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ルービロポッサ

昔の儘なだけなのだが今風に読んでエッ?と思った。サッポロビールの工場跡地の商業施設。逆読みと言えばレードサンコという名の道産子サッカーチームもある。期待の名前に恥ずかしくないように頑張って欲しい!pic_0667.jpg

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ライブドアの名乗りに拒否反応の近鉄・オリックス

 素人にはよくわからない反応だ。どうして拒絶反応を示すように反対なのだろう。選手からすれば単純にリストラの危機が回避される訳だし、ファンからすれば思い入れのある球団が名前を変えても残るわけだから、国鉄がヤクルトに、南海がダイエーになったように近鉄がライブドアになったって良いような気がする。
 5球団でどうやって試合日程を組むのかパリーグ全体の諸問題も山積みである。その全てが解決する良い話だと思うのだが。 1リーグ制にして全球団が巨人戦というかテレビ中継料がもらえるようになって、儲かる仕掛けの第一歩なのだからもう後戻りはできないという事情なのかもしれないが、それにしては全貌が明らかになったわけでもなく、何か公にしていないもうひとつの合併が決まっていて1リーグの導入も内緒で決まっているのなら拒絶もわからないわけではない。
 ただ、現在の公の情報ではシーズン途中で訳のわからない統廃合を打ち出し選手やファンを戸惑わせる球団経営者と、よし、それじゃあ我が社がオーナーになりましょうという経営者とどちらが皆のことを考えているか素人には後者に思えてしまうのである。西武も果たせなかった巨人を超える人気球団がパリーグにできてテレビ中継もやるようになれば良いということなのだと思う。ただそれがとても難しいこともよくわかるのだが。

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アンパンマンの墓石?

こんなのが並ぶ墓地なら明るく楽しい?たしかオブジェとして販売しているはず。職人さんも楽しんだに違いない。写っていないが たれぱんだ ミッキーマウスの石像も大小並んでいる。ちなみに奥の展示場は普通の墓石。pic_0664.jpg

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北の花折々0629

?? 木です。3〜4cmの花。白い斑紋が面白い。今日は初夏!と言う感じの朝です。昨日の萩は秋の花?一足早い秋を紹介していくのも近いかもしれませんねpic_0661.jpg

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ムネオさんとやります。松山千春

参議院選挙が始まった。北海道の選挙管理委員会のポスターはあの大泉洋とミスターこと鈴井貴之の二人 話題の候補はこの人。歌手松山千春も応援するらしい。でもポスターに書く?pic_0653.jpg

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北の花折々0628

?? 藤の仲間?萩と言うのはどんな花?いい加減な主ですみません。バラも牡丹も一緒になって咲いている花一杯の北の花の雰囲気が伝わればと思っています(^^;)。大通り公園は花フェスタ2004です。今朝も過ごしやすい曇りpic_0650.jpg

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北の花折々0627

やまぼうし 幹に名札がついていたので、間違いない。大通り公園での一枚。良い天気であるpic_0641.jpg

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さくらんぼ0627

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きれいに色づいたさくらんぼ 茎にすっかり枯れた花弁が残っているのがわかるだろうか?数は少ないが無事収穫ができそうである。夜中に盗まれる事はないと思うが、鳥には気をつけなければ。 

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アンデスの歌声

おなじみの衣装で生演奏。札幌大通り公園、夜にススキノで見ることもある。販売しているCDが売れているようにも見えない。生計はどう成り立っているのだろう。日本全国あちこちの似たのは仲間?怪しい?(^-^)歌は◎pic_0644.jpg

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北の花折々0626

むらさきつゆくさ紫露草(by HRCさん) 花自体は直径4〜5cmだが丈は50cmはある。群になって咲いていた。今日も曇り パッとしない天気が続いている。といっても雨が降る訳ではなし、べたつく不快感がある訳でもない。極めて過ごしやすい初夏の札幌ですpic_0638.jpg

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北の花折々0625

ふうりんそう(風鈴草 カンパニュラ by 伶さん) 50〜60cmは背丈のある花 通勤途中の一枚 北海道 今月の花が決められ発表になった。▽4月=クロッカス、ミズバショウ▽5月=チューリップ、シバザクラ▽6月=スズラン、ライラック▽7月=ラベンダー、ジャガイモ▽8月=ヒマワリ、ハマナス(道花)▽9月=コスモス、サンゴソウ▽10月=キク、モミジ-四月から六月まで なんとかクリア(全て紹介)してきているが九月に難題がある。サンゴソウである。道東にしかないように思う。同じ北海道でも広いから大変。中学校の修学旅行で県外に行けないのは日本広しと言えども、北海道道東地域くらいだと思う。今日は曇り
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さくらんぼ0625

色づいて来た。この位になるとヒヨドリがやってくる。おすそ分けしてあげてもよいのだが、きれいに食べず沢山の実を傷物にされるので対策が必要になる。去年ネットは張るのが大変だったしCDでもぶらさげてみようかなpic_0634.jpg

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ヨン様 トイレ

昨日のトリビアを確かめました。札幌の地下街のトイレ。まさかマフラーを付けたのがこんな風に話題になるとはデザイナーも思ってもいなかったでしょうね。
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こちらはペアで
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北の花折々0624

おおきんけいぎく 大金鶏菊(by 伶さん) 山吹色のマーガレットという感じ。種一粒どこかから飛んで来て野原で咲いている。頑張る自然の生命に比べてなんだか人の命が簡単に奪われ過ぎのような気がする。またか と思う悲しさ。 少し蒸し暑い曇pic_0623.jpg

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大きなパフェは6000円

札幌の雪印パーラーにて。大きさがわかりずらいですが、左側のでも高さ50cmはあるんですよ。大きけりゃ何でも良いのかと言いたくなるまだ大きいのもあった。う〜ん こんなネタばかりでいいのかなぁ。ハイ B型です。pic_0610.jpg

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侵略された電柱

ショートするとかそういう心配はないのか。電線を伝わって侵略は更に進む?どうする北電!まさかニュータイプの電柱ではないと思うが…pic_0620.jpg

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北の花折々0623

はなびしそう花菱草:カリフォルニアポピー (by 伶さん) 野草ではなさそうだが、煉瓦のわずかな隙間に根を張って咲いていた。柔に見えて意外にたくましい。青空も見える曇pic_0617.jpg

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さくらんぼ0622

大きさは9割方こんなもの。あとは色づくのを待つばかり。緑ではなくもう黄色く色づいている。そういえば「黄色いさくらんぼ」と言う歌があるけれど、しっかり熟した甘い「赤いさくらんぼ」ではなくこれ?pic_0615.jpg

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「みずいろの手紙」あべ静江

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1974/1集英社ヤング・センス冬号 高校生 ギターを買ってもらって、へたくそなりにいろいろ弾きたくて買った一冊。左下のサミーデービスJrがサントリーのCMをやっていて、右下のチューリップが「心の旅」をヒットさせた頃の雑誌。同じ頃それはそれはきれいな女性歌手が爽やかな歌声でデビューしてヒットを飛ばした。
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「お元気ですか そして今でも愛しているといって下さいますか」 のセリフにドキッとさせられた「みずいろの手紙」のあべ静江さんである。なんだかしっかりおばさん太りしてバラエティ番組にでていたりするが当時はこんなでした。さてこの雑誌は何でもありで、表紙をめくるとカーペンターズ、デビットボーイが出てくる。1973年を振り返った特集記事があり、フォークソロシンガーベスト3が写真で出ていた。皆若い。
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さてこの雑誌の裏表紙をめくると雑誌の広告が・・(裏表紙・・ 大学ノートの裏表紙に・・さなえちゃんを描いたの なんて歌 ありましたねぇ) 映っているグループはガロ。「学生街の喫茶店」のガロであるが、この雑誌に出ていたのは「君の誕生日」 という曲。小鳥は空を飛び~という「たんぽぽ」という曲がデビュー曲かな?でその雑誌が「GUTS」。こういう雑誌はどうして消えていったんでしょうねぇ。 マージさんの記事に刺激受けて引っ張りだしてきたネタでした。
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北の花折々0621

?? 曇だが蒸し暑い。台風の影響が間接的にある?F1は三位を見た。ゴルフは四位だったらしい。五位のネタはない(笑)。pic_0611.jpg

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北の花折々0620

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るぴなす 縮小画面をクリックしてください。管理されている公園の見事に満開のルピナス(登り藤)。この臆面もない派手さはその背丈の大きさもあいまってなかなかに強烈です。それが広い公園のワンポイントアクセントにしかならない広さがあった札幌の百合が原公園。百合はもうしばらく待たなければいけないようでした。

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はななgarden

「あじさい」で名前が話題になり、調べてたどり着いたのがはななさんの「はななgarden」 Mygardenコーナーの写真の数々、いやもうすごいなぁと感服するばかり。特に最近はフクシアという種類の花に凝っていらっしゃるようです。九州での花の楽しみ方は一年中のようです。途中にLINKを貼ったままでしたので、改めてご紹介でした。

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北の花折々0619

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みやまきんぽうげ  by伶さん 小さい花、そのままドライフラワーになりそうな、花びらの花。今日は曇り、雨がふりそうな空です。20度以下の涼しい日です。全米オープン丸山選手が二日目を終えてまだ首位。明日は早起きして生中継を見なければ。

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さくらんぼ0619

結実しなかった実は小さく枯れて落ちてしまう。近所のさくらんぼの花粉が運良く届いて大きく色づく実は今年はそんなに数多くはなさそうだ。pic_0607.jpg

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北の花折々0618

すいれん 道庁の庭の睡蓮 この根と食用の蓮根は違う種類? モネがあの名作を書いたのも今ごろでしょうか。(モネは辛子蓮根を食べたことはないと思いますが)薄曇の札幌pic_0598.jpg

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番猫

番犬と言うのはあるが番猫は聞いたことがない。カシャと音をたてて撮影してもチラッと一瞥して、またウトウト。ご近所の猫。時々このままご主人と散歩もしている。させられている?でも、猫小屋まではない。pic_0597.jpg

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あじさい

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隅田川の花火という題でその名前の額紫陽花の写真と俳句が紹介されていて、思い出して蔵出し。2年前の小石川植物園(東大の植物園)に咲いていた紫陽花です。例によって名前は不明ですが。
ニュートンのリンゴの木や メンデルの豆 などもおすそ分けしてもらって日本ではこの植物園に植えてあったりします。

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北の花折々0617

?? 花と蝶 花はグランドカバーに使われていました。カシャッと音がしてこの直後、蝶は飛んで行きました。デジカメではあの音はならない。あのカシャは性悪説に基づく悲しい音と言えるかもしれない。今日も快晴pic_0596.jpg

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北の花折々0616

石楠花(しゃくなげ)by yoshiさん なるべく花壇に植えられた花ではなく、厳しい冬を越えて咲いた花を紹介したいと思っている。雲ひとつない快晴pic_0592.jpg

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りんごの赤ちゃん

というよりは胎児くらいかもしれない。去年は三個なって発育不十分なまま秋を迎えた。今年はどうだろう。pic_0591.jpg

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北の花折々0615

?? 道庁の庭にて 今日は北海道神宮祭り本祭 昨日は浴衣姿も見受けられた。わずかな時間を思い切り楽しむ北の夏が始まる。曇pic_0590.jpg

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北の花折々0614

ばら 大通り公園の端にバラ園があり、咲き始めた一輪 品種までは不明。幼児が水遊び、Yosakoiの舞台の解体作業が進む快晴 夏日の札幌尚 花が咲いている限りこのシリーズは続く予定です。pic_0587.jpg

