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yahooとgoogleで一位!?

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sakura1s.jpg

カウンター急上昇。どういうしかけか判らぬが、「千鳥が淵 桜」で検索すると一番先頭にこないだ書いた「千鳥が淵の桜が咲き始めました。」が検索結果として表示される。そろそろ見頃情報収集しようと検索してたどり着いてしまうらしい。(笑)
おわびという訳でもないですが、去年の画像ですが、昼の千鳥が淵と 夜の千鳥が淵を一枚ずつ 小さい画像クリックすると大きい画像が表示されます。是非 機会のある方はご自分の目で本物をごらんください。

 

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ココログ 遅くないか?

 ココログだけの会員増やすのも良いけれど、有料のオプションサービスメニュー追加するのも良いけれど、なんだかここにきて、どれどれとバックナンバー見ようとしたり、ココログ内のリンクを辿ろうとすると 異様に遅くなっているような気がするのは 気のせいというか私の環境だけでしょうか? 動画や画像一杯ならいざ知らず、ほとんど文字だけのブログ、さくさくスイスイ動いてのブログだと思うのだが。オプションメニューの追加の前にインフラ強化もよろしく頼みます。

 追記 やっぱりどうも問題が発生しているらしい。 「クマのひとりごと」さんに「ココログのサーバーが・・」という記事がありました。 


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フキノトウ

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やっと雪が解けだした近くの用水路の土手に浅緑色のフキノトウ(蕗の薹)が顔を出していました。
北海道はやっとそんな季節です。写真にふたつあるのは上が雌花で下が雄花なのですが違いは写真ではよくわからないかもしれません。鱗片葉と呼ばれる葉に包まれている中にいくつもの筒状の小花が集まって頭花と呼ばれる構造になっています。独特の香りとほろ苦さ、基本的には同じなのですがより美味しいと思うのは雌花のほうです。
 花言葉は「愛嬌」雄花はやや黄白色で花後に枯れてしまうのに対して、雌花は白色で花が終わると花茎が高く伸びて、タンポポのような白色の冠毛により風に乗って飛んでいきます。
 この雌株が高く伸びた状態になるのを「薹(トウ)が立つ」といいます。女性に例えれば円熟した大人の魅力ある状態になることを指す。 と 「わくわく日記」の辞書には出ています。(笑) 

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毛がに

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 特別大きいラベルではないので小さい手の平サイズ。活毛がに。泡を吹いているのがわかると思う。でこれが半額投売りされていたので、我が家の台所に登場したわけである。柔らかい皮、つまり脱皮したばかりで身の入りはよくない。それでも毛がには毛がに。この後、大き目の鍋で釜茹での刑に処せられて、ビールと共に、しゃぶりつくされ、
軽い、でも、あと味さわやか甘味のある海明けのオホーツクで採れた旬の毛がにはすでに胃袋に納まってしまった。指先が細かい傷で一杯である(笑)。そうそう、茹でたてのしかも脱皮直後の毛がには触感もふわっと上質の卵焼きのような歯ざわりであった。美味しそうですか?

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こんどはリンゴポリフェノール

 リンゴに含まれるポリフェノールに、脂肪が体内に蓄積されるのを抑える効果があることが、アサヒビールと弘前大の長田恭一助教授のグループの共同研究で明らかになった。そうである。研究自体はそれなりに価値のあることだとは思うけれど

りんごポリフェノール飲料「アポリ」(これ一本でりんご2個分のリンゴポリフェノール!!脂肪をためない!)

 などと言うのが発売されそうな気がする。アミノ酸だぁ、お茶のカテキンだぁ、とまぁ次から次へと出てくるのは要は楽して痩せたい人が多いからなのだろう。バランスの取れた運動量に見合った適正な量の食事であれば太らないはずで、かつての日本人の食事や生活習慣はそういうものだったのだと思う。
 という話を声高に叫べるほどの体型ではないのだが以前どこかで見た一言は私の脳に鮮烈に焼きついている。

 痩せると言うのは基本的にひもじい思いをしなければならないということだ。

 蓋し名言というべきあろう。

P.S.「アポリ」はアップルポリフェノールの略でわくわく日記が健康飲料として登録商標していたりはしません。もし商品化されたものをみたらご一報ください。特許なら公知例になるんだけどなぁ。(笑)

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銭金をゴールデンでやるのは・・

 銭形金太郎SP「全国最強ビンボーバトル」なる番組が今夜8時からある。知っている人は知っている、木曜深夜の人気番組「銭形金太郎」のスペシャルである。若手のコメディアンが応募してきたビンボーさんの家(アパート)を訪問、リポートし、4組ほどの出場者の中で一番かわいそうな頑張っているビンボーさんが20万円もらえるという番組である。ペローンだの東MAXだの好き放題やっているコメディアンのびのびぶりと、実に怪しいビンボー素人がなかなか楽しませてくれて、深夜番組の王道的に低予算、低モラルで楽しい番組でありよく見ている。
 だからといってあれは週末の金曜日午後八時から見る番組ではない。番組が変わる特別番組だらけのシーズンでありいろんな企画ものの特別番組が登場するが深夜の人気番組を持ってくるのはどうもいただけない。好評ならそのままゴールデンにというような助平心も見え隠れする。なんか違うんじゃないかなぁと思うのである。

銭形金太郎(テレビ朝日)

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おれおれ詐欺に新ネタ

 「彼女が妊娠四カ月で中絶に六十万円かかる。両親には絶対言わないで」東京にいる孫からの電話に銀行の人の確認があっても振り込んでしまってさらに50万円も追加で振り込んだという事件があった。詳しくは「妊娠中絶費に110万円送って」 岩見沢でおれおれ詐欺被害 という北海道新聞の記事を参照されたい。
 しかし、敵もさるものと誉めてはいけないのだろうが、70代のおじいちゃんおばあちゃんにはお金持ちが多いのだなと感心することしきり。終身雇用でバブルを最後に現役引退みたいな人達は少なくないのだと思う。月給が入社の時点と退職の時点で20倍30倍増えた世代だと思う。子供もそう多くはなくて、孫も5,6人というのが多いのかもしれない。遊びに来なくても離れていても、誕生日のお祝いやお年玉を送ってくれるおじいちゃんやおばあちゃん。
 東京の学校に行っている孫、親から離れて大変なのはその孫じゃなくて、給料は上がらない、出て行くものは増える、学費と仕送りとで親がとっても大変なのだが、自分たちがやってきたので子供たちもなんとかやれると思っているに違いない。彼女の妊娠や交通事故の示談にはお金を送ってくれても、息子や娘の仕送りで大変といってもお金は送ってくれない(笑)

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えぞ鹿肉(ヨーロッパの狩猟民族の食文化) 

 今日、旭川近郊に仕事で行ったのだが、目的の場所が特急は止まらない小さな駅で手前の深川という駅で乗り換えた。スーパーホワイトアロー号から降りて普通列車まで20分もあったので、駅の待合室にいたのだが隣接して深川物産館というのがあってそばやりんごジュースなどを販売していた。その中に「えぞ鹿肉の缶詰」と地味なラベルの缶詰があり手にとって見ると深川農業高校が製造販売していた。お土産用のものではなくどことなく本格的な実用を目指しつつも実験で作ったような雰囲気があった。他ではみたことがないなぁと思いつつ時間がきたのでそこを後にした。
 調べてみるとNHKのローカル番組でとりあげられて話題になった商品のようである。学校のHPでも「品切れです。申し訳ありません」とお知らせがでていた。深川農業高校のえぞ鹿の缶詰。材料をどうしているのかはわからないが、事業としていろいろ研究しながら飼育している農協があった。えぞ鹿牧場を持っているJA。その名もJA鹿追町である。(もともと自然にたくさんいるらしい)
 実際に注文できるのはレストランはやかわ馬木葉クラブという白糠町のお店。酪農の対象の家畜としてどうなのか研究中なのだろうけれど、いろんな肉を美味しく食べられるのは豊かな食文化といえると思う。安全で美味しくて安いというのが一番だけれどヨーロッパの狩猟民族の食文化に触れるのも良いかもしれません。

関連HP 家畜の利用開発シンポジウム~養鹿およびダチョウ~

LINKtop
NHK札幌放送局
深川農業高校
レストランはやかわ
馬木葉クラブ
畜産情報ネットワーク

 

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千鳥が淵の桜が咲きはじめました。

 今朝の朝日新聞、社会面の下段3行広告の並ぶ中にその広告は今年も掲載されました。

 「皇居のお濠
  千鳥が淵の桜が咲きはじめました。」

 この広告の原型はは千鳥が淵が見える九段にあったフェヤーモントホテルが毎年その年の桜の様子を見て出していた広告でした。1980年から毎年二分咲きになると掲載したその広告で東京の春に思いを馳せる地方の人達も少なくなかったようです。残念ながら2001年のホテル閉館とともに20年続いていたその広告も消えました。
 「九段界隈桜道」を発行している國広絋子さんを含む何人かの力によって、昨年は開府400年のイベントのひとつということで千代田区がとりあえず今年限りとスポンサーになって同じ形で広告が復活しました。
 どういう経緯があったのか、フェヤーモントホテルのマークが千代田区のマークに変わっただけのあのシンプルな広告が今日、2004年3月22日の朝日新聞朝刊に掲載されました。私を含めて全国の千鳥が淵の桜ファンがふっと思いを馳せた朝だったと思います。
 今日の東京は雨のようです。三分咲きの桜千代田区観光協会さんが掲載しています。

この話題の関連記事
 「帰ってきた桜のたより」 はなまるマーケットのHP内の斉藤アナの頁の去年の記事

 千鳥が淵の桜  かってに本屋さん編集室四季折々 の号外記事(「九段界隈桜道」が紹介されています) 

