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経県値

Tompeiさんの葉桜日記で紹介されていたのでやってみました。

経県値&経県マップ」。各都道府県を「住んだ(5点)、泊まった(4点)、歩いた(3点)、降り立った(2点)、通過した(1点)、かすりもせず(0点)」によって分けて、経県値を出すサイト。日本地図を色分けしてくれるので、自分が行ったことのある場所がはっきりわかります。

というもので、自分のやった結果はこちらです。

あん・ぷろん・ぷちゅの桜桃さんも 徹也の涼さん も同じ記事を見てやってみたようです。お二人に比べると北の国で生まれ育って暮らしていると頑張って関西まで、四国、九州はどうしても薄く、仕事で訪れたところが散在しているのみです。大阪と松山を訪問して戻るという仕事が昨年あって、岡山と香川はその時の通過点(間違えて降り立った場所になっています)。東北は仕事で独身時代茨城に居たときに一周しました。奈良は高校の修学旅行。新潟は学生時代京都へ旅行したときの寝台特急「日本海」で通過。関東周辺は社内旅行や親戚がいたりで結構色づいています。単身赴任で東京、神奈川が赤。なかなか面白いです。どこに泊まったのかよく覚えていない旅もあります。高校の修学旅行も去年しおりが出てきて、大津のユースに泊まったことが判明。奈良かと思っていたのに。過去の記憶を搾り出して自分の生きてきた場所を振り返る作業は面白かったです。

ananやnonnoを片手に小京都を探す旅なんて言うのが流行っていた時代にあちこち回られたのかなとも思うTompeiさんの記事にTBします。

追記:黒猫たちのはたぼーさん もやってました。東北北海道の平均はきっとこんな感じとちょっと安心。

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コメント

TB&リンクありがとうございます。

確かに、北の国の香りがする経県マップですね(^^)。それぞれの人が生きてきた場所が一目でわかって興味深いです。

そう、あの頃はインターネットなどなくて、ガイドブックや女性誌で調べて出かけました。よく勤務時間中に時刻表で行程を考えたものです(^^ゞ。

投稿: Tompei | 2005.11.30 09:25

>Tompeiさん
パック旅行じゃなくて、時刻表で調べての旅。どこへ行くかだけでなくて、どう行くかも旅の楽しみでした。峠の釜飯、富山のマス寿司、北海道ならイカ飯、かに飯、駅弁の包み紙さえ持って帰って、捨てられなかったりしませんでしたか?コメントありがとうでした。

投稿: | 2005.12.01 21:43

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