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北の花折々0531

ぼたん 緋牡丹お竜 を知っていると言うのは世代が絞られてしまうかな。一度も見たこともないが最近は牡丹と言えば薔薇らしい。鍋が浮かぶ食いしん坊は自分です(笑)pic_0535.jpg

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北の花折々0530b

ふじ これはご近所のもの。いつまでも遅れて咲いている訳にはいかない北の花。藤なんかは開花の遅れは梅や椿よりはかなり短いと思う。秋の花は本州より先に咲かなきゃいけないのだから北の花も忙しい話なのである。pic_0533.jpg

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北の花折々0530

おだまき 色や形が園芸用に改良されたものも多いが原種に近いと思う。なかなか品のある花。朝から花火が上がって近所の小学校は今日は運動会。北海道は秋じゃなく初夏に行います。来週辺りが開催のピークかな?晴れpic_0539.jpg

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さくらんぼ0530

cherry0530.jpg
が散って、めしべがぷっくらと膨らみ始めました。大きく見えますが。まだ直径3mmくらいです。花が上を向いて咲いている植物は皆最初はこういう風になるわけです。これが実が膨らんで重くなってくると、下に垂れ下がり、実がなっているイメージの姿になるわけです。以外に大人でも実際に見たことはなく、へぇと驚く人もいたりするようです。さてさてちゃんと大きくなるか、途中で鳥に食べられたりしないか。収穫までがまた楽しみです。我が家に一本あるさくらんぼの5月30日です。

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ペコのボタン

運動不足を多少なりともカバーできるかと通勤で30分近く歩いている。帰りは疲れもありするめなんかよりは甘いものが疲れには良いのではと人に言われ今日も新作100円。これでは痩せない?(笑)pic_0536.jpg

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北の花折々0529

つばき 札幌あたりではあまり見かけない。遅咲きの種類なのかもしれないが一月や二月には花と名の付く物は外にはないので、この一、二か月は花々々の北海道。小雨降る中、休日出勤の道すがらpic_0534.jpg

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北の花折々0528

pic_0531.jpg

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出た!種無しビワ

幼いときに思ったものです。この種はなくならないのかと。あのビワのあっさりした甘さとジューシーな感じは好きなのですが、種が・・・。
千葉県が世界初の種無しビワを開発したそうです。13年もかかって種なしビワができあがったようです。県知事自ら紹介する力のいれよう。ついでに、もうひと回り大きくなってくれないかなぁ。でも、本当にそこまでできたらそれはもう、自分が好きだったビワじゃないかもしれないけれど。種をなくすことが簡単にできるなら・・・ハマナスの種がなくなって全部実になったら・・いいなぁ。甘酸っぱくて美味しいんです。ハイ、食べられます。未経験の人はこの夏から秋どこかでそういうチャンスにめぐり合ったら是非試してください(笑)。

JNN top テレビのニュースを見逃してもここやあちこちで動画入りで見られる。便利な時代になったものです。

追記2004.07.04
NEWSのHPはLINKが切れていました。
毎日新聞は残っていました。 毎日新聞種無しビワの記事
開発に成功した千葉県農業総合研究センター ただ種無しビワの件はHP上ではありません。

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北の花折々0527

?? ご近所の庭にて 高山植物っぽい。あまり見ない花だが小さく可愛く咲いていた。花の色は小さいうちは真っ赤で大きくなると薄まるようだ。今日も最高気温予想は24度 あったかい札幌です。pic_0528.jpg

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今夜は「水曜どうでしょう」です。 

  一生どうでしょうします(水曜どうでしょう公式HP) 今日の午後5時に藤村Dが放送まで6時間前の心境をアップしています。必見です。あちこちで語られているだろうし熱いファンがたくさんいるので多くを語りませんが面白いです。北海道では今夜久しぶりに新しいシリーズが放送されます。7回だそうです。
 
  水曜どうでしょうの映像配信 コーナー top 実はインターネットで有料配信されていてDVDを買わなくても過去のシリーズが見れるんですね。知りませんでした。インプレスTV  というところでやっています。

 しかも サンプルにというか、お試しというか ユーコン川のシリーズは無料で提供されています。一度も見たことのない方、ぜひその一生懸命体当たりのなかから面白さだけを煮詰めた映像を楽しんで見てください。道内の人は11時15分からは新シリーズを、道外の人は・・はまってそのまま全7話 2時間半一気に見ちゃうのも一興かも。

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介護を楽しむ田原総一郎さん

 居酒屋などでメニューのほかに手書きコピーで持ってきたり、壁の小さな黒板に書いてあったりする「今日のおすすめ」というのがある。旬の素材だったり、調理に工夫した新メニューだったりする。 読売新聞のHPの右側に「編集長のおすすめ」というのがある。その中に「田原さんケアノート」というのがあった。最新は「老々コミュニケーション」と題したコラム。
 朝まで生テレビの司会者 田原総一郎さんの自ら書かれているコラムである。奥さんである節子さんの発病から闘病、そして介護の日々。本(私たちの愛)を出していらっしゃるのでそちらを読まれた方もいるだろうし、一時話題にもなったような気がする。
 田原総一郎さん1934年滋賀県の生まれだそうである。御歳70歳である。多少無茶な確信犯の我田引水も相変わらずまま見受けられるが元気なオジサンである。亭主関白か気ままな一人暮らしかと思いきや介護の日々だそうである。
 当事者以外には判らぬ苦労も多いと思うが、自分ができる範囲で前向きに努力して、それを楽しむパワーは70になった時の自分は持っていられるだろうか。連れ添う相手への愛情あってのものだと思うがそのあたりも波乱万丈な歴史の末の今なのだともいえるのだと思う。あの田原さんのもうひとつの顔を見せてもらった気がした。
 「編集長のおすすめ」を全部おすすめする気はないが、時間に余裕があるときに覗いて見るのも良いかもしれない。せっかく仕入れた素材なのに今ひとつ人気のないネタを「おすすめ」にしてさばくというのも居酒屋ではあるようだが。すべて厳選素材であれば それもまた「あり」なのだと思う。

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北の花折々0526

?? 決して花に詳しい訳ではないので知らない花の方が多い 2〜3cmの小さな花 芝桜のように植えられている事が多い。予想最高気温24度すごし易さ最高の北海道の初夏が始まる。快晴 微風pic_0525.jpg

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見果てぬ夢

 朝のつつじの根津神社の写真を探してたどり着いたHPは 見果てぬ夢 というタイトルのHPだった。安田さんという61歳の女性が作られているというのにちょっと驚いた。 東京近郊の観光名所を訪ねていると、元気な高齢者軍団によくお目にかかった。3パターンあって、ひとつはスケッチを楽しむ軍団。それから地図を片手にリュック背負って軽い登山もOKという装備でウォーキングしている軍団。そうしてもうひとつがカメラを二つ以上首から下げて、三脚も持ってのカメラ軍団。2,3人ではなく6~8人くらいの集団になるとそれなりに目立つ。安田さんがそういう軍団に属して活動されていたかどうかは判らぬが、さらにHPまで立ち上げて公開しているとははっきりいって恐れ入った。60の手習いとは言うが、新しいことはもうなかなか・・と勝手に蓋をしがちな最近、人生 見果てぬ夢で頑張っていかなきゃなと思わせてくれたHPでした。

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「こころうた」の風景

 「うれしいとき、悲しいとき、ふと口ずさむ歌があります。耳にやさしい言葉、胸に響く旋律をもつそんな童謡、唱歌から思い浮かんだ四季折々の風景を、写真で紹介します。」

そう説明がついた毎日新聞ニュースからたどり着いたHPの紹介。
 「こころうた」の風景 どこかほのぼのとする、谷内六郎さんの絵のような写真と、こころ(に残る懐かしい)うたの歌詞と、著作権の問題がないものは一本指で弾いたような素朴なピアノの音も聞ける。
 最近の新しい歌の中にもいい歌がたくさんあるし、自分が10代、20代の頃に作られた歌にも名曲と呼ばれるような音楽の教科書に載ったような歌もたくさんある。けれどもここで紹介されている歌の染み入り具合というか、やすらぎ感というか、充実した一日を終えてお風呂に入り、湯船につかった時に思わず口ずさみたくなるような歌というのはどうもこういう歌がしっくり来るような気がする。
 毎日新聞の大阪版、土曜日の夕刊に毎週掲載されているらしい。大きな文字がなんだかホッとする。そうして写真が今の日本の写真であることにも別の意味でホッとする。

追記 : 東京の人も見れないが、連続企画でまだ続いていると毎日新聞の方からメールを頂いた。HPのアンケートはリクエストにもなっているのかもしれない。自分は「夕焼け小焼け」を書いて投稿してみた。

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北の花折々0525

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つつじ あちこちで見るつつじ。あちこちで満開。つつじと言えば東京の根津神社がそれは見事だった(雰囲気を伝える写真にLINKしています)。あそこまで刈り込んだつつじは北海道ではあまり見ない。今朝は曇 予想最高気温は16度

見事なつつじの写真のtop(根津神社)
さらにそのくくり カメラ散歩の入り口
さらにそのくくり 見果てぬ夢フォトアルバム

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花の名前は「君影草」

谷間の姫百合(たにまのひめゆり)などという いかにもの名前もあるが、もうひとつ「君影草」という名前を持っている。「人の面影をしのぶ草」という意味ということだがどうもすっきりしない。

白い花が大きな葉の陰に隠れるようにひっそりと咲いています。その姿に控えめな楚々とした愛らしい女性を思い浮かべて、君影草 どうもこんなところのようです。

今の時代、なかなかこういう女性は・・・、いえいえ、「わくわく日記」をごひいきにして下さっている女性こそ、「君影草」そのものでございます。と 日記には書いておこう(C 龍角散)(笑)。

ヨーロッパ、特にイギリスやフランスでは、ミューゲ(香りの高いこと)の日(5月1日)にスズランを贈る習慣があります。この花を受け取った人に幸福が訪れると言われています。また、女性が男性にスズランを贈ることは、恋の告白を意味するそうです。

ところで この すずらん 有毒植物だそうです。 きれいな薔薇には刺がある というレベルではすまないようで・・。
あ、いや、そういう意味で 女性に例えたわけではないのですが、ま、いい落ちがついたところで 筆をおきましょう。

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北の花折々0524

すずらん 似たような花が咲く植物はいろいろあるが釣鐘状の花と言えばこれ。さてこれの花びらの数は?一枚? かなぁpic_0515.jpg

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今、教育テレビで世界遺産。

 日曜日の夜に世界遺産と言えば、TBSであるが、NHK教育テレビでも今夜は世界遺産が見れる。文楽。詳しくはないが ちょっと覗いてみるのも一興。ユネスコが認めた世界無形遺産なのである。気がつくのが遅くもうすぐ終わりそうだが。人形の息遣いはさすがです。

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花の名前は「満天星」 

 ??とした今朝の花は「満点星躑躅」という漢名(中国名)がついているそうです。白い花が咲きほころぶさまを満天の星に見立てたようです。日本での名前は「灯台躑躅」と書いてドウダンツツジ。空に向かって、いくつにも分かれる枝の形が “結び灯台” と言う昔の照明器具に似ているので、初めは、“灯台ツツジ” と呼ばれたのが、なまって 「ドウダンツツジ」 となったと言われているそうです。秋にはきれいに紅葉するあの庭木だということがわかりました。
 結び灯台の絵が出ているHP
 似ているという枝ぶり(結び灯台をひっくり返した形) と紅葉の様子がわかるHP
よく似ている馬酔木
馬酔木と灯台躑躅が似ていると紹介しているHP(似ている花へのLINKあり)
どうやって調べたかというと「釣鐘 白い花」で検索していろいろ見ながらたどり着いた次第。最初に出てきたのはスズランではなくスノーフレークという花でした。 


文中LINKtop
デジカメ日記 File-11にドウダンツツジと 結び灯台の絵あり。
Botanical Garden 植物園へようこそ 紅葉の写真のメイン
季節の花300 似ている花LINKのあるHPのtop

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北の花折々0523

?? すずらんのような釣りがね型の白い小さな可愛い花が咲く木。少し風が強いが晴れの日曜日pic_0519.jpg

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拉致家族にワイドショーはどうする?

 とにもかくにも子供が5人帰ってきた。あの北朝鮮の中では結構VIP待遇で大学にも通っていたらしい。言葉も文化も違う日本でこれからがなかなか大変だと思う。何を食べさせようと何を着せようと、何を話そうと親子の自由。ほうってはおけないものだろうか?
 「おはようございまぁす。おめでとうございまぁす!ゆっくり眠れましたかぁ?」とかそういう意味のない声かけしたり、本人たちが無理とみるや、バスの運転手、ホテルの従業員、挨拶にいった親戚とか直接あった人なら誰でもいいと談話を求めるに違いない。パパラッチのように窓から見せる一瞬の姿を狙ってカメラを構えている連中もでてくるだろう。近隣住民の迷惑などしったことではない大報道陣になるだろう。そんなところで知る権利だとか報道の自由だなどとは言わないでほしいものだ。 私たちは一日も早い社会復帰を願って、またご近所のご迷惑になるので訪問しての取材は行いません。なんて言うワイドショーは・・ないだろうなぁ。
 カンヌ映画祭の話題や帰ってきた子供の話題も良いが、イラクの自衛隊。長島監督の病状。アメリカ軍の虐待。年金未納問題。もっと大事なことが紛れようとしているのじゃないかと気になってしょうがない。 
 

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北の花折々0522b

なのはな 少し回り道した帰り道、河川敷にポツンと咲いていました。あの歌は北海道では五月の歌です。ジンギスカンをやっている人もいる本当に穏やかな夕暮れです。pic_0522.jpg

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作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一と言えば

 知りませんでした。凄く有名なのだろうと思うけれど。記事のタイトルを見て、すぐ判った人は多いのでしょうか?長野とか鳥取の人だったりするかも知れません。菜の花で思い出した歌の歌詞がきちんと思い出せなくてネットで調べてへぇ~と思ったので記事にすることにした。作詞、作曲のコンビと言えば歌謡曲では作詞:阿久 悠 作曲:都倉 俊一がNO1でしょう。ピンクレディー,フィンガー5,のほとんどの曲。ジョニーへの伝言、五番街のマリーへ、どうにも止まらない。etc etc。皆が知っている曲めじろ押しです。で 冒頭の作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一ですが恥ずかしながら全く知らない名前でした。このコンビで作った曲を紹介しましょう。そんなに数がおおいわけではないですが・・。
 
   『故郷』    うさぎうさぎ追いし かの山 
           小鮒(コブナ)釣りし かの川
   『春がきた』 春が来た 春が来た どこに来た
            山に来た 里に来た 野にも来た
   『春の小川』春の小川は さらさらいくよ
           岸のすみれや れんげの花に
   『紅葉』    秋の夕日に照る山 紅葉
           濃いも薄いも數 ある中に
   『日の丸の旗』白地に赤く 日の丸染めて
            ああうつくしや、日本の旗は
そして
   『おぼろ月夜』 菜の花畑に 入日薄れ
            見わたす山の端 霞ふかし
            春風そよ吹く 空を見れば
            夕月かかりて 匂い淡し

作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 メドレーでした。
そうして今の子供たちはこういう歌知らないんですよね。どうなんでしょうねぇ。子供たちが歌える良い歌を作ろうってそんな運動は世界の中で日本にしかなくて残したい伝えたい日本の文化なんですけどね。もっとも詩が示している風景が日常ではなくなってきているし、童謡さえも 歌は世に連れ なのかもしれません。 穏やかな天気の土曜日 仕事は思うように進みませんが(笑) どこかの菜の花畑は朧月夜だったりするかなぁ などと思える夕方です。

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北の花折々0522

すいせん その3 昨日に続いわが家の庭のらしくない八重咲き。水仙のピークは過ぎたようだ。五月の風が気持ち良い台風も過ぎた朝。pic_0517.jpg

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バナナポッキー

コンビニで105円新発売だった。想像を裏切らない味。バナナアイスのあの味の黄色いチョコがコーティングされたポッキー。どうだろう。ビールにもウィスキーにも合わない。まぁこのデザインおじさんに合わないか(笑pic_0516.jpg

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北の花折々0521

ちゅうりっぷ 新種 去年の秋植えた。花だけ見るとチューリップとは思えないがなかなか綺麗ではある。やりすぎの感も正直あるが。今日から札幌はライラック祭り。昼から台風二号の影響か雨の予報。厚い雲の朝。pic_0513.jpg

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ぺんてるクレヨンの秘密

株式会社サクラクレパス の クレヨンの写真を使ったらyoshiさんからわたしはペンテルでしたとコメント。そういわれれば自分もこの絵じゃなくて・・。
pentel1.jpg
これこれ。さて女の子の顔がぬけてますよね。訳有ってあえて切りとりました。
ここで問題です。この女の子の髪形を答えてください。
はおかっぱだったでしょうか?ポニーテールだったでしょうか?

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マンガコラムニスト 夏目房之介さんのブログ

 マンガコラムニスト こんな肩書きでウンとうなづけるのは夏目房之介さんくらいだと思う。名前をしらなくとも顔見るとあぁこの人と思う人は多いかもしれない。マンガ評論家は結構いるのだがこのコラムニストという部分は夏目さん以外にはなかなか難しい肩書きかもしれない。
 本業の記事をご紹介しておく。ぜひ一読を、今の日本のマンガの状況がわかりやすく話されている。
 で、本題のブログ 夏目房之介の「で?」 というブログです。ココログではありません。藤井隆のマシュー ファンなのだとか 太極拳をやっているようだとか マンガ以外の事象に対する夏目さんらしい視点と語り口が楽しみなブログです。

文中Link top
はてなダイアリー 便利なユニークなサイト
日本経済新聞のWeekend号

 

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12色のクレヨン

creyon.jpg
12色のクレヨンです。何色が入っていたか 覚えていますか。
しろ くろ きみどり みどり みずいろ あお きいろ あか ももいろ これで 9色。
残りは 3色です。
むらさき ちゃいろ だいだいいろ でしょうか?
はだいろ おうどいろ しゅいろ もそれっぽいでしょ?
そうそう はいいろ っていうのもありましたね(笑)
金や銀の入った大きな箱のクレヨンの友達もいたなぁ。
やまぶきいろは12色にはでてきませんでした。
サクラクレヨンの12色は・・

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りんごの花芽

わが家のりんご まだ固い真っ赤な芽の状態。梅なら間違いなく紅梅だが18日の花折々のように白くなる。乳児の事を赤ちゃん赤子と言うのとこの赤は関係あるのだろうか?ニコニコ答えて欲しい金田一先生は亡くなられたpic_0509.jpg

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北の花折々0520

やまぶき? 山吹と言えば太田道灌のあの蓑は山吹もないよ短歌のエピソードを紹介したいがきちんと出てこない。やまぶきかどうかも怪しいし(笑)今は曇だが昼には22度の予想 暑そうだpic_0511.jpg

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3億8500万円の落し物?

「米・ロサンゼルス 盗まれた3億8500万円相当のチェロ発見」という記事がでていた。音がどれだけ違うのか聞かされてもわからないと思うが、そんな自分でも名前だけは知っているあの「ストラディバリウス」のチェロだそうである。先月演奏者の自宅から盗まれ、懸賞金をかけて捜していたが15日、29歳の女性が先月、市内のゴミ箱の横で見つけ、盗まれた物だとは知らず持っていたと届け出たという。
 懸賞金は600万円だそうであるが、日本でいう拾得物の1割謝礼なら、3850万円になる。チェロには傷ができているそうで単なる物取りがその価値を知らずに捨てたのを本当に拾ったのか、売りさばくルートがわからず600万をもらうことに作戦を変えたのか。銀座で一億円を拾って自分のものになった大貫さんもいたが、幼児の死体が入っていたなどという事件も最近あった。
 一昨日発表された長者番付など親戚見渡しても縁がない貧乏庶民の家系の一員のくせに 家訓は「果報は寝て待て」 好きな言葉は「棚からぼた持ち」という事にしている。 実際のところ、額に汗して働くしかないかなと思いつつジャンボ宝くじは買おうかなと思っている小市民。「運のいい人はいいよなぁ」と思いつつ、発表前の宝くじを見ながら3億当たったらどうしようといろいろ考えているくらいがワクワク幸せな時間だったりするのである。

文中link top
NNN24 日本テレビのニュースチャンネル
福島民報

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北の花折々0519

いちご 通勤途中の一枚。市街地の街路樹の根本に植えられていた。実がなるシリーズが続いているが単なる偶然。晴れの予報だが朝はぱらついてきそうな曇り。pic_0508.jpg

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北の花折々0518

りんご 赤い花芽がピンクのつぼみになって白い花が咲きます。花びらが風に散るのはもう少し後です(笑)。雨上がりの青い青い空と元気いっぱいのおひさまがまぶしい朝です。pic_0506.jpg

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北の花折々0517

image/apple
さくらんぼ 忙しい一日が昨日になってしまった深夜です。今夜は雨です。昨日庭で撮影した花です。
6月19日は「桜桃忌」です。太宰治 生きていれば95歳・・。

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恋も二度目なら~

 と聞けば 「少しは上手に恋のメッセージ伝えたい~♪」 とでてくる年齢層を狙ったCMが流れている。
♪だしも二度目なら香りも上手につゆのメッセージ伝えたい~♪(株)ミツカンの「おいがつおつゆ」のCMである。
元歌はご存知中森明菜さんの「セカンドラブ」来生姉弟の手になる名曲である。1982年11月発売なので22年前のヒット曲。当時15歳~25歳とすると37~47歳くらい・・。CMでお母さんを演じている菊池桃子さんは昭和43年5月生まれ36歳。必ずかつおぶしでだしをとってつゆを作らないとと言うまでのこだわりはなく、手軽に使えて美味しければ合成調味料使うのも抵抗はない世代、というより麺類には「めんつゆ」という世代かもしれない。
 なかなかうまいCMである。ところで(株)ミツカンはパロディCMの評判に味をしめているフシもある。「金曜日の妻たちへⅢ」をパロった「金のごまだれの妻たちへ」。前作「第1回いろいろおいしい」につづく「第2回理由」が流れている。1985年10月からのTBSのドラマだった「金曜日の妻たちへⅢ」の主題歌は小林明子さんが歌った「恋に落ちて」である。19年前のドラマであり歌である。この傾向が良いかどうかは別として、ニヤリとさせられていることだけは確かである。

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(株)ミツカン 商品を使ったレシピもあるHP
parfit 菊池桃子さんのプロダクション

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北の花折々0516

わすれなぐさ 忽忘草 雨の日曜日である。
pic_0505.jpg
追記:忘れな草と言えば思い出すのはあの「わすれな草をあなたに」なのですっかり和名と思っていたら、forget-me-not という洋名の和訳ということである。

金髪の美女ベルタとドナウ川のほとりを散歩していた騎士ドルフは、この花を採ろうとして岸辺に降り、摘み取った後、川に落ちた.その時、彼は急流に流されながら、forget me not と云いつつ岸辺にいる恋人に花を投げて死んでいったという悲話(ドイツ伝説)にもとづいて付けられた名前.

忘れないでねという女性の思いではなくて、忘れないでくれ~という男の想いだったわけです。

追記:この後はどうなったんでしょうというまりあさんの素朴な疑問に答えてくれる わすれなぐさの話のHPがありました。彼を忘れずその花の髪飾りをしてたようです。


文中Link top
なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡
庭花の観察記録花物語より
Lag's house らぐらすさんのHP 花のお話 の中にわすれなぐさも・・

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すみれの花咲く頃

北の花折々0515にすみれをとりあげた。写真の花はすみれかパンジーかというのに、実はビオラ?と付記しようかと思ったのを止めたのだが、すみれの英語訳がViola(ビオラ)らしく、パンジーはすみれ科の一種という整理になるようである。

 さて、気になって調べた「すみれの花咲く頃は」実は「白いライラックの咲く頃」だったのを宝塚の演出家でその歌を日本語に訳した白井鐵造と言う人が、わかりやすいのが一番となじみの薄い「リラ」を「すみれ」に変えてしてしまったらしい。

続きを読む "すみれの花咲く頃"

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北の花折々0515

すみれ?パンジー?菫の花咲く頃、初めて君を知りぬ〜♪。続きは知らないがあの宝塚のテーマソングは今ごろの季節に始まった爽やかな恋の歌に違いない。pic_0501.jpg

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北の花折々0514

ぼけ? 昨夜からの雨も上がって快晴。風薫る五月。風薫る五月と言うと森光子さんがパンツ屋という東芝日曜劇場の「天国の父ちゃんこんにちは」と言うドラマを思い出す。
pic_0500.jpg

追記:森光子さんが、今は亡き「父ちゃん」がプロポーズした時の言葉を朗読するのがお約束。

  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますか。

風薫る五月ではなかった。まぁこのていどのいいかげんさは日常茶飯事なのだが、今朝の天気がこの詩のような雰囲気であるのは間違いない。

参照LINK 
復刊ドットコムの中の
あの本のタイトルが知りたい掲示板ある書き込み

※この詩については2008.05.18に「貧しいからあなたにあげられるものといったら」という記事で詳しく調べています。興味があればぜひごらんください。

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北の花折々0513

しばざくら 滝の上町や東藻琴村で山一面が染まるのはもう少し先、今日は一日傘マークの札幌。pic_0499.jpg

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男は脇腹、女は下腹

コンビニで見た雑誌Tarzanの表紙のコピーだ。 そうして「とにかく腹を凹ませる!」 と続くコピーとそんな必要のない男女の写真の表紙。お待たせ腹凹特集!なんだそうである。手にとってパラパラめくると自分によく似た体型のイラストもタイプ別の中に嬉しくないコメント付きでしっかりあった。なかなかセンスを感じるコピーが多い中ニヤリとさせたのがあった。「女性らしい曲線が、やがて小山のように盛り上がる」何も語らずこの項を終えるのが賢明かな。ちなみに今、鞄に一冊入っていたりする。(笑)

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北の花折々0512

葉ぼたん 花キャベツ 冬の間 楽しませてくれた駅の構内にあったものがそのままにしてあって塔が立って花が咲いていた。単に忘れられていたのか、この花を意識して置いたままにしていたのかは不明である。pic_0498.jpg

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北の花折々0511

ライラック まだ若い小さな細い木に今年初めての花を見つけた。立ち止まると五月の香りがした。雨上がりの朝、リラ(ライラックのフランス語)をお届け。pic_0497.jpg

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人格を否定するような動き

雅子さまについての皇太子さまからの発言である。宮内庁の旧態然とした組織対応の中で守りきれなかった部分についての発言と思われる。www.asahi.comに全応答が出ているが雅子さまへの深い愛情とお立場の中で精一杯の対応だと思われ驚き感動した。犯人探しやパパラッチのような対応に終始せず問題の本質をふまえた品格あるマスコミ報道を期待したいのだが。byモブログ 
追記:敬称について大手新聞にならい「さま」に記述変更

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北の花折々0510

すいせん その2 気にしだすと色々な種類のある水仙。それでもとても特徴ある形なので水仙だとわかる。ところで黄色い部分は花びらなのか、めしべなのか。雨が降りそうな朝 いつもの一週間が始まる。pic_0494.jpg

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控えの加奈選手を映しすぎ!

 アテネ五輪バレーボール世界最終予選が始まった。昨日イタリア戦にフルセットで勝利した試合をテレビ観戦して盛り上がってしまった。メグと沙織はもう娘と同級生という歳なのでガンバレ、ガンバレの感覚。大友の額の汗をぬぐう瞬間のしぐさにさりげなく漂う艶っぽさとか、佐々木のどんなに華麗に決めても笑顔も見せずムダに派手な動きもせずすぐに試合を続けようとする姿に逆に感じる勝ちたいんだというすごい情熱とか、いいねぇ。ヨシ!。などと口に出しながらの観戦。マスコミがどう持ち上げようと自分が信じるベストのメンバーで試合を薦めていくという柳本監督のスタンスも勝負に徹していて素晴らしい。昨日も今日も大山加奈選手をフジテレビは執拗にカメラで追い映していたが、人気選手かもしれないが公式な試合の中継で控えの特定選手を人気があるからというだけで追うのは辞めてほしい。試合後にビデオを見たら本人が一番つらいと思う。そんなことは考えないのが今のテレビなのかもしれないが・・。
 まぁ日本でやっていて、観客は日本人なのだから、日本の応援がすごいのは仕方がないと思う。ただセットの間の時間や試合前の時間に、なんだかNEWSのコンサートみたいな大騒ぎや、モーグルの試合で選手の雰囲気盛り上げるためにDJというかアナウンサーによる実況というか、そういうのと同じようなことを会場でやっているようにTV越しに聞こえた。観客の応援はそれぞれの自由だが、主催者は両方のチームに対して公平であるべきではないのか?会場のマイクやスピーカー使って大きな音で日本の応援をやるのはいかがなものだろう?ホームとアウェイがあるサッカーや野球のように戦うチームとは二試合行い、それぞれのホームでやるというのなら許されるのかもしれないが、全ての試合を日本でやるようだし、韓国が行けなくなったりして後から「日本のやり方は・・・」と非難されないような運営であってほしいと思う。
 ニッポン ガンバレ!!

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日本一長い直線道路

image/nihoniti
看板を撮って来たけれど、まっすぐ続いている道の写真のほうがよかったですね。クリックすると大きな画像で文字も確認できます。でも、原野の中ではなく、町の中も通るし、登ったり下ったりもするので、風景的にうわ~っと言うのはそんなにありません。信号もあります。
感覚的には稚内へ向かって山の中走る国道なんかは信号もなく、街もなく、すれ違う車もなく、でもまっすぐなちゃんとした道路が延々と続く印象が強いかな。第2位はどこなのかは知りません。北海道開発局というのは北海道開発庁(沖縄と北海道だけは開発庁という特別の部署があってトップは庁官で閣僚だった。)から国土交通省の一部局になった組織名で、つまり国が立てた標識ということです。
赤白の下向きの矢印が見えますか?吹雪、積雪で道路の境界がわからなくなるときがあります。(視界的には大雪原状態になる)その時にここが道路の境界だよと 知らせてくれる標識です。南の地方にはない標識だと思います。

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北の花折々0509

近所の庭先の花 名前は後で調べます(笑)今日は花曇りの日曜日pic_0493.jpg

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5月9日(日)23:50チャンネルはフジテレビに!

やってくれました。F1スペインGP、佐藤が予選3位 日本人最高 
扱いの薄いF1も 予選3位となると扱いが違って各誌に・・・
読売新聞  読売は独自の写真
href="http://www.asahi.com/sports/update/0508/179.html">朝日新聞

朝日は共同の写真
この下のHPには23:00には結果が出ていると思われる。
F1livetop
F1 live.com 記事詳細

で 23:50からフジテレビ もしくはフジテレビ系列で テレビをつけて佐藤琢磨を応援しましょう
 という お話でした。

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鬼ごっこをする校長先生

 悪いことをした時に、ごつんとやられたげんこつがじわぁっと涙がでそうになるほど痛かった。そんな担任の先生が小学校の時にいたのを思い出しました。1学年1クラスで30人もいない中学校を卒業しました。校長先生は数学の授業を受け持っていて、教頭先生は技術を担当していました。美術の授業はあったけれど本当の美術の先生はいませんでした。全校生徒の顔と名前をみんなが知っていました。そんな中学校とそこに通う生徒が大好きな先生の話が「先生 いろいろ・・・♪ Ⅱ」という題でyoshiさんの「jikka*day by day」に載っていて自分のことを思い出しました。先生の役割、家庭の役割、地域の役割、子供が育っていくのにはそれぞれの責任があると思うが、親から呼び捨てにされるような先生も少なくない昨今、校長先生あそぼー と呼ぶ子供もそれに答える校長先生も まだいるんだなぁと嬉しい記事だったのでTBでご紹介。

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北の花折々0508

梅は咲いたか桜はまだかいな。と書いた梅は満開で桜に負けていません。百花りょう乱も近い北の国。快晴pic_0485.jpg

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鯔背だねえ

「鯔背だねえ、よおっ!お嬢惑三! \(^▽^@)ノ 」
福引で一等賞のテレビが当たったというyoshiさんの「jikka*day by day」の話に それは春から縁起がよくて良かったですね というのをちょっと気取って 月も朧に白魚の・・・こいつは春から 縁起がいいわえ  と調べてコピペにちょいともじってコメントを書いたお返しのコメントが冒頭の一行である。ちょっと感激と同時に、照れくさいことしきり、付け焼刃の大見栄に、ベテランの大向こうから一声掛けていただいたような気分。 ちなみに鯔背は「いなせ」と読みます。

文中LINK top
助六の小粋なレコードベスト100 助六さんが作られている歌舞伎、落語を通じて粋な色々紹介しているHPです。 文中のLINKは「番外」の中の「大向こう」へのLINKです。下の参考LINKのせりふもこのHPの同じく「番外」の「七五調の魅力」へのLINKです。

参考LINK
歌舞伎のお話
三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)大川端庚申塚の場お嬢吉三 のせりふ
鯔背の鯔はボラの幼魚

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テロと戦争と虐待

ブッシュ大統領が 「イラク人収容者とその家族が受けた屈辱に対して申し訳ないと思う」と述べ、初めて直接的な表現で謝罪したそうである。虐待はよくないことではあるが、捕虜で収容する前に、爆弾で吹っ飛ばしたり、小銃で撃ち殺したりしたイラク人は戦争だから正しいことで謝罪の必要はない部分なのだろうか。
話はやや極端な過激なトーンになってしまうかもしれないが、テロという形であったにせよ初めて外国から攻撃されて自分の国の中で自分の国民が死ぬというアメリカにとって建国以来の屈辱的な出来事音に対してだれかを敵にしての単純な仇討ちを無理やり、正義の御旗をかざして戦争を始めて、多くの国を人を巻き込んで殺し合いをやって勝ったつもりが、ゲリラ戦の様相を呈して勝利の駐留軍のはずがジワジワ被害を受け続けている。まぁイライラもつのるのもわかるが、歯には歯をという無茶をやった報いだと思ったりする部分もある。自分の家族をあの9.11のテロで亡くしたアメリカ人が兵隊としてイラクに行っている可能性だってないとはいえない。あれは自爆テロではあるが、目の前にいるイラク人はあの家族を殺したテロの犯人と同じ血が流れているやつだ。そう思った時にとんでもない行動に出る人間がいても不思議ではない。許されるわけではないが心情的に理解できる部分はある。罪を憎んで人を憎まずなんてそう簡単に割り切れるものではないだろう。戦争なんてまともな精神状態ではやってられないというような手記は随分目にした。動物社会においては生きていくうえでの食物連鎖としての殺し合いが基本である。勢力争い、なわばり争いで戦うこともあるが、殺しあいまではしないことのほうが多いような気がする。そう考えると人間というのは高等ではなく、とても下等な動物かも知れない。戦争で細菌兵器は禁止とか原爆は禁止とか一見人道的なルールのようであるが、勝利した後にのっとって使える筈の土地や建物がつかえなくなる。労働力として使える人たちが病気で使えなくなる。そういう武器は使うのを止めよう。勝つことを前提にした強者の勝手なルールなのではないだろうか?強力な武器は自分たちは廃棄しないで新興国が持っているかもしれないとなるとダメダダメダと取り上げる。いやはやひどい理屈である。戦争に負けたら女は乱暴され男は嬲り殺される。拷問で何か余計なことを敵に告白してしまうかも知れない。虐殺も強姦も拷問もあってはならない。だがそれは起きてしまうことはあるおろかなる人間の悲しさである。 だからといって「生きて虜囚の辱を受けず」というのでは話はもうめちゃくちゃで人権などどこにもない。哀しいかな日本はそのめちゃくちゃ思想の教育をたたきこまれて抜け切っていない人たちがまだまだ元気で声が大きかったりする国なのだ。しかし政治家を選ぶのは国民である。国民というのは自分自身のことである。少し自己嫌悪・・。密かにちょっと信じている宇宙連合には地球はやっぱりまだまだ入れそうにない。仲間割れして殺し合いをしている星は参加させてもらえないのだそうである。(哀笑)

文中Link top
作家小田実のホームページ

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「白い恋人」の花壇

札幌大通り公園 北海道のおみやげの定番「白い恋人」の石屋製菓がスポンサーの花壇 白いパンジーの文字は裏側は白いになっている。どこで買っても手提げ袋も白い恋人、一人一個配っても白い恋人、定番には工夫ありpic_0487.jpg

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北の花折々0507

もくれん?こぶし?桜と同じ時期にまっ白に大きな花だけ咲きますpic_0486.jpg

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北の花折々0506

えぞやまざくら 昨日札幌の開花宣言があった。こぶしも梅も開花だが今朝は桜。通勤途中の一枚。pic_0483.jpg

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道の駅の入場券

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道の駅で記念入場券を売っていた。どこかの業者の持ち込み企画で全ての道の駅で売っている状態ではないらしい。なかなか収集癖のある人の琴線をくすぐるうまい企画だなと思った。(はい、ついつい今回買ってしまいました)1枚160円、その日の日付が入る。しかも裏にはキップ番号(これがなかなか心憎い仕掛け)が1枚ごとに入っている。1500円のフォルダーまでは買わなかったが、こういうものが道の駅で売っているとういことに今回初めて気がついた。愛国から幸福行きの切符が話題になったり、増毛駅の入場券とか銭函駅の入場券が話題になった昔を思い出した。もうなくなっている駅も多いのだが。

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差別と個体差

「健康優良児っていけないの?」という記事がピーさんの「たなぼた」にアップされていた。昔行われていた表彰が今行われていないのはどうしてなんだろうという話で、調べた範囲だと昭和10年に大阪であの江崎グリコが始めたイベントが全国にひろまったもので、日本の栄養状態が良くなり幼児の体格もたいへん向上するなど、所期の役割を果たすことができたと判断し、昭和63年で終了したということのようである。ただ、ピーさんが書かれていたように、表彰するのを差別だという風潮はあるようです。

 「違いを認めない」ということが果たして平等というものなんだろうか。

この部分、大賛成です。小学校の運動会で徒競走が行われないところが増えているそうです。その前段階として、早い、遅いで組を分けて、遅い人でも一等がとれる組み合わせにしていたりするようです。単純に身長順で組を分け3等までに賞品やリボンがもらえた時代は遠い昔の話になっているようです。体が大きくて力が強かったり、運動能力が優れていて足も速かったり、運動会のヒーローを今の教育はつぶしているようです。30人31脚のように皆で頑張るのも良いと思うけれど、どうやってもかなわないことがある現実を知ることも大事だと思うのです。ちょっと勉強が出来る運動音痴の惑君よりも、足が速くてドッジボールのうまい健ちゃんのほうが人気者だったりする子供の世界では、勉強の苦手な健ちゃんと惑君は実はとても仲良しでお互いを認め合っていました。選手リレーの選手の印や一等賞のリボンを二つもつけてニコニコ誇らしげだった健ちゃんが今の小学校だったらどうしていたのだろうと思ったりします。そうそう勉強も運動もそこそこ、でも音痴で歌がだめで、歌うと皆に笑われていた秀ちゃんもいました。運動も勉強も苦手で背も小さかったけれど、勝ちゃんは面白いこと言って皆の人気者でした。皆が違いを認め合っていた小学校。そんな小学校は日本にはなくなっていこうとしているのかもしれません。これからの日本を担っていく人間を育てていく教育がヒステリックに騒ぐ一部の声にコロコロ右往左往するようでは哀しすぎます。

文中Link top 
母子健康協会 昭和9年に江崎グリコ創業者江崎利一が、親と子の健康増進を目的に設立した団体

同じ意見と思われるココログの記事
ベーゴマ 週刊江崎彰さん(「ひとこと」GWで改名中)の記事 最近の子供は負けることを知らないという話から・・

ゆとり教育 hiroさんのDriving Power AE Seriesの記事 仲良く手をつないでゴールインする徒競走の話あり


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北の花折々0505

ムスカリ 春の青い花 天気は崩れず快晴の子供の日。せがまれて遊園地に連れて行った頃が平和だったように思う。畑をおこすかな(笑)pic_0482.jpg

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人気記事Best5 0505

「わくわく日記」内の先週の人気記事 best5です。

人体の不思議展
ロッテ歌のアルバム
こんどはリンゴポリフェノール
「エースをねらえ」はもう見ない
銭金をゴールデンでやるのは・・

yahooやgoogleの検索で「わくわく日記」がひっかかってしまって訪れていただいた記事ばかりです。
「人体の不思議展」では「プラストミック」というのを調べた人も多かったようです。「ロッテ歌のアルバム」は扱っているHPが少ないらしく一番に出てしまうのでアクセス数が多いのだと思います。「エースをねらえ・・」は初回を見たときに書いたのですが、その過激なタイトルで多くのコメントもいただきコメント数では一番人気記事だと思います。先週でいうと宗方コーチを演じた「内野聖陽」さんを調べた人も多かったようです。「こんどはりんご・・」は女性のダイエットへの関心の高さを改めて感じます。伶さんのコメントの「脂肪燃焼スープ」を調べてたどりついた方も多かったようです。
思いつくまま書いているので、役に立つ記事じゃない場合のほうが多いと思われ恐縮ですが、それでもコメントいただりすると嬉しいものです。桜の時期は「千鳥が淵の桜・・」が桜情報もとめたたくさんの方に検索されたようでした。
嬉しくもあり、恥ずかしくもありというココログ全体のパワーによるアクセス数には恐れ入ります。

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あちこちの水芭蕉

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ココログの中で水芭蕉の写真入りの記事を探してみたところいくつかありました。
それぞれ素敵な写真が掲載されています。ぜひごらんになってみてください。
長野にも岐阜にも同じように春が訪れているんだなと思いました。

4月16日秋田県田沢湖湖畔 夜の水芭蕉群生地  は はたぼーさんの黒猫たち の記事
4月30日岐阜県ニコイ高原の池ヶ原湿原 水芭蕉 は でぃのさんの dino cafe の記事
5月3日長野県鬼無里の奥裾花自然園 鬼無理の水芭蕉 は atomaさんのatoma's doorの記事

 atomaさんのココログには白馬の雪形の写真も出ていて、地域毎の春の印はあるんだなぁと思いました。そうしてやっぱり水芭蕉は春の花で、初夏の花じゃないんじゃないだろうかと思った次第。どなたか何かご存知ですか?

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100円で手打ちうどん

こねる大きなボール。延ばす麺棒。どちらも100円で購入。あとは塩と小麦粉と手間と暇と食いしん坊心(^。^;)pic_0480.jpg

参考になるHPをご紹介
愛の料理レシピの手打ちうどん
all about japan うどん おいしい手打ちうどんを作ろう
中力粉 というのは 薄力粉と強力粉を半分ずつ入れればOKのようです。

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北の花折々0504

水芭蕉 雪解けと同時に桜より梅より先に咲きます。初夏ではありません。あの歌とは種類が違うのかもしれませんが。pic_0477.jpg

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カントリーサイン

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水曜どうでしょうファンにはおなじみカントリーサイン、北海道では市町村の境には道路沿いに「ここからXX町」を示すのに上のようなマークがついた看板が立てられています。基本的に境界には山とか畑とかで人家は全くないから立てていられるような部分もあるのですが、昨日撮影した主だったところのカントリーサインです。上の四個はおらが町は・・と固有の特色のある町で固有のデザイン可能ですがなかなか苦しい町村も少なくありません。ちなみに芽室町というのはゲートボール発祥の地、非常にデザイン感覚あふれたカントリーサインでした。あやしいキャラクターが左手にじゃがいも持ちながらゲートボールしているような絵になりがちのカントリーサインなのですがすっきりまとまっています。

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圧雪アイスバーン走行注意

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2004年5月3日の写真です。北海道の十勝地方と日高地方を結ぶ日勝峠、「圧雪、アイスバーン走行注意」の表示に「ま、それほどじゃないだろう。一応スタッドレスはまだ履いたままだし・・」とたかをくくって登っていったらこういう光景に・・。寒い1日ちょっとした用事にからめて、日高山脈日帰り一周ドライブを行い無事帰ってきました。千歳、早来、鵡川、静内、えりも、広尾、中札内、芽室、清水、日勝峠、日高、夕張、長沼。ふ~っ。
それにしてもえりも岬は風が強い。潅木が風のせいで大きくなれず、パンチパーマをかけたようになっていました。わかるかなぁ。一度行った事ある人はこの表現がなかなか巧みなのがわかっていただけるとは思うのですが(笑)

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何もない春

寒いです 風強いです。pic_0473.jpg

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手作り草もち サザエの餡

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春の野で摘んだよもぎの草もちを食べつつ仰ぐ鯉のぼりかな

 鯉のぼりはとなりの家ですが、完成度の高い草餅の完成で、星みっつ欲しいところです(笑)。杵と臼というほど凝ってはいませんが便利な餅つき機で本物を手作りしました。よもぎは茹でると鮮やかな緑であの香りがふわぁっと広がりました。中の餡はサザエ食品の十勝小豆のつぶ餡。あのおはぎのサザエで餡だけ売っているんですよ。
 さらに今日は初めての体験手打ちうどんに挑戦、細長くしたすいとんみたいなうどんになりましたが、揚げも煮つけて自作し、今年もしっかり畑の隅に伸びてきたわけぎを取って来て刻んで薬味に。星はもらえないできでしたし、テーブルにごみ袋を敷いた台と、壊れた家具のステンレスのパイプの麺棒でしたが、自己満足度は高い手打ちうどんでした。今日は花より団子という1日でした。

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北の花折々0501

つつじその1 このピンクと言うか紫のつつじは一番早く咲く。我が家にはなくご近所のを撮影。メーデーだからと言って赤い旗ふって歩いたこともないのだが今日はメーデー。予想に反して今日も晴れである。
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朝日新聞と熟女

時々コメントをいただく「ごたまぜの引き出し」のマージさんのところが 「おんなざかりぴぃぷるん」というwebringに参加したという記事が載せてあった。

『今のご時世、25過ぎるとどうも『熟女』呼ばわりされちゃうらしーですよ?(笑)
そんなことなら熟女・・・もとい、おんなざかりパワーでBLOGLIFEを一緒に楽しみましょう♪。。。てのが趣旨です^^』

という趣旨で「ツキノウラガワ」の朔夜さんが旗振りらしい。ま、あとでゆっくりお邪魔させてもらおうと思う。「おんなざかりぴぃぷるん」、この「ぷるん」のセンスに◎である。「ぷるん」のうちは実はまだまだ若いのでは。「ぶるるん」にならないよう・・。(おっと、余計な一言には気をつけなくては・・) それにしても25で熟女?25歳はお肌の曲がり角だとか、クリスマスケーキもそこから先は叩き売りだとか・・(あ、またまた) 20年以上前はそういう言葉もあったが、女性の初婚平均年齢も27歳になり、一方で結婚という枠にとらわれない多様な生き方が男性も含めて随分と広がってきたと思う。
で、熟女というのは何歳からかもしくは基準はあるのだろうかという話なのである。

続きを読む "朝日新聞と熟女"

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幸せのPINO

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 森永乳業のエスキモーアイスクリームPINOは割と好きなアイスクリームである。今夜食べようと開けたら、ひとつ形がおかしい。のぞきこむようにしていた娘が「あ、やったぁ。幸せのPINOだぁ。ちょっと写メとらせて!」と大騒ぎ。コマーシャルでやっているそうである。娘の写メを真似して本当に入っていた証拠写真をこれはデジカメ。ちなみに写メだけでなく食べたのも娘である。幸せは食べた娘にしか来ないのだろうか?譲った父にも少しは来て欲しいと思うのはせこすぎるか(笑)。PINOは相変わらず美味しかった。ラクトアイス、アイスミルクとアイスクリームはやっぱり違う。
 コアラのマーチとか最初は製造ラインのミスだったりしたレアものをメーカーが意識して紛れさすのは遊び心と見るか、商魂たくましいとみるか。

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