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雪まつりの建設現場

200501snowfesta1snowfesta3第56回さっぽろ雪まつりは2月7日から始まるのですが、建設現場の様相を呈している会場の様子を見るならまさに今です。足場はしっかり組まれていて五階建ての大きなビルが出来上がりそうな勢いですし、各種重機が大活躍。現場1 現場2 現場3

おまけに作業しているのは自衛隊の皆さんというパターンが少なくなく、実は制服を着て冬季演習の一環として対応しています。平らな場所に足場が組まれ、雪がどしどし運ばれて、大きな塊ができあがって、徐々に最終形に整形されていく様子は見事なものです。
ただその作業が博多祇園山笠の飾り山を作る作業のように、周りの人々も巻き込んで祭りだ祭りだと、ウキウキ、ワクワクしてくるものではないように思います。神戸ルミナリエなども似たようなイベントだったりするのかも知れません。その祭りがあるから故郷に帰るような、お祭りだからとどこの家でもご馳走が食卓に並ぶような、そういう祭りではないようです。
 ただ、1950年に辛く厳しいだけの冬を楽しもうじゃないかと、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まったのが雪まつりの最初で雪合戦やカーニバル等を合わせて開催し、5万人あまりの人出で予想以上の大人気だったそうです。(雪祭りの歴史より) ちなみに最近は200万人を越える観客ガ世界から訪れるイベントになっています。SNOW FESTIVAL ではあっても 日本の「祭り」には育たなかったようです。

文中 LINK top
HBC 北海道放送 雪祭り 現場3 の ライブカメラは地元TV局
nakayama page JAZZやクラッシックも音楽いっぱいの仲山さんのHP カラオケのまつりをLINK。
  

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

もうすぐ始まりますね。
今月あたまに大通りを通ったときに足場が組まれていたのですけど、もう結構完成している感じで時の流れを感じます。

投稿: norry | 2005.01.29 17:21

>norryさん
真駒内会場は今年で最後とか、成人式を迎えた娘がまだ小さい頃、雪の滑り台に乗せて、ミニSLに乗せて・・一日が過ぎた日も遠い昔です。コメントありがとうでした。

投稿: | 2005.01.30 13:51

惑さん お久し振りです。
建設現場というだけあって 
本当にビル建設中みたい すごい迫力ですね 
初めて見ました 惑さんのおかげです。 
画像を見ているとフィンランド在住の友人から聞いていたアイスアートを思い出し 調べてみました。 
http://www.thesnowshow.net/gallery/pictures.php
各ページの「Construction」をクリックすると建造中の写真になるそうです。
冬の札幌 雪祭り「今年は行きます!」と言ってみたい (^_^;) 

投稿: 伶 | 2005.01.30 15:51

>伶さん
アートというだけあって、冬の野外彫刻展といった趣ですね。安藤忠男さんの名前もあったので、建築デザインと言う部分もあるんでしょうね。触れたり、中に入ってみたりもさせるのではないかと思いました。さっぽろ雪まつりもそんな工夫もあってもよいかもしれませんね。コメントありがとうでした。一度見る価値は十分あるさっぽろ雪まつりにも是非どうぞ。

投稿: | 2005.01.31 07:14

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