2004年3月29日追記
※千鳥が淵の桜の情報知りたくて検索エンジンでここへ来てしまった方へ
 どんな風に桜が咲いているのか、拙い写真ですが去年の様子をアップしました。ごらんになってください。
 三部咲きの桜のLINK先は千代田区観光協会の「今日の桜」です。 

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いかりや長介さんの自伝

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 「おいーっす!」という挨拶で始まる「全員集合!」の掛け声は忘れない。いかりやさんが演じていた職場の上司、学校の偉い先生、何かやる部隊の隊長・・。今考えてみれば、世の中に出たときに接する大きな大人の人の象徴でした。実際に社会に出てみると、あなたのような優しい目をした、そして厳しい大人はいませんでした。
 ワースト番組と言われていたけれど、あのコントの中から世の中基本はこうなんだって学んでいたような気もします。要領の良い奴も悪い奴もいる。力のあるやつないやつ。真面目な奴、いいかげんな奴。いろんな奴がいるんだと、でもいざとなれば、皆一緒に頑張るんだと。頑張ったからといって報われるわけではなく、大抵は失敗することのほうが多いことも教わっていたような気がします。
 踊る大走査線の和久平八郎の渋さの後ろに加藤や志村を怒鳴りつけていた隊長の面影を知らず知らずのうちに重ねてみていたかもしれません。

 「だめだこりゃ」と題された自伝が2001年に出版されています。1931年東京生まれ。ジミー時田さんが率いるバンドのベーシストとして米軍キャンプやjazz喫茶でミュージシャンとしてやっていたのが1960年初頭。何と日本で最初にフェンダーのエレキベースを持ち、チョッパー奏法もどきの独自スタイルで演奏していたのがいかりやさんだそうです。そんな話も出ています。バンド時代に世話になったジミー時田さん、初期のメンバーの荒井注さん、二人が相次いで2000年に亡くなりました。
 「何ともいえない気持ちでした。二人の生涯は本という形で世に残らなかった。このまま風化していくのもしゃくにさわる。私がやらなきゃ。自らの記録とともに残そうと思うようになりました。今では、彼らから『お前がやれよ!』と言われた気がします」 出版のインタビューでそう答えていたいかりやさん。機会があったら彼が残した自伝「だめだこりゃ」 「全員集合!」が懐かしい世代に一読をお勧めします。

本名 碇矢長一、1931年11月1日生 
    いかりや長介(ハナ肇さんの命名) 
    2004年3月20日 逝去 享年 72歳

合掌

冒頭の写真は手元にあった新潮文庫(2003年出版) 438円

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毎日新聞 今週の本棚

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六義園のしだれ桜

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昨年東京にいて桜巡りしていたときの1枚である。「さくら花便り」によれば、ソメイヨシノより一足先に満開になるシダレザクラは昨日の時点で新宿御苑で満開、小石川後楽園で七分咲き。六義園は三分咲きらしい。いずれも有料の公園である。写真は六義園のシダレサクラ満開の1枚。この満開に出会えたなら300円は安いかも知れない。幅17m高さ13mの大きさは小さな写真では伝わらないかもしれない。夜もライトアップして公開されている。今日は花冷えの東京だったようだがJR、南北線の駒込駅のすぐ近く、明日晴れたらいかがですか?まだ早いかなぁ。小石川後楽園のほうが満開近くでで良いかもしれません。

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東京都公園協会

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覚えてますとも原田選手!ラーメンも!

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長野オリンピックではヒーローだったジャンプの原田選手。ここのところ少し調子を落としているようだが、国内大会では3位と表彰台にも上っているし、名門雪印のジャンプチームの現役選手である。十分に愛情こもった記事ではあるが「原田雅彦選手を覚えていますか?」というタイトルの記事もあった。原田選手がんばれ!である。
 そんな原田選手の故郷、北海道上川町で去年みつけた原田ラーメンが掲載の写真である。ちなみにどこが原田ラーメンなのかというと、(失敗してもしょうがないから、しょおがないから、しおがないから、塩がないから)味は醤油のみ。具はV字ジャンプのイメージにトッピング・・ネギが頭、メンマがスキー身体がいつもニコニコ、ノリノリの海苔。そうして憎めない男だから、にくめないから、肉ないから、チャーシューはなし。で 500円と言う一番安いラーメン。味はラーメン日本一の町、そこでの原田ラーメン、あっさりやさしい味でした。ふっと思い出して写真掲載してみました。

追記:今夜2004年3月20日のNEWSである。最長不倒の117メートルを飛んだ原田雅彦(雪印)が、優勝で今季を締めくくった。伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイター大会優勝である。今期苦しんだ末の最後の試合で葛西や舟木のWCUP組と一緒に戦って優勝。そんな試合があることもしらずに書いたのたが、とても嬉しい。

