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直木賞作家の絵のエッセイ

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先日直木賞を受賞した江國香織さんの「日のあたる白い壁」という本を今日買った。新しい本ではない。2001年7月の出版である。今日BOOKOFFに行ったら売られていて、パラパラとめくって買ってしまった。
 前書きにはこういう一文があります。「いろんな国のいろんな街で、美術館に行きました。そこで出会った絵について書くことは、でも勿論私について書くことでした。一枚の絵の、線の力や色彩の力を伝えようとすることは、でも文章の力を伝えようとすることでした。もし私に美しい絵をかく力があったなら、この本をかくことはなかったと思います。」
 一枚の絵が持つ物語力を彼女の文章の力が伝えてくれます。そうしてその対象となった絵自体もこの本には納められています。彼女の文章が3頁、絵が1頁という構成で24枚の絵が紹介されています。言葉が伝えるイメージを膨らませて紙をめくるとそこに実際に絵があるという構成です。江國香織さんの文章には素敵な絵に見入ってしまうような、優しく惹きつけられる魅力を前から感じていたのですが、その秘密が少しわかったような気がしました。同時に一枚の絵という素材そのものを前にしてプロの作家の文章力の凄さもみせつけられたのでした。江國さんの場合にはそれは五月の爽やかなそよ風の心地よさをいつのまにか感じさせられているという凄さです。そうしてそのそよ風は頬をなでて行くだけではなく、深呼吸した胸の奥深くへ入ってくるそよ風です。

 白泉社より出版 「日のあたる白い壁」 ISBN4-592-73184-0

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ニセコに5万人のオーストラリア人!

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                © 2001 Go Tours Travel
 「豪州のスキー客、ニセコに殺到 日帰り換算で延べ5万人-英語対応が好評」という北海道新聞の記事。居酒屋で談笑しているオーストラリアのグループの写真を添えて記事になっていた。今年ブレイクしているそうで長期滞在が多く述べにすると去年の10倍の5万人になるそうである。スキー場としてのコースの面白さや雪質はもちろんだがオーストラリア人ガイドが常駐していてカナダやスイスに負けぬスキーリゾートとして本国に売り込んでいるらしい。それで日本語が分からなくても安心して旅ができる-といった利点が口コミで伝わり、豪州メディアにも取り上げられるようになったのが原因らしい。
 どんな風にとりあげられているのか探してみた。
おぉ良さそうと思える写真満載のHPが確かにあった。北海道が世界のスキーを楽しむ人たちの憧れの場所になるかもしれない なんていうのはワクワク楽しい。他にもいろいろあった。つくづくもう少し英語力があればと・・思う。

日本のスキー場として白馬、ニセコ、ルスツを紹介していてその中でスノーボード楽しめる場所としてニセコを特にお勧めしているHP
フランス、カナダと並べて日本のニセコをスキーツアーのお勧めにしているHP(一番下)
よくわからないが(笑)ニセコ紹介しているHP

文中LINK top
北海道新聞
STV札幌テレビ
オーストラリアの旅行代理店Travel plan のtop
オーストラリアの旅行代理店NEWS travel のtop

※2010.03 エラーLINKは外しました
  関係する情報LINKを追加しておきます。
   ブームのきっかけを作った一人ロス・フィンドレー さん(Google 検索)
  Niseko Ski Tours (オーストラリアのニセコ専門?の旅行会社)

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雪かきにはママさんダンプ

 ロータリー除雪機という大型土木機械を紹介したが、一般家庭ではそんな大型機械は使わない。日刊ココログ・ガイドでも紹介されたマージさんの「ごたませの引き出し」で「さっぽろ雪解けクイズ」と言う記事で紹介されている北海道のテレビ局HBCのHPの中にある札幌地方の「雪かき情報」の絵にも出ているのだが、必要まではスコップだが、「大変です」で使っているのはママさんダンプと呼ばれている道具である。その名前の由来や商標は金澤樹脂工業株式会社が最初で今は別の会社が権利を持っているという話があるHPのママさんダンプの項に示されていた。スコップとの使い分けや冬の暮らしぶりは網走市観光課のHPに紹介されていた。興味のある方はどうぞ。