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さくらんぼpart2

実は 以前写真を載せたのはNGになりました。大丈夫そうなのに一円玉も移動(^-^)pic_0584.jpg

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Yosakoiソーラン 天舞龍神

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頑張れ!良かったね!と声が飛び交う新琴似会場に昨日の夕方いた。Yosakoiソーラン祭りの話。333チームから選ばれるベスト16チームに入った報告が会場に流れた。静と動、しなやかさと強さ、なかなか素敵な踊りでよくまとまっているなぁと思ってみていたら、昨夜のファイナルで念願の大賞をとった。単に踊り好きが集まっただけでなく、おらが街のチームがあとこちで育っているんだなとあらためて感じたYosakoiソーランでした。

追記:こちらの記事に写真を追加掲載しました。 Yosakoiソーラン 天舞龍神2  どこかで天舞龍神の踊りを見たいというかたは・・このチームの掲示板で情報収集されるとよいかも知れません

同じように喜んでるココログさん
YOSAKOIソーランの大賞は! RAN blog
祝:新琴似天舞龍神 コンサドーレ札幌と無線ともろもろのブログ

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ひょっこりひょうたん島?

ではありませんが今朝の景色です。pic_0580.jpg

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YOSAKOIソーラン

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333チーム、4万3000人が参加するお祭りYOSAKOIソーランは今日、明日がメイン。13回という歴史にしてはその成長ぶりは著しい。YOSAKOIソーラン祭りの2大原則は
「手に鳴子をもっておどること」
「曲にソーラン節のフレーズを入れること」
これだけである。50人~150人なので中には参加のために合同でチームで参加するチームもいる。音楽も正統民謡風からLOCK調、JAZZ調、アフリカン、様々、踊りも盆踊り風から、劇団四季か宝塚か、はたまたサンバのようなものも。衣装も様々、そうしてチームもいろいろ。家族全員参加チームから、選抜精鋭された人気の若者チームまで。会場も25箇所に別れて踊り争う。
3枚の写真は去年のものですが、上は家族参加の雰囲気を、中は現代風なチーム、下は優勝回数No1、平岸天神 というチームの去年の写真。今日、明日、会場を動くチームが化粧も衣装もそのままにぞろぞろあふれている。機会があればぜひ一度。北海道にお住まいの皆さんも、テレビ観戦も効率よいけれどお近くの会場に足を運ばれてはどうでしょう。いえ、参加されている人もいるかもしれませんね。 快晴の初夏の札幌、お祭りです! よさこい よさこい です。

歴史や詳細は 公式HP YOSAKOIソーラン 

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バイキンマンの背中

石で出来たバイキンマンの背中。真ん中のは羽根だろうか?あまり見ないアングルなだけにちょっと意外な感じ。天使なら羽根も似合うが。詳しい方はいないかな?pic_0577.jpg

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送信メールエラー

モブログで携帯電話から投稿できるのは便利だがエラーはいただけない。特に写真送付の時は。時間かけて転送が終わって下のような返信が来てはがっかり。

送信元: MAILER-DAEMON@cocolog-nifty.com
相手先ホストの都合により送信できませんでした。
Receiver's host can't accept your mail
宛先: moblog@cocolog-l.rr.nifty.com
件名: 北の花折々0611

頑張れニフティ!なのである。ちなみにうまくいくと
>このメールをそのまま返信してください。投稿が承認されます。

同じ思いのココログさんがいた。 送信メールエラー by趣味のblog(日々の記録)

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北の花折々0611

クレマチス (byのぶさん) 一つの花が8〜10cmある。今日は気持ち蒸し暑い晴れ。気持ちと言うのは、日中テクテク歩いても汗などかかない爽やかな天気に比べると少し湿度が高いかな。と言う程度。東京のアレとは比べものにならない(笑)pic_0574.jpg

