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北の花折々0514

ぼけ? 昨夜からの雨も上がって快晴。風薫る五月。風薫る五月と言うと森光子さんがパンツ屋という東芝日曜劇場の「天国の父ちゃんこんにちは」と言うドラマを思い出す。
pic_0500.jpg

追記:森光子さんが、今は亡き「父ちゃん」がプロポーズした時の言葉を朗読するのがお約束。

  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますか。

風薫る五月ではなかった。まぁこのていどのいいかげんさは日常茶飯事なのだが、今朝の天気がこの詩のような雰囲気であるのは間違いない。

参照LINK 
復刊ドットコムの中の
あの本のタイトルが知りたい掲示板ある書き込み

※この詩については2008.05.18に「貧しいからあなたにあげられるものといったら」という記事で詳しく調べています。興味があればぜひごらんください。

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北の花折々」カテゴリの記事

コメント

私もこのドラマ見ていました
そう言えば・・このセリフでした。
貧しくても、幸せと胸張って言えた時代・・・
今の私達は・・・

思い出させて下さってありがとう

投稿: yoshi | 2004.05.14 16:28

yoshiさんどうもです。ご存知でしたかぁ。そうですね、まずしくても幸せって普通の言葉でしたよね。この人となら一緒に苦労しても良い。我が家の二人の娘にはそう思える男性を伴侶に選んでほしいなぁと思っていたりする父親なのですが、スポーツマンでイケメンでお金持ちが良いよねぇと、自分の夫にはないものを義理の息子に想いを馳せて娘たちを煽っている同居人がいたりします。情けない国会議員を選んだのはもっと情けない国民だったりするのでこれ以上は禁句(苦笑)。

投稿: | 2004.05.15 01:15

時々ふと、この詩を思い出すことがあります。
かつて、TV局へ問い合わせのハガキも出したことがあり、詩の内容を書いた返事を頂いたことがあります。
吉岡治さんの詩ですね。同じ年代のもののなつかしい思い出です。

投稿: まりむら | 2010.06.18 22:17

>まりむらさん
30~40年前のドラマの台詞を大勢の方が覚えている。この詩のもつ魅力ならではですね。
実はこの記事から数年たってもういちど詳しく調べて記事にしています。 記事の最後にその記事へのLINKを追記したのでよければ参照ください。コメントありがとうございました。

投稿: | 2010.06.18 23:21

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昨日の惑さんの日記を読んで、忘れていた、昔好きだった詞(ことば)に再会した。 そ [続きを読む]

受信: 2004.05.15 19:11

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