文中LINK top
ごたまぜの引き出し
HBC(北海道放送)
yahooショッピング
なまらむ~ちょ
旅なび!網走

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2月29日は富2士2急9の日

 4年に一度の記念日「富士急の日」、いろいろサービスがあるようなので、お近くの方は行かれてはいかがでしょうか?229円で宿泊はもう一杯かも知れませんが。ん?229が富士急なら228は不二家の日?と思ったが、そういうイベントはやっていないようである(笑)
2004年2月29日21世紀初めてのうるう年。コンピュータにはちょっと心配もあるらしい。

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雪国専用 ロータリー除雪車

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固まった雪を削りながら集めて、上のダクトから並走するトラックに吐き出す。町中の道路という道路をやるわけでこういうのが何台も走りまわるし、捨てる場所もミラミッドのような世界で札幌市の除雪予算は一冬で100億を超えるのである。土木工事はできない冬に吹雪ともなれば徹夜で作業している。ご苦労様の皆さんなのである

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メジャーなパッケージに脆弱性!

 また脆弱性が発見された。IPAではなくMAFFからである。某掲示板ではパッチはリリースされないのか?ソースレベルルでは難しくてもテストでなぜ発見されていないのだと喧喧諤諤の様相。ソースがオープンソースかどうかが問題だというような話まで出てなかなか深い。
たまには仕事にからんだ?こういう記事もよいかと・・

ちなみにMAFFはMinistry of Agriculture, Forestry and Fisheries 農林水産省である。広報はここ

関連団体からの報告
もとネタは やじうまwatchである。

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農林水産省
スラッシュドジャパン
アスキーLinux

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FF11は化けつつある?

 何を今ごろと言う人達も大勢いるのだとは思うが、「オンラインゲームの中の「異文化」   “多民族世界”「FF11」で起こる摩擦と交流」と題された毎日新聞の記事によれば異文化コミニュケーションが図られて新しい動きが少しずつ出てきているらしい。おそらくやがて中での会話の殆どが英語に代わっていくのだろう。その中で独自の言葉はそのまま翻訳されずに共通語になったりするのだと思う。敬称の様は文語、口語だとさんだが、欧米人の認識として会話で「さん」を多用する日本人から学び英文のメールでも yamada san などとさん付けが日本人への敬称としてかなり多いようだ。そんな風な新しい文化を産みつつ若い世代が考え方や行動パターンの民族的な差異を理解していくとしたら、スクウェア・エニックスの和田洋一社長が「壮大な実験だ」と話しているというのもうなずけるし、その実験の成功を願うものである。
 FF11はドラクエとFF全シリーズが揃う我が家で唯一購入されていない版なのであるが、英語の勉強にも役立つかもなどと親が思っても現実は翻訳システムの賢い使い方を学ぶに留まるのかもしれない。それでも考え方や発想の違いという異文化コミニュケーションの意義はあるかもしれない。
 まぁ、やれと言って与えると実はその気があっても、言われてやりたくないと臍をまげる場合もある多感な時期なので無理強いは禁物かもしれない。もっともその前にパソコンを買い換えないとオンラインゲームは重たいというのも事実である。チャットの窓とメッセンジャーが立ち上がっていてそれで自分のHPを直していたりするマルチ作業は親の理解を超えていて、遅い、重たい、見るなと言われているのが実態なのである。(笑)

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毎日新聞
スクエアエニックス

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君の瞳に乾杯? 

