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「こころうた」の風景

 「うれしいとき、悲しいとき、ふと口ずさむ歌があります。耳にやさしい言葉、胸に響く旋律をもつそんな童謡、唱歌から思い浮かんだ四季折々の風景を、写真で紹介します。」

そう説明がついた毎日新聞ニュースからたどり着いたHPの紹介。
 「こころうた」の風景 どこかほのぼのとする、谷内六郎さんの絵のような写真と、こころ(に残る懐かしい)うたの歌詞と、著作権の問題がないものは一本指で弾いたような素朴なピアノの音も聞ける。
 最近の新しい歌の中にもいい歌がたくさんあるし、自分が10代、20代の頃に作られた歌にも名曲と呼ばれるような音楽の教科書に載ったような歌もたくさんある。けれどもここで紹介されている歌の染み入り具合というか、やすらぎ感というか、充実した一日を終えてお風呂に入り、湯船につかった時に思わず口ずさみたくなるような歌というのはどうもこういう歌がしっくり来るような気がする。
 毎日新聞の大阪版、土曜日の夕刊に毎週掲載されているらしい。大きな文字がなんだかホッとする。そうして写真が今の日本の写真であることにも別の意味でホッとする。

追記 : 東京の人も見れないが、連続企画でまだ続いていると毎日新聞の方からメールを頂いた。HPのアンケートはリクエストにもなっているのかもしれない。自分は「夕焼け小焼け」を書いて投稿してみた。

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投稿: | 2004.05.25 14:51

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