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思い出すHP、泣けるHP、はまるHP

密かに手に入れて、チビチビやっていたお気に入りのいいお酒を、飲んでみる?と勧めるときのような、会社の同僚や家族もしらない 行きつけのお店に 誰かを連れて行くときのような、そんなちょっぴり複雑な心境だったりします。 「青春音楽館」というHPをご存知でしょうか?

コンセプトは・・

   時には思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ
    “あの頃”という名の駅で下りて
    “昔通り”を歩く   (中略)
   自分の人生の中では  誰もがみな主人公
   時折思い出の中で あなたは支えてください
   私の人生の中では 私が主人公だと 

これがさだまさしの歌の歌詞だとすぐわかった人は、紹介したHPを気にいってもらえると思います。

profileとして紹介されている文章をまるごとご紹介します。

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 「いつでも青春音楽館」は、昭和30年代生まれの当青春音楽館のサイト設置・管理運営者であるマスター(館長)が青春時代を過ごした1970年代から1980年代にかけて、ラジオやテレビなどから流れていた、ポピュラーなフォーク・ニューミュージック系を中心とした楽曲の中から、館長の独断と偏見と好みで選曲して、館長の個人的な解説エッセイ(雑文)に、MIDIのBGMと、歌詞を付けたページで構成するサイトです。

 「いつでも青春音楽館」の曲の多くに、懐かしさを感じる世代は、現在、多分、仕事や家事、子育てや親の介護などの多忙な日常生活の中で、自分のための時間を失って…自分自身をも、見失いがちになっている…かなり、お疲れの世代だと思います。

 でも、まだまだ、お疲れさま~!で終るわけにはいきませんよね。(笑)

 みなさんには、このサイトの中の「昔通り」をゆっくりと巡り歩いてもらって、輝いていた青春時代の「あの頃」にタイムトリップしながら、「しみじみ」「ほのぼの」とした、ひとときを過ごし、明日への気力の充実と活力を取り戻して、リフレッシュして、現在(いま)の世界に戻り、活き活きとして自分が主人公の物語を書き綴ってほしい。
 そのような願いのもとに、いつでも青春音楽館サイト構築を目指していきます。
 もちろん、館長である私自身のためにも…。

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このプロフィールが決して大げさでなく、BGMを聞きながら館長さんの綴ったその曲にまつわる散文を読んでいると、なぜだか泣けてくる曲も少なくありません。個々の曲の中身を見なくとも、曲の一覧を見ただけで「あの頃」の「昔通り」にたどり着いてしまったと感じると思います。

「青春音楽館」

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» 昔の曲はやっぱりいい!! [dress-up-smartly]
少し、クラッシックコンサートが遠のいているこの頃、ポップスの懐かしい曲もいいなぁ [続きを読む]

受信: 2004.09.30 03:11

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