」、完成です。まぁまぁの味。でも、これはやっぱり白いご飯で食べたい食材でした(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バタバタ

max忙しい年明けです。四日の朝は栃木にいて夜は群馬県にいました。昨日は始発で群馬から戻って仕事をしました。
栃木から戻る途中で親戚の訃報が届き通夜だけお線香をあげて帰ってきました。群馬への往復に使った写真のMAXたにがわという上越新幹線は雪で遅れていたりで、バタバタ。夜朝なく過ぎていっています。今日の仕事終わっても三連休も用事があるし、仕事が忙しい中、年末年始の出張清算もしなくてはとバタバタ。世話しない一年になりそうな年の初めです。
それでもいつもの環境は落ち着きます。たくさんの方から新年のご挨拶もらい嬉しい限りです。あらためて本年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惑の花折々

水仙(ミニ) 初春等と年賀状に書いても北の国では言葉だけですが、路地でこんな風に水仙が咲いていると初春と言うのもうなずけます。今夜は夜勤だったりする三が日です。060102_131811_m.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »