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オム丼

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食べるものが見当たらない朝。冷凍のご飯・・さて、どうやってこの一杯を食べようかと、冷蔵庫をのぞいても卵くらいしかみあたらず、「よし!」と「オム丼」つくりにとりかかる。(食べかけの汚い写真ですみません。おいしそうなのをご紹介します)

 冷凍ごはんをレンジにセットする。(3分)
電子レンジがチンと言って暖め完了しているので
  とりだし丼にいれて、バターをひとかけら程度いれて、まぜながら溶かします。
  あらかた溶けたところで、ケチャップを少々いれてさらに軽くまぜます。
  これでチキンもたまねぎも入っていないけれど、それなりにおいしいライス部分できあがりです。
 卵を二個ときほぐします。塩を少々。牛乳も少々。
 (好みですが 砂糖を入れる場合もあるようです)
熱したフライパンに油をひいて中が半熟のオムレツを作ります。
  (濡れフキンで一度冷やすとか、 グジュグジュまぜながらのトントントンとか
  それなりの惑流で作ります)
  できあがった具なしオムレツを丼に乗せて、ちょっとケチャップをかけて
  「オム丼」の出来上がり。つつんでオムライスにはせず、のせて丼ということです。

ウマイウマイと食べて、「オム丼」というのは登録商標でも取れるかなぁ
などと検索してみたら、ちっともオリジナルではなくて、巷にあふれているメニューのひとつのようです。
自分が直接目にしたことはありませんが・・・

料理研究家さんのHPにはきちんと具ありオムレツを乗せた「オム丼」が1990年秋の発表。こがまた素敵な器を使っていてなかなか良いHPです。 北隆館・ニューサイエンス社 の 「四季の味」の記事だったようです。
「クチコミ広場」に出ていた溶けるチーズを組み合わせるという嬉野温泉の「オム丼」とういのもなかなか美味しそうです。
幸せを探そう」というcmyさんのブログ1月28日「スタバに入ってみたい」には東京は日テレ通りにある、「東京厨房」というお店の「オム丼」が670円サラダ、みそ汁付で白いご飯のようです。
なにやら丼というにはおしゃれな雰囲気の「オム丼」は猿カフェという名古屋のお店発。
最近再び人気の料理マンガの中でもオム丼を作るというマンガがありました。月刊少年マガジン丼の天才・旬君が素晴らしい丼を生み出す「旬」という料理漫画。コミックの2巻には、地鶏オム丼・エビチリ丼・カレー丼の3点が出てくるそうです(笑)。
フルの材料で美味しく作るレシピcookpad(今回自分は初めて知ったが朝日新聞での記事にもとりあげられる日本一!のレシピサイト)に登録されていました。

こんな何気ない「オム丼」という言葉で、知らなかったHPに出会えたりするのがインターネットの面白いところだなと思います。(ただこれ、LINKありのブログ記事にするのは結構時間食う作業でもあるんです。)今日の中ではcookpadがイチオシかも。

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