 君の瞳に乾杯!なんて言う台詞を使う場面もなく人生半ばは過ぎてしまったが、絶対に似合わないから使わなくて正解と言う声もあるが・・。などという自分の話ではなくて この有名な文句は映画「カサブランカ」の台詞である。実際には"Here's looking at you, kid."という英語でもともとは「君を見つめているよ。」という意味で「君の瞳に乾杯」は超意訳の名訳とも言われているのだが、英文解釈を語るつもりも別にない。この乾杯のときに飲んでいた銘柄が G.H. マム コルドンルージュ ブリュット というシャンパンで赤いリボンのデザインが有名などというのもどうでも良い話でこの映画の題名にもなっているカサブランカは地名というのがポイントである。
 カサブランカはどこにある街か?何と言う国の街か?今日地震があって大きな被害が出ている国モロッコの街である。首都ではないが最大の商業都市であり、交通の要であるようだ。で、モロッコはどこにあるか?アフリカの上 くらいのイメージあったのだが今ひとつ正確ではなくて地図をさがしたら とてもいい地図があった。
 アフリカはどこにあって、モロッコはどこにあって、カサブランカはどこにあるのか。今回の地震は北の海辺らしい。被災地はきっと地震が大変で乾杯どころではないだろう。早い復興を望むという話なのである。 日本から行くよりは近いのでちょっとイラクの自衛隊を支援に回してあげたらどうだろう? とかいうのはノーテンキすぎるんだろうなぁ。 自衛隊がサンダーバードになって出動したりしないかなぁ?災害復旧はかなり場数踏んでいて即戦力で対応可能なんだけれどなぁ。普段から税金で実施される土木作業をメインにしている民間業者もダム作れと頑張るより災害復旧を手伝わせろと名乗りでてはどうだろう。ロボットみたいな機械で黙々と作業するとかなり格好良くて人気でちゃうかも知れない。つれづれなるままに・・ ちょっとひどいかな(笑)

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素晴らしきかなクラッシック映画
web restaurant bar STLAS
お酒のお洒落なHP
世界の国々
サンダーバード
ITpro
テムザック ロボットを売っている会社

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リアルタイム実写立体映像

 リアルタイム実写立体映像、SF映画では昔からおなじみの 立体映像のリアルタイム伝送。日立製作所のHPの写真を見るとあぁあれねと思い浮かべる番組や映画は人それぞれだと思うが。STARTRECなどでもよく見かけたような気がする。小さくてわかりづらいが女性のように見える。まぁ、リアルタイムで反応して動くもので、ぐるり眺めてみたいもの。となれば人間できれば女性がいいよねぇ。え?セクハラ?美しいと誉めているのだから許して欲しいと思うが、なぜかかがんで仰ぐように見たがったりしてはまずいとは思う。(どこまで見えるのか技術的に気にはなるが・・)ビジネス的には製品のモックなんていうのを離れた場所で情報共有するのにとても良いしかけだと思うし、これで双方向にするとか、様々な使い方も考えられていくのだろう。ディズニーランドなんかで楽しく使うしかけも面白そうだ。これで一儲けするのはどんなアイデアだろう。ワクワク楽しみである。

日立製作所

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すごい天気はワクワクドキドキ

 昨日から大荒れの天気である。雪降る中除雪してもまた積もるし、今回の雪は湿って重い。飛行機は飛ばないし、JRも遅れている。通勤、通学も大変である。でもこのぐらいすごいと仕事もせずに窓の外を眺めていたくなる。時折10m先が見えなくなるような横殴りの状態で吹雪いたりする。小路なんかは吹き溜まりでうねっていたりするのかも知れない。旭川は朝起きたら45cmの積雪というような個人からの情報もテレビで紹介していた。凄くていいなぁとか思ってしまう。台風で床上浸水、屋根や2階の窓から救援ボートを待つ姿や、暴風雨の中の台風レポートなどもちょっと憧れる。学校が臨時休校になったという幼少時の体験だけではない、凄い悪天候は少年の冒険心をくすぐるのだと自分では思っている。

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今日一番幸せな人

 今日一番幸せな人は5月27日生まれの寅年と戌年の人で、臨時収入に縁があるそうだ。 2190分の1の確率。さて当たったのだろうか?確かめるのