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こんなボランティアはいらない。

自分が泊まる場所を確保していない人。自分の食べる物を用意していない人。健康ではない人。活動中事故にあっても自己責任じやないと揉める人。あたり前のようですが、以外に多いようです。朝のテレビで阪神大震災を体験したキャスターが伝えていました。支援センターのような組織の意向や指示を無視して独自の行動をとる人も問題。話しは変わりますが携帯電話の普及は連絡手段として今回大きな役割を果たしていると思います。ただそれは同時に誤った情報もあっと言う間に伝わるもろはの刃でもあります。気をつけたいものです。

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コメント

そうなんですよ。阪神淡路大震災の時は、ホントに、ボランティアがあまり日本では経験していない人が多かったので、悲惨でしたよ。
バタバタ動いている役所の人に、ずっと歩いてきたので、どこに行けば食事が出来ますかとか、どこで泊めてもらえますかって質問して、救援物資を食べていた人がいました。
食料と寝袋くらいは持ってくるだろうと、呆れていました。(ーー;)

投稿: (^o^)丿mee | 2004.10.26 14:56

そうですね・・ そういう若者もけっこう目に付きましたねぇ
私の家はあの震災で全壊しましたが 縁あってボランティアの人達と救援物資を各避難所に運んでいました。
勿論 テキパキ動ける若者もいれば「何をしに来たのぉ?」と
腹立たしく思える人も確かにいました。
でも 誰かの為に何かしたいと 何日もかけて歩いて来てくれる
その気持ちだけで十分じゃないのかなぁ・・・と思いました。
例えあの時 自分の行動が生かされず 足手まといになったとしても 彼等はあの体験をきっと何処かに繋げているだろうと
思っています。(^_^)  
以外と自己管理の大切さを学んだりしていたり・・・(^_^;) 
彼等に感謝している 神戸の一市民より

投稿: | 2004.10.26 22:52

>(^o^)丿meeさん
そうでした。神戸でしたね。 自衛隊がイラクに行ったときに、http://waku.cocolog-nifty.com/waku/2004/02/post_4.html">「いただけません」という震災の話を記事にしたのを思い出しました。気持ちだけが空回りしたボランティアの人も多かったということなんでしょうね。新潟ではいろんなノウハウが活かされるといいですね。

投稿: | 2004.10.27 08:03

>神戸の一市民さん
新潟の様子に胸を傷めている度合いは、同じ境遇を経験しているのといない人間では随分ちがうのだろうなと思います。半分、物見遊山で訪れた若者、何の準備もしていないけれど気持ちだけはまっすぐな若者。千差万別だったのだろうと思います。そうして現場を見たときにそれぞれの思いはもう一度切り替わったのだろうと思います。よきにつけ悪しきにつけですが。
あの時は迷惑をかけっぱなしだった。今度こそと対応している人もいるかも知れませんね。

投稿: | 2004.10.27 08:21

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新潟県中越地震から2回目の夜が明け、ボランティアの受付体制もできつつあるそうだ。 [続きを読む]

受信: 2004.10.25 17:19

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