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人工眼 視神経に電極!

先日話題になっていた「時空のゆがみ」もタイムマシンやワープ航法につながる未来の技術とワクワクさせられたが、今度は「人工眼の試作に成功」という記事を見つけた。2010年には世界初となる人への実用化という計画で進んでいるらしい。網膜刺激型と呼ばれる人工眼ということだ。16個の電極では4×4なので縦横2本の線までの解像度となるのだろう。オンオフだけでなく強さをコントロールできれば情報量はもっと増えていくかもしれない。
ちなみに人間の視神経は100万本と言われているので、320*240*6万5千色くらいの情報量になる。どうその本数をつなぐのかが課題だとは思うが画素数も増やしていくのも、切れた指を元通りにつなげる器用さでことにあたれば、いつかは全盲の人が物を見ることが可能になるという凄い技術になると思う。
超望遠ズームや、赤外線カメラ組み込むなんていうことを考えてしまうものだからサイボーグ009どろろなんていうのを思い浮かべてしまったが、目の不自由な人達にとっての朗報であって欲しい。本来、科学は生活を豊かにしてくれるもののはずなのだ。

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読売新聞
朝日新聞
ぎもんしつもん目の辞典
AKのHERO大好き

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