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「ハウルの動く城」は物語ではなく叙情詩

昨日、「ハウルの動く城」を見てきました。ワーナーマイカル江別 駐車場代無料、自宅から20分程度なのでお手軽です。チケットはあらかじめオンラインで座席指定で購入済み。

はじめて使った「e席リザーブ」は端末機にクレジットカードを通すと指定した席のチケットとクレジットカードの利用控えがあっと言う間にでてきました。ウーロン茶とポップコーンはMr.インクレディブル コンボというのを買ってしまいました。ポップコーンは1/3も食べませんでしたがそのまま持ち帰り、我が家の居間に置いておいたら午前中になくなりました。コップはしっかりしており、ふたもきちんとついているので再利用可能です。ワーナーマイカルではこういうコンボをよく売っています。そんなに割高ではないので、グッズ欲しさにこれを購入する人も多いようです。
さて本題「ハウルの動く城」ですが、これからご覧になるかたもいると思うので、内容の詳細は語りませんが、最初の20分くらいはわくわく楽しい感じなんですけどね。ハウル格好いい!素敵な風景!カルシファー可愛い!うん、良かったねえ!とかそういう感性で雰囲気を楽しんで見ることに比重を置いて見れないと、ストレスがたまる映画かもしれません。あの話はどうなったとか、これは敵がだれで味方が誰だとか、呪いはどうやってかけられて、どうなったから解けたのかとか、そんな細かい話を気にしていてはいけなくて、抒情詩を読むように瞬間、瞬間の映像を楽しむ映画のような気がします。
原作の魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉は もう少しわかりやすいようですが、宮崎さんは原作は素材にしただけなんだと思います。表現したかったのは物語ではなくイメージなのではないかと思います。暗い醜い戦争。強く元気で逞しくしたたかな女性。弱く優しくいい加減なでも純粋な男性。人を愛することの素晴らしさ。美しい自然の素晴らしさ。こう並べればいかにもおなじみ宮崎ワールドなんですよね。そうしてそういうイメージは十分に伝えてくれる映画です。

P.S.犬が出てくるのですが、あれはチキチキマシン猛レースのケンケンがベースにあったに間違いないと・・(笑)。

さらに P.S.言戯のソンチョさんも「ハウルの動く城を見た!」で同じような感想をもたれていました。この映画女性には受けても、男にはどうもしっくりこない映画のようです。

入り口の写真 上に5台モニターが予告編を流しています。モニターは他にも数台
wPIC_85.JPG
e席リザーブの端末
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Mr.インクレディブルのコンボ
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コメント

あ、いいなあ~!
私も観に行きたいな。(^_^)
今度の水曜日、レディースディに行こうかな。

家から20分くらいで映画館なんていいですね。
無料の駐車場ってのは有難いですよね!

今ね、夫婦のどちらかが50歳なら二人で2000円
で観られるキャンペーンやっているんで、かなり利用
しています。
でも、それはインターネットでは駄目で、直接窓口
でチケット買うのです。

うちのオットは映画好きなんですが、戦争ものとか、
アクションものばっかりなのです~(T_T)

投稿: メイリ | 2004.11.28 21:39

>メイリさん
無料の駐車場ついているシネコンは多いです。街中だと2時間無料かな?映画って昔は二本立てって結構多かったですよね。途中から入って1回半見たり。後ろで立ち見・・なんていうのも、シネコンじゃないですよね。ん?シネコンでもでてこないで、別の映画のところに入れば連続で4本も5本も見れる?なんてね。 コメントありがとうでした。

投稿: | 2004.11.29 07:56

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