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北の花折々0610

?? 駅前広場の庭木 今朝は雨 夕方には 週末には晴れてあげて欲しい。まぁ祭りの勢いは止まらないのだろうけれどpic_0572.jpg

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大通り公園

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北の花折々0609

はまなす 昨日、大通り公園で見たピンクのはまなす。園芸改良種? 今日からYosakoiソーラン祭りが日曜日まで開催される。札幌以外からも沢山の参加チーム。生で見ると伝わる迫力はまた違う。札幌は今日も晴れ!pic_0559.jpg

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特急 新撰組!(JR北海道)

hokuto1s.jpghokuto2s.jpghokuto3.jpg
土方歳三ゆかりの函館行きの特急北斗 特別バージョン? 今朝の札幌駅にて発見
鉄道ファンではないが まぁ珍しいでしょ と ご紹介

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北の花折々0608

るぴなす 藤を逆にしたような形で派手で大振りな自己主張の強い花。しかも色合いもかなり豊富。最近は使わない表現だがバタくさい花である。しっかり影ができる遠足日より。晴れpic_0557.jpg

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北の花折々0607

まーがれっと なんだか花びらが潰れて写って目玉焼きが沢山並んでいるみたいになった。目玉焼きには醤油が一番と思うがソースや塩コショウ派もいるだろう。美味しいも含めて絶対基準のない評価は何にしろ大変だ 曇pic_0556.jpg

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「電車男」という物語

 ここ数日で一気に「電車男」の話題があちこちのブログで盛り上がっている。

電車の中で酔っぱらいから女性を助けた秋葉原系男性が、2ちゃんねるの独身板で皆に相談をしながら、そのコに恋をして告白するまでの経過 というのがその内容のあらすじである。(大塚幸代さんの日々の凧あげ通信 5/24より)


自分は「たなぼた」さんの「電車男読んだけれど」で知り一気に読んでしまった。何かと話題になる2チャンネルという大きな掲示板のある一部のログがベースである。そこに集う人々独自の言い回しや、匿名性ゆえの独自のスタンスの書き込み、あの佐世保の小学校6年生のHPが紹介されてそこでの言葉使いが注目されていたが、直接、間接的にこの2チャンネルの影響が全くないとは言い難い。そういう表現が日常的に行われている掲示板である。
 掲示板なのだが、実質チャットのようにリアルタイムで書き込みが行われていく。不特定多数の人間が勝手にしゃべりまくる。発言番号だけを気にしている者。とにかく文字絵を書き込みたいだけの者。好奇心を煽って被害甚大なHPへLINKさせようとする者。探偵紛いの情報屋。相手を苛立たせることが嬉しいのだろうとしか思えないいやな書き込みをするもの。あらゆることについて玄人はだし(玄人そのものの場合も少なくない)の知識が並べられたり、混沌とした悪意、好意、侮蔑、嘲笑、あらゆるスタンスでの書き込みも含めて、ゆっくりと本筋の話しが進んでいく。それも行きつ戻りつではあったりするが。
 2チャンネルという掲示板というのはそういうものなのだという基本的な理解を一応した上で見ても、感性が拒否する部分もある文章ではある。ただ全てを読み終えたときの後味は悪くない。

 「電車男」 をすぐ読むか、いろんな評価を読んでみてからにするかは、読まないも含めてご自由に・・。
 ただ、はまる可能性もあるので 時間に余裕がないときはご注意ください。

物語の詳細や具体的な表現については何も触れませんでしたが、事前に部分抜粋や評価を読みたいという方に いくつかのブログをご紹介しておきます。
 日常・非日常Blog 「コラボレーション型恋愛感動巨編「電車男」」
 CNET japan「「電車男」に見る2ch文学の可能性」 
 にこのつぶやき 「電車男の話」
 くりおねあくえりあむ 「電車男と夫婦の会話」