 「競技をやめてしまったら、課題を乗り越える楽しみなんか味わえないんだから」そう言って5月に36歳になる原田選手は引退を否定したそうである。少し胸が熱くなった。

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日経ネット スポーツニュース
ジャンプ雪印
まりあさんの A Little Hapiness
朝日新聞

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春の扉

 「海明け」という言葉を検索していたら不思議なHPに出会った。SPRINGとタイトルをつけたそのHPは2004年3月のカレンダーをかかげて桜の花舞う壁紙に いくつかの詩 と 絵と 春の季語を 並べてある。

「来て下さってありがとう♪貴方に春の月からの恩恵が沢山ありますように☆,。._」

とメッセージが流れ続けている。そう春らしいBGMと一緒に・・。

季語の中に「雪の果」という言葉があった。名残の雪・忘れ雪 春になって最後に降る雪をいう そうである。日本語は素敵だなと思う。 雪の果 猫の恋 雀の子 風光る 全て春の季語らしい。

誰が作ったのか、これがメインなのかフレームのひとつなのかさえ わからない。
歌も 詩も 絵も 自分はそれがどこからの出典なのかはっきりとはわからない。

わかるのは とても 素敵な春を 伝えてくれようとしているHP ということだけである。

「春の扉」と勝手に名づけさせてもらう。

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カワハギの肝は最高!

昨夜は愛媛県松山で瀬戸内の魚を堪能した。少なくともオホーツク海にはいない初めてたべた数々の魚料理を紹介する。地元の人でもそうは食べないタモリなどという魚もあった。
きびなごの造り: 小さなきびなごをきれいに開いて手間のかかる仕事。鮮度がよくないと食べられないというか調理自体ができないと思う。つるんと喉こしよく食べられた。
釣アジのタタキ: 新鮮なアジは身も締まっていておいしかった。北海道でも食べられるが、本場ならではの生きの良さは味も引き締めていた。
カワハギの薄造り: ポン酢で食べたていねいな仕事の薄造りも美味しかったが、きれいに血抜きしたカワハギの肝が絶品だった。とろっと溶ける触感と濃厚な肝特有の旨み。今回食べた中のナンバー1。実に旨かった。
タモリの塩焼き: なかなかしっかりした味の白身の小魚。
じゃこ天: 風味豊かな庶民のさつまあげ?固めの触感とハランボの風味が美味しかった。
さつまめし: これもじゃこ天同様、漁師が市場には出せない小魚を使ってとろろごはんのように、もしくは猫まんまのようにガーっと食べたのだと思う。
飲んだのは梅錦という日本酒、白ワインのような日本酒が瀬戸内の魚たちとよくあって美味しかった。
「魚料理 酒八(さけはち)支店」という店で食べた。街へ出ればとんがっていそうなでもしっかりとした働きぶりの若い山田さん、にっこり笑顔も素敵な露田さん、そして全体を押さえながら空いた時間には大根をかつらむきし、ツマを黙々とつくり、手を休めることはない仕事の確かな板長の榎さん。 一人カウンタに座って板長の下、全体で8人くらいがチームワークよく次々と料理を仕上げていく様子を見ながら食べた。最近東京の新規オープンの高級店に多いオープンキッチンの原型とも言える。お客さんに見せることができる仕事場、何でもなさそうで細かく気を使っている必要があると思う。松山で瀬戸内の魚をおいしく食べたいと思ったら「魚料理 酒八 支店」おすすめである。


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居酒屋 酒八 本店
株式会社 梅錦

TBLINK
セルゲイ通信 千尋
お気楽的晩酌記録 2004.3.14の晩酌

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グリコの戦略?

 実は昨日から仕事であわただしい出張で飛び回っている。昨日は大阪にいた。今日は瀬戸大橋を渡って香川から愛媛に入り松山にいる。道後温泉も 見て入ってきました。「坊ちゃん泳ぐのを禁ず」なんて掛札がしゃれでかけてありました。有名なお土産の「坊ちゃん団子」と「たると」はばら売りがあったので買って食したが、まぁあんこの塊。家族に嫌われそうなタイプである。愛媛といえばみかん、しかもポンジュース。我が家の定番ジュースである。四国限定でグリコのコロンとポンジュースがコラボレーションしていたので、それにした。それと生うどんである。四国 讃岐だからねえ。
 大阪でもグリコのお店というのが空港にあってなんだかみたことないのを売っていた。グリコはどうも地域限定とかオフィスの置き菓子とか、ちょっと怪しい路線を楽しんでいるふしが見える。すっかりグリコの話題になってしまった。グリコから紹介料はいただいていないがご連絡いただければ紹介料代わりの試供品は快く受け付けます。(笑)

というわけでこれは松山市内のマンガ喫茶から 瀬戸内のおいしい魚をたべさせてくれる居酒屋をサーチしたついでの書き込み。ツアーの添乗員ではないがバタバタと動きまわっている。 カワハギとか アジのおいしいのを食べて帰ろうと・・。ま、それくらいはね。(笑)

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地域限定お菓子の部屋
グリコ

TBLINK
net@valley グリコ コロン一個入り

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女子マラソン一発で決めると儲からないのは誰?

 もうすぐ発表になる女子マラソン、アテネオリンピック代表。一発で決めるのが判りやすくて良い。どんなに有力選手だろうと、その選考大会に体調不良であればそれまでのこと、自己管理の問題だって問われるべきだし、運だってある。「運も実力のうち」なのである。高橋尚子さんあきらめなさい。なのである。
 スポーツの判りやすさは勝ち負けの明解さにある。チームを編成するさいに誰を代表チームに選抜するかというのは、単純には決められないのでしょうがないと思うがマラソンは他の個人競技に比べてどうもわかりずらい。一発勝負で決めるないのは建前は別に誰かが儲からないからではないかと薄々感じていたのだが、「一発勝負で決められない本当の理由」と題した記事があった。シドニーオリンピックの時の記事であるが、遥か昔、男子の瀬古選手が活躍していたころから繰り返されている問題に判りやすいひとつの側面を見せてくれている。

一番困るのは大きなマラソン大会を主催しているテレビ局と新聞社である。いくら自分のところの大会を盛り上げようとしても、オリンピックの選考に関係ないとなれば、注目度は減るし、有力選手の参加も望めなくなる。陸連にしても、一発勝負の選考会は財政的に見て決して望ましい形ではない。なぜなら、主要な大会からは多額のテレビ中継料が見込めるからだ。
 

マスコミを代表するテレビと新聞が儲からなくなるのでは、この世論を盛り上げてはくれないだろう。人気スポーツの利権を欲しがるのは去年の紅白の裏番組の格闘技並びの恥ずかしさでも証明済みである。さらには陸連自体の収入も減るとなっては何おかいわんやおやである。

金メダルをねらえる選手が複数出てくれば他の競技でも同様のことが起こり始めるかも知れない。そういえば冬のジャンプも北海道の地元のテレビ局の冠ついた大会が複数あったことを思い出した。あれはどういう関係だったのだろう。さてさてどういう選考結果になるのやら。

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Number web

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森本貴幸にアッパレ!

 裾野が広って、受け入れる場があると、こんな天才がでてきてこんな活躍ができるようになるんだと驚いた。サッカーJ1にスーパー中学生森本 鮮烈デビューの最年少出場である。しかも、ただ出ただけではない。FWで出て得点こそならなかったが、ちゃんと三本のシュートを放っている。関口さんトコの張さんと親分は評価なしだったが、間違いなくアッパレ!である。これからの活躍が大いに期待できる「わくわく」なニュースである。

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スポニチアネックスhttp://www.sponichi.co.jp/index.html

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さくらさくら@<桜.BLOG>


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テレビ番組fanのゲスト 今夜は河口恭吾が「桜」を歌っていた。その前にビデオで福山雅治の「桜坂」、森山直太郎の「さくら」が流れていた。 さくらといえば日本古謡で通称「さくらさくら」のあの歌も外すわけにはいかないだろう。

さくら さくら 弥生の空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん 

この歌ができたころの 花見はどんな 花見だろう? たくわんを卵焼きに見立てる「長屋の花見」よりもっと昔だとは思うのだが。
写真は去年の六本木アークヒルズ、桜坂の桜である。画像をクリックすると大きい画像がごらんになれます。

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アスパラガスのキティちゃん?

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何気なく土産物屋をのぞいたら、いやぁご当地キティちゃんのあることあること、びっくりである。白いスキーウェアというかダウンジャケットを着せたキティちゃんなら知っていたが、今や単にその土地ならではの衣装どころではなく、かぶりものまで着せられているようで、まりも、とうもろこしはご愛嬌でも、いか、カニ、じゃがいも、ホタテ そうして メロンにグリーンアスパラガスである。いやはやキティちゃんファン、キティラーは大変だなぁと思った。それより驚いたのはご当地カトちゃんである。カトラーというのもいるんだろうか?はげ頭の牛乳瓶の底のようなめがねかけたあのカトちゃんのキャラである。女の子にはご当地キティで男の子にはご当地カトちゃん?リクエストがあればご当地カトちゃん北海道版も載せることは可能だが・・。ご当地ミッキーとかご当地プーさんとかも売れそうだが、ディズニーはじゃがいもの着ぐるみに入ったミッキーは許さないだろうなとは思う。

ココログにもキティラーさんがいました。たくさんのご当地キティみてください。「Lele de Bossa」の秘宝館 です。 

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蘇我馬子宅発見!?

 「島大臣」蘇我馬子の邸宅跡か 奈良・明日香村島庄遺跡 というニュースがその発掘jした柱跡の写真と一緒に紹介されていた。そがのうまこ なかのおおえのおうじ と おまじないのように覚えたあの曽我馬子である。イザナギノミコトのお話も出てくるあの「日本書紀」に記述されている家の跡であろうと思われる。とか書いてあった。
 1300年以上昔の話である。発掘されたその地面を1300年前に蘇我馬子や聖徳太子も歩いたのかもしれない。小石があればその小石は聖徳太子が蹴飛ばした石かも知れない。当時の子どもが石蹴り遊びに使った石かも知れない。なんだかワクワクである。
 なぜあんなにしっかり基礎というか家の跡が残っているのかどういう技術、工法であの平らなそうして綺麗についた柱跡が作られたのか。法隆寺は今も現存しているわけで1000年持つ建物を作るノウハウを文化として智恵として持っていたわれらが祖先。高温多湿の亜熱帯で材料は木なのに、持っている。改めて凄いと思う。世界遺産も納得である。飛鳥の時代の人々は1300年後の子孫を見てどう思うのであろうか。進んだ科学は、新しい何かをまた教えてくれるかも知れない。

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朝日新聞

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MyblogList登録

やっとMyblogListをつけた(左側 一番下)。桜blog と 登録してくれていた マージさんの「ごたまぜの引き出し」 まりあさんの「A Little  Happiness」 の 三つで スタート。 お気に入りから 怪しいランキングは外した。

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さくらさん@<桜.BLOG>

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 桜前線が発表になっていた。東京は3月18日。入学式を待たずに満開を迎えてしまいそうである。桜と入学式、東京だとわかる季節感覚だが東北以北は桜は5月、日本は広い。などと書きながら写真はおなじみ「さくら」こと倍賞千恵子さんである。桜blogという企画をやっていて中を見たら、桜金造が・・(笑)。あえて人を出すならこの人だろうと倍賞千恵子さんである。芯の強いけなげな女性という役どころは、はまり役。結婚しててもお兄ちゃんにおこづかいあげる妹なんてそうそういるわけがない。厳しい炭鉱、あらくれ男も多い中、そうそう一人でじっと黄色いハンカチ飾って待っていられるわけがない。でも倍賞さんが演じているとこの女性はそういう女性なのだと、そういう優しさ秘めた女性はいるのだと、そう思えてしまう。日本の花「さくら」の名前をあえてつけたのは山田洋次監督の気まぐれではないと思う。
 で、これをどこにトラックバックすればいいんだろう(笑)

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「酒鬼薔薇聖斗」の時代

 「神戸児童殺傷事件:当時14歳の男性が仮退院」 あの中学2年生はもう21になっていたのか。それが個人的な素直な第一印象である。「酒鬼薔薇聖斗」という名前を含めてショッキングな事件であり、少年法の見直し等の話題のたびに引き合いに出されていたのでそんなに年月が過ぎたとは思っていなかった。被害者の遺族の思いの複雑さは安易に語るすべを持たないがいたずらにマスコミが取材などしてほしくないと思う。冒頭の毎日新聞の記事はこの報道をどう扱うべきかいろんな人達の考え方を聞いた経緯とその意見を「おことわり」と題してあわせて紹介している。いろんな考え方があるのがよくわかる。人権と報道すべき社会性、誰も触れていないが加害者ではなく結果として執拗に被害者を再び追うような報道姿勢がないように願いたいと思う。
 21歳・・幼児や乳児に対する信じられない虐待行為が毎日のように報道されている。20歳前後、同年代の彼らはどんな中学生だったのだろうか。あの事件を産んだ社会環境は実は彼一人ではなく深いところであの時代のあの年代の何かを壊す、もしくは何かを育めなかった時代なのかもしれない。気づかないうちに精神を病んだまま暮らしている若者があふれている社会が今の日本だとすれば、ほとんどの個人がカウンセリングを受けるというアメリカ社会は、やがてくる日本の未来図なのだとも言える。今回の報道で改めて考えなくてはいけないの実はそんな今のことなのではないかと思った。

追記:虐待は30代が多かったりするようだ。同じ世代・・あの芥川賞受賞の二人が彼のすぐ下の学年のようだ。

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毎日新聞

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馬が幸せな土地なら

 3月8日北海道新聞夕刊 佐々木譲さんの「干し草通信」というコラムで次のような記事が紹介されていた。イベントで知り合った大阪の獣医学部に学ぶ女子学生から引退して食肉用に売られて行く馬を預かってくれる所はないかという打診が来て、知り合いを当たったら、昼夜放牧で1頭増えるぐらい面倒見るよ。つれといでと言ってくれた酪農家がいて学生が馬を連れてきて引渡しよかったねという話である。ただ、餌代もいらずに預かるというのは怪しい何かうらがあると大阪の仲間に言われて後輩や友人も一緒に北海道 中標津まで来て確かめたらしい。
 言葉に嘘はなく、牛馬の数が町民の数より多い町。一件落着した頃、酪農家の人柄や暮らしぶりに魅せられた女子学生から手紙が届いた
 「中標津に行って、人生観が変わりました。わたしはいま、中標津で獣医になりたいと考えています」この春には友人たちを引き連れてもう一度中標津を訪れるとのこと。
 引退した用なしの馬を暖かく迎えてくれる人、町。よそから来た人にも優しい街に違いないのだ。北海道には比較的そんな町は多いのかも知れない。隣りが見えない、外から見えないそんな高い塀を建てている家はほとんどないのとどこか繋がるものがあるかもしれない。

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お休みを頂いております。

 昨日通夜がひとつあった。自分が以前働いていた会社の女性である。年配の女性で皆から「母さん」と慕われていた人だった。知っている顔で狭い会場があふれていた。総務、受付として気配りというのはどういうものかを実践して見せてくれた女性だった。
 敬語や社会人としてのマナーのオリエンテーリングなどいい加減にしか勉強していなかった自分は、部署は全く違うのだが彼女から学んだものは少なくない。そのひとつが表題の「お休みを頂いています」だった。
 Aが休んでいるときに取引先から電話「申し訳ありません。Aは本日お休みを頂いております。・・・」もちろん代理、伝言、確認等の手順がこのあと物腰柔らかく続くのだが、「すいません、Aは休みなんですが。」等と受け答えしていた自分は、ある日偶然にそう受け答えしているのを耳にした。
 お客さんに許可をもらって休んでいるわけではないが、サービス業お客さんの問い合わせに答えられない申し訳なさ、気持としてはお客様方のご理解とご協力により休ませてもらっています。それを丁寧に相手に伝える表現として
「お休みを頂いております。」あぁそういう表現があるんだなぁと、若い自分は感心しきりの記憶があった。
 もうひとつ感心させられたのは、顔と名前の一致に加えて、その人のラストアクセスがいつどういう形(電話、訪問)であったのかを覚えていることである。メモがあってそれを事前にチェックしていたのかもしれないが「あ、B社長、ようこそいらっしゃいました。今日はあいにくの天気ですねぇ。こないだお見えになったときもひどい雨でしたよねぇ。あ、今Aにとりつぎますので少々お待ちください」受付に顔を見せただけで、名乗る前からこういう応対をされれば、悪い気はしない。
 たかが受付、されど受付である。昭和の気配りは少しずつ消えていっているのかも知れない。「母さん」に合掌。

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大手小町

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16000台の駐車場!

おぼろげなイメージだけで書いた昨日の駐車場の話を調べてみた。

16000台 56,000人入る ドジャーズスタジアムの駐車場の台数
8000台 30,000人から 60,000入る東京ディズニーランドの駐車場の台数。1台 2,000円
4000台 札幌市の郊外型大型ショッピングセンターの代表格 ジャスコ札幌平岡店の駐車場の台数 無料
 
1349台 53,845人入る札幌ドームの駐車場の台数 ちなみに1台2,500円 というのが正式な数字。

 除雪の問題とか、交通渋滞を招くとか問題はあるかもしれないが、北海道の郊外に作ったならドジャーズのようにスタジアムのまわりがぐるっと駐車場にしてドーンと10000台くらいの駐車場。高速道路の支線も一緒にババーンと作って、小樽や旭川からもビューンと高速道路で来て、降りたらすぐドームくらいの環境作らないと人は集まりにくいのではないだろうか?ちなみに郊外型大型ショッピングセンターの代表格であるジャスコの札幌平岡店は4,000台。その他に地下鉄駅からの無料シャトルバスというアクセス環境である。

 環境問題もあり公共交通を使ってのアクセスもきちんとしたサポートは必要なのだろうが、気軽に来れる車でのアクセスへのサポートももう少し厚くてもよいような気がする。もちろん、ワクワクするコンテンツというかイベントが一番大事で、コンサドーレとファイターズには頑張って欲しい。成績もさることながら、昨日のオープン戦でホームベースでのクロスプレイを見せてくれたSHINJOのプロ意識に学ぶものもあると思う。雪まだ深い北海道にもきた球春。みんなで楽しみたい。

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BALLPARKS BY MUNSEY & SUPPES 
オリエンタルランドカンパニー
東京ディズニーリゾート
札幌ドーム
北海道新聞

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ファイターズの応援にONちゃん

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北海道内で今年最初のプロ野球となる北海道日本ハムファイターズ-ヤクルトスワローズのオープン戦を見てきた。タダ券があるけど誰かいくやつはいないかと誘いがあって見に行って来た。今日の試合は地元テレビが中継していて、そのテレビ局のキャラクターも応援に来ていた。北海道の人にはおなじみONちゃん。ファイターズのニューキャラクターBRITHKY THE BEAR「B.B」との2ショットを紹介しておく。人気者SHINJO君も実力者小笠原君も元気な姿を見せていた。頑張れファイターズ。そうそう傘をさして応援していたヤクルトファンがしっかりいたこともお伝えしておこう。シーズン中試合途中の19:30からは1000円で入場できるらしい。生ビール片手に生の試合というのも一興かもしれない。ただ東京ドームは山手線の内側だけれど、札幌ドームは街の外れなのがちょっときつい。
観客動員のためにはめちゃくちゃ広い駐車場用意して、安い駐車料金で、どうぞ車でお気軽にとなるとまた違うかもしれないと思う。ドジャーズスタジアムを訪れたことがあるのだが、その駐車場の広さはディズニーランド以上だったような気がする。北海道の野球場、地下鉄の利用者を増やしたかったかもしれないが駐車場は広くすべきだったように思う。

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北海道新聞

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すずめ軍団

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弥生三月春の雪、新雪が白梅のように輝いた朝、ここ数日シメと一緒の時間にやってくる雀の群れの写真。こうしてみるとなかなかこぎれいである。東京でみた雀はもっと真っ黒に汚れていたような気がする。軍団でくると、餌の減る量も早い早い。でもなかなか可愛いものである。

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2-0田中よくやった!

FWが点をとる。それぞれが役割を果たした上で更にカバーしつつ見事に勝ち点3、ブロック内トップ。アッパレ!やるねぇ。よしよし!!

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39歳の会長

 わくわくする話をしたいと思っているのだが、なかなかそういうニュースもない。長島監督は大事には至らなかったようで一安心。自衛隊がウィルス対策支援小銃よりは消毒薬のほうが平和ではあるが、見方を変えれば細菌兵器対応訓練ともいえる。嫌な哀しい話ではないが、わくわくする話でもない。パソコンの世界最大の会社デルの創業者はマイケル・デル39歳で会長専念だそうだ。後は何をして人生過ごすんだろう。まぁ余計なお世話では有るが、ゲートウェイの後発で一見似たようなビジネスモデルでありながらデルは家庭から企業、大規模システムを担うハードメーカーになった。方や経営悪化コンパックに吸収されて消え去った。商売人としての才覚は次の何かを始めようとしているのかも知れない。マニアのパソコンからみんなが使うパソコンに変わって行く中でメーカーは何を提供するべきかが見えていた人なんだと思う。マイケル・デルが次に何か始めたらきっとそれは「買い」で間違いないのかもしれない。

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シメが来た

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 シジュウカラが来なくなったなぁと思っていたら、新客がやってきた。調べたところシメという鳥のようである。写真よりもずっとツヤツヤした肌をしている。大きさは雀よりは一回り大きい。英語名はHawfinch。朝来てひまわりの種食べていくパターンが三日ほど続いている。野鳥が集まる庭は楽しい庭のはずだったのだが、鳥インフルエンザのせいで、餌台に餌を置く作業が実は危ない作業だったりするかもしれない。まだ北海道には上陸してないと思うが、やっかいな話ではある。逆にワクチンがあるなら餌にまぜて置いてあげたい。野鳥だって迷惑な話のはずである。(^_^;) 
 

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4-0 いい感じ

 なかなか小気味よく勝ってくれて大満足。レバノン戦、平山君は得点こそなかったがしっかりアシストもしていたし、前へ前へのチーム戦略がよく機能していた。ゴール前でパパーンとシュートまで行くと止められても納得感がある。このチームA代表より勢いがあるような気がするのは勝ったせいだけだろうか?

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弥生三月春の雪

 今日から三月である。弥生三月春の雪、こんな夜は心も冷える・・と「A Little Happinness」のまりあさんが書かれていた。(実は全文引用である(笑)) 弥生三月とくればこれはやっぱり春うららである。 あ~う~あ~う~春うらら~♪というサビだけ覚えている「春うらら」という歌は。「みぞれ混じりの春の宵」ではじまる歌だったと久し振りに思い出した。弥生三月とくればここはやっぱり「桜三月散歩道」である。「ねぇ君~♪」とはじまる歌は「だって君が花びらになるのは だって狂った恋が咲くのは三月」と一番の歌詞が終わる。春の陽気はちょっと怪しい。
 春の雪は少し哀しい。去年よりずっと綺麗になった君が動き始めた汽車の窓から何かを言おうとしながら去っていく東京での別れに「なごり雪」。やがて都会の色に染まって帰ってこなくなるかもしれない彼を案じる別れは「木綿のハンカチーフ」三月は旅立ちの季節でそうして別れの季節なのかもしれない。住み慣れた街に、親の愛に、学生気分に、夢を一人で追いかけていく恋人に・・。
 こんな夜は心も冷える・・・。「ひとりで寝るときにゃよ~  ひざっ小僧が寒かろう~」が思い浮かんだのだがそれは季節は真冬だろうし、ちょっと失敬な連想だよなと思ったのだが、加藤登紀子さんの「一人寝の子守唄」は実は3月に作られた歌であることがわかった。彼女の大切な人、藤本さんが学生運動で逮捕され留置所に入っていた雪の多い三月あの歌は作られたそうである。彼のことを想い作ったプライベートな歌だったらしい。
 弥生三月春の雪 こんな夜は心も冷える・・  温かい心だから書けるさりげなく素敵な一言だったりするかなと思う。 

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