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北の花折々 0917

ミゾソバ or アキノウナギツカミ どちらかよくわかりませんでした。 どちらもタデ科の花です。ひとつの花は5mm以下。
「溝蕎麦」という名前は実がソバに似ていること、湿気のある草地や水田の溝などに咲くことから名づけられたそういです。
「秋の鰻掴み」という名前は この草には 茎に下向きの刺があって、これを使えば鰻もつかまえられるという所から名づけられたそうです。
どちらにしろ、どこでも見られた道端の野の花が今は、街中では見られなくなっているそうです。せめて動物の生態系は守ろうとしているようですが、実は植物の体系が崩れている部分が昆虫の生態系を変え、動物の生態系も変えていたりする部分もあるのではないでしょうか?

kitahana03

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北の花折々」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、こんにちは
アキノウナギツカミを検索していてたどり着きました。
先端がほんのりピンクなので、たぶんミゾソバだと思います。

投稿: ウーちゃん | 2005.09.25 12:39

> ウーちゃんさん
はじめまして、そうですか。先端だけならミゾソバで、全体ならアキノウナギツカミというところでしょうか?知らない花は気になるくせに、覚えない調べないままならべているいいかげんさです。よろしくお願いします。で、この記事は結局お役にたったのでしょうか?どうも逆にお世話になっていますねぇ。コメントありがとうでした。

投稿: | 2005.09.26 14:16

こんにちは、私のブログにコメントいただきありがとうございました。
こちらに書いたコメントを見直しまして...とても説明不足でした。
私が良く検索で使わせていただいているホームページの写真を見て判断しました。ただ、特徴のある葉について比較が出来なかったので、確定してはいけませんよね。大変失礼しました。
『植物園へようこそ!』というホームページがあります。よろしければご覧ください。(リンクのさせ方がよく分からないので、そのまま書きました)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

投稿: ウーちゃん | 2005.09.27 10:16

> ウーちゃんさん
ていねいにありがとうです。大丈夫です。確かに葉の違いがポイントで他の写真で見たらまちがいなかったです。花の名前は難しいですよね。コメントありがとうでした。

投稿: | 2005.09.29 07:40

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