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北の花折々0606

?? 我が家の花壇に去年の秋に植えた記憶がかすかにある球根なのだが・・(笑)。快晴。風がここちよい日曜日です。
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ついでに つつじとペットの写真も載せてみました。

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生茶のCMソング

大滝詠一のLPロングバケーションの一曲目 君は天然色 久しぶりに針!を落として聞いてみた。あ、生茶だ。とは娘の声。ちょっと自慢顔のおやじがいましたとサ(笑)pic_0555.jpg

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佐世保事件 怒りを言葉に

 「ムカつく」「超ウザイ」さらに「ぶっ殺してやりたい」「死ねばいい」を気に入らない子への思いとして連発する。
あの事件の年代の少女のカウンセリングを行うと大半が相談したいのは仲間のいざこざで、どの子の口からも冒頭の表現が出てくるのだそうである。我が家の高校2年生の女子も、確かにまま使っている。その言い方は何とかならないのかという問いに、「だってムカつくものはムカつく」が彼女の答えであった。
 秘密を共有することで発生する仲間関係は、この年代の行動として一般的であったのだけれど、それが親密を超えて閉鎖的、排他的になっていて求めるものが強い分、逆にいらだちと不安を増強させている。のだそうである。

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さくらんぼ0605

枝に一円玉を張り付けた。向きも固定して定点観測。まだまだ小さいし上を向いたままpic_0554.jpg

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北の花折々0605

さくらそう わが家の北向きの庭で今満開です。この週末もあちこちで運動会。今日は桜は散ったけれど花曇りみたいな天気。pic_0553.jpg

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橋田さんの奥さん

イラクで襲撃されて亡くなった橋田さんの奥さんは何だか格好良すぎる。凛とした気丈な立ち居振る舞い、言動の折にやはり目を潤ましていらっしゃる時もあるけれど。それも含めて爽やかな笑顔がなかなか素敵です。とてもよい夫婦関係だった事もお話の中から伺えます。マスコミが入れない場所では遺体にすがって号泣されたのだとも思います。亡くなられた橋田さんも素晴らしい方だが似たもの夫婦とは良く言ったものです。我が身は振り返らずに筆を置く(笑)

同じようにあの姿に思うところがあったココログさん 後付けTBさせてもらいました
サムライの妻 葉桜日記
妻の鑑 悪徳不動産屋の独り言
気丈 ごまめのつぶやき
(P.S. 例の人質家族との比較は自分はノーコメントのスタンスです。)


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北の花折々0604

?? 草ではなく地を這う木です。大きさは脇の吸いがら(私はタバコはすいません)でわかるかと。高山植物っぽい 今日も最高の快晴!pic_0552.jpg

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とうきび売り

札幌観光協会が管理設定しているおなじみの店 今売っているのはまだ去年の冷凍ものです。それでも醤油の焦げる香ばしいかおりが…。
さて、もう一仕事。pic_0551.jpg

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北の花折々0603

?? 奥に見えるすずらんと一緒に咲いていた。小さき花あまり見たことがない花 朝から雲一つない青空pic_0548.jpg

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北の花折々0602

つつじ わが家の庭のつつじ 白にうっすら紫がわかるだろうか。朝撮っていた一枚 一日快晴でしたpic_0546.jpg

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何はなくとも・・水曜どうでしょう

 今日は水曜日です。と、いうことは何はなくても「水曜どうでしょう」。なんと東北地区の皆さんも一週遅れで リターンズではなく「水曜道でしょう」が放映されるとオフィシャルHPに。
 先週ご紹介したビデオにはまった方もいるでしょうか?以前放送したものが「水曜どうでしょうリターンズ」という名前で全国で再放送中です。ぜひチェックを。yoshiさんは今日もビデオ収録でしょうか?先週我が家では家人お気に入りビデオにも撮っている「光君」が押してきて時間が被るというトラブルに遭遇しました。ビデオにも撮るぞと待ち構えていた娘とバッティング。延長が15分だったのでなんとか綱渡りで折り合いがついてことなきを得ましたが、今夜も野球中継が延長になると同じ問題が・・。雨で中止は・・東京ドームだからないですねぇ。さてさて、どうなることやら。 

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殺意を嫌悪に変えられなかった弱い心

 改めて命の大切さを・などという論評も少なくないようだ。でも加害者の少女にとっては殺したいほど彼女が憎かったのだと思う。殺意を持ってことにあたったと本人が話しているのだから。
 極東ブログさんの記事はまったく違う視点でこの事件を論じていたのでご紹介したい。

今回の事件の被害者と加害者は、報道によれば深く関わりのある友だち同士だったようだ。だが、殺意に至る前に、それをきちんと嫌悪に変える心が持てなかっただろうか。「私はこの人が嫌いだ」とはっきりと自覚し、その嫌悪の強さと苦しみから、その嫌悪を無関心にまで引き上げる心の訓練というものはできなかったものか

 嫌い、憎い、いなくなればいい、死ねばいい、殺されればいい、殺したい、殺すとエスカレートしていった心はすさみ荒れていくと論じている。それがよくないことだと十分わかっていてもそのルートから外れることができない、強い思いをコントロールする心の強さを持つ訓練が必要だと述べている。
 加害者の少女も大変成績も良い優秀な生徒だったとかかれていた。転校生だった被害者とは仲が良かったとも書いてあったが、盲腸だか家の手伝いでバスケットボール部をやめたときに一緒に止めたという記事があって、なんだかそれも個人的には何か引っかかっている。転校生が来るまでの彼女のポジションはどうだったのか、全く想像の域をでないが、加害者の少女は弱い立場、苦手というものを知らずに来た人生だったのかも知れない。小泉首相の言葉ではないが「痛みに耐える強さ」というのは世の中にある。自分の心をコントロールする難しさ、支える仲間や、手を差し出す家族も必要かもしれないが最後は本人以外どうしようもない世界であると思う。
 具体的にどうすればよいのかと問われれば答えを持っていない。だが、子供たちが育ってきた環境も、どう育てるか何を教えるかという教育も、我々大人が作り与えてきたもので責任はある。どこで何を間違えてきたのか、いろんな見方、考え方を受け入れて、対応していかなければいけない。動揺しているのは大人よりも同じ世代の子供達なのかもしれない。「あいつがいなくなったらいい」そう思っている小学生はまだまだたくさんいるに違いないのだ。そのいやなやつを殺した小学生が現れたのである。しかも普通の女の子である。影響は少なくないと思う。
 極東ブログさんの記事を受けて思った雑感を書いた。ぜひ一読をすすめる。

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殺した少女はどうして・・・

 昼休みに書いた記事で「交換日記」と書いたのだが図らずも同じ表現で事情が説明しようとしていた
それにしても・・である。あちこちを読み集めると、一週間前から携帯メールをやりとりしていて様子がおかしかったという同級生の母親の談話。二日前に口論していたのを見たという友人の談話。そして、学習ルームではカーテンを閉め、何も話さず座らせていきなり切った、殺すつもりだった。というような本人談話のニュースの記事。教室に戻ってどうしたと聞かれて「なんでもない」と応えたという。
何が起きたのか?どうしてそこまで出来たのか?今朝のテレビでは何人かの大学教授やら犯罪評論家は突発的にやった事件に違いないと論評していたが、きわめて冷静、計画的な犯行のようである。致命傷を含めて複数箇所を冷静に(?)切りつけたようである。この事件をはかるものさしを今の大人は持っていない気がする。でも、正面から受け止めなくてはいけないのだと思う。
小学校・中学校という教育の現場にいる人々にとっては原爆が落ちたような事件だと思う。多重人格等という精神の病ということになるかもしれないが、それにしても何かトラウマがあったり、別人格を何らかの形で経験学習しているという。その殺害手順さえもインターネットで得たものだったかもしれないが・・。かなり賢く、多感な少女なのだと思う。何が彼女をそこまで追い込んだのかはやはり気にはなる。
 加害者が、被害者になり、被害者が加害者になる可能性もないとはいえないこの事件、被害者のプライバシーも慎重に扱われてよかったのかも知れない。

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インターネット が引き起こした事件 ?

長崎県佐世保市で起きた小学校6年生の殺人事件は予想外な展開を見せている。

NHKニュースによれば
 怜美さんと女子児童はふだんから仲が良く、それぞれがインターネット上に持っているホームページに互いに書き込みをしていました。「自分のホームページに怜美さんが行った書き込みをめぐってトラブルになり、呼び出した」NHKニュース

朝日新聞によれば
ホームページ(HP)に面白くないことを書き込まれたので、(教室から現場の学習ルームへ)連れ出した。殺すつもりだった」と話している 

なんだか困った複雑な話になってきたというのが印象です。交換日記というような閉じた世界であれば、多少悪意を持った表現でも本人に対して直接伝えることになるけれど、インターネット上となると不特定多数の人が見るわけで、しかも大多数の人は本人は直接知らないわけで、極端になればネカマ(男性がインターネット上で女性を演じること ネットオカマの略)という存在すらあります。年齢、住所、容姿、匿名性の許される世界です。ただ明らかにしないことと虚構の世界で事実を歪曲したり脚色することだってあります。「面白くないこと」がどういうことだったかはわかりません。たとえば、本当は違っても「モー娘。のだれそれにちょっと似ていると言われます。」と自己紹介していたかもしれない。それを誹謗するように否定する書き込みをされたなどというような事もかんがえられなくはない。

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さくらんぼ0602

大きさ比較用に指を添えた(左側、携帯のレンズが広角レンズなのでけっこう大きく見えるが実際は指の幅の半分くらい)。花の残骸は消えて上向きに成長中(^^)v
三日前の写真(デジカメのためぐっと鮮明)はこちら
pic_0547.jpg

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殺された少女は何をしたのか

長崎 佐世保で哀しい事件が起きた。どんな子供であろうとも、殺すというのはよっぽどのことがあったに違いないと思うのである。殺された少女は何をしたのか。二人の小6の少女の間に何があったのか。
 「女児は怜美さんを呼び出して切りつけたことを認め「大変悪いことをした」と涙ぐんでいるという。」
殺された少女の死を悼み、同時に殺してしまった少女の将来にも思いを馳せずにはいられない。それぞれの親の気持となると、同じ子を持つ親としてそれぞれどんな夜を過ごしているのかと思う。居たたまれない。しかしながら、この事件から学ばなければならないものは少なくないのだと思う。学校という教育の場、家庭、地域。何かが失われていっているのだと思う。都会とか田舎とかには関係なく・・。
偶然ではあるが、亡くなった少女は 我が家の娘と同じ名前だった。

追記: 妻を3年前にガンで亡くし、3人兄弟の末っ子の長女。血まみれで倒れている現場にかけつけたという父親の談話・・。朝、「忘れ物はないか」に「ない」と声だけ聞こえてバタバタ廊下を走っていく音、それが最後だったと・・。「甘かしていた部分はあったかもしれない」とも・・。聞いていて切なくなる記者会見だった。


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北の花折々0601

ぱんじー 大通り公園の花壇 噴水もわかるだろうか今日から六月 爽やかな初夏の札幌 快晴pic_0545.jpg

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札幌大通り公園六丁目

大きな大きな木が何本もある。大きな木のつくる柔らかな木陰は優しい。pic_0542.jpg

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