« お月見 | トップページ | 「お邪魔かな」 »

雨上がりの水たまり

024 閉山した炭鉱への山道、雨が止んだ後の写真です。クリックして大きい画面を見てください。
小さな路地も全部アスファルトになってしまって、こういう水たまりを見る機会が少なくなりました。水たまりで遊んだ思いではありませんか?水たまりで遊ぶなんて今の子供たちは知らないんじゃないでしょうか?
大雨が降った後は小さな小さな川のように水たまりから流れだしていて、棒でその川の流れを変えたり、その流れに何か小さいもの浮かべて流したり。そんな積極的に遊ばなくてもゴム長靴は水たまりをビチャビチャ歩くための靴でした。
北海道だと冬の入り口ではこの水たまりが朝になると氷が張っていたりします。早とちりのトンボが玉子を産むのに尻尾を水たまりにチョンチョンとつけたりする仕草も懐かしい風景です。水たまりの写真でした。

|

« お月見 | トップページ | 「お邪魔かな」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

水たまりに ゴムの長靴。

大ーきな水たまりにざぶざぶ入れる優れものなのに
いつからか 全く関わりのなくなってしまうのが
不思議だなぁ・・・と。

濡れないけれど、
一枚外に 確かに水があると感じさせる
ひんやりとした触感と ざぶざぶと揺れる水面。

こんな楽しみを知らずに育つなんて
なんだか 可哀想…

投稿: 碧空 | 2005.09.24 14:14

>碧空さん
大きな水たまりは、直径2m以上ありそうです。ザブザブの深さといえば20cmはありそうです。でもきっと、1mより小さくて10cmより浅い水たまり。赤い(?)ゴム長靴の碧空さんの身長が1m前後の頃のお話ではないでしょうか?
そんな頃にいろんな本物の自然と触れ合う経験が豊かな感性を育てるのに大事な気がするんですけどね。

投稿: | 2005.09.26 13:16

『赤い長靴』というところまで
まさにその通りです(^^;

本当に自然の中に出来た
水たまりで遊んだことはないけれど、
それでもとても楽しい思い出です。

小3くらいの子で 1度
「手が汚れるから土は触れない」
と言い放った子がいて仰天したのを覚えているのです…
子供時代こそ いろいろな物に触れていってほしいと
 豊かに伸び伸びと子どもらしくあってほしいと
願った一瞬でした。

投稿: 碧空 | 2005.09.26 22:03

> 碧空さん
土は汚い というのは哀しい感覚ですよね。つめも真っ黒にして指先で、手のひらで感じて欲しいなと思います。ちょっと小さな怪我しながら覚えて行って欲しいことも沢山あるような気がします。
コメントありがとうでした。

投稿: | 2005.09.29 07:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4833/6004560

この記事へのトラックバック一覧です: 雨上がりの水たまり:

« お月見 | トップページ | 「お邪魔かな」 »