ニセコに5万人のオーストラリア人!

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「豪州のスキー客、ニセコに殺到 日帰り換算で延べ5万人-英語対応が好評」という北海道新聞の記事。居酒屋で談笑しているオーストラリアのグループの写真を添えて記事になっていた。今年ブレイクしているそうで長期滞在が多く述べにすると去年の10倍の5万人になるそうである。スキー場としてのコースの面白さや雪質はもちろんだがオーストラリア人ガイドが常駐していてカナダやスイスに負けぬスキーリゾートとして本国に売り込んでいるらしい。それで日本語が分からなくても安心して旅ができる-といった利点が口コミで伝わり、豪州メディアにも取り上げられるようになったのが原因らしい。
どんな風にとりあげられているのか探してみた。
おぉ良さそうと思える写真満載のHPが確かにあった。北海道が世界のスキーを楽しむ人たちの憧れの場所になるかもしれない なんていうのはワクワク楽しい。他にもいろいろあった。つくづくもう少し英語力があればと・・思う。
日本のスキー場として白馬、ニセコ、ルスツを紹介していてその中でスノーボード楽しめる場所としてニセコを特にお勧めしているHP
フランス、カナダと並べて日本のニセコをスキーツアーのお勧めにしているHP(一番下)
よくわからないが(笑)ニセコ紹介しているHP
文中LINK top
北海道新聞
STV札幌テレビ
オーストラリアの旅行代理店Travel plan のtop
オーストラリアの旅行代理店NEWS travel のtop
※2010.03 エラーLINKは外しました
関係する情報LINKを追加しておきます。
ブームのきっかけを作った一人ロス・フィンドレー さん(Google 検索)
Niseko Ski Tours (オーストラリアのニセコ専門?の旅行会社)
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コメント
ニセコというと、10年ほど前にここの町長さんと、ちょっとした知り合いでした。当時はまだ30代の若手町長さんでしたが、10年経った現在もまだ勤めておられるようです。惑さんの記事を見て、ひょっとしてこれは、この町長さんの策略かな?と思ったほど、頭の切れる斬新な政策で知られる方です。
ところで、町長さんのページにニセコスキーの歴史が書いてありました。
『ニセコは明治時代から、スキーに係わるシーンで登場し、当時極東のサンモリッツとして初めて登場したのは、昭和3年3月に昭和天皇の弟君である秩父宮殿下がニセコにスキーに来られ、チョッとしたアクシデントがあり、新聞に極東のサンモリッツとして紹介されたと記録されています。』
相当古いスキー場なんですね。
日本に近代スキーがもたらされたのが、明治35年以降、八甲田山の遭難事件があってからですから、日本のスキーの歴史とほぼ同じかもしれません。
あんまり、関係なかったかな?
ニセコと聞いて、ふと思い出してしまったので…
投稿: まりあ | 2004.03.01 00:12
コメントありがとうございます。逢坂町長ですね。インターネット利用による自治体の情報公開は先進事例としてよく取り上げられましたね。今回のしかけはニセコにほれ込んだ一人のオーストラリア人のようです。ただリゾート法の適用受けたりして、支援策は講じているのではないかと。ところで、海外スキーツアーは添乗員はつかないのでしょうか?(^_^)
投稿: 惑 | 2004.03.01 12:39
海外スキーツアーには行きたーーーい!
と思いながらも行ったことはありません(;_;)。
海外スキー場に、観光のお客様をご案内することはよくあります。
なんか場違いな気持ちになります(笑)。
投稿: まりあ | 2004.03.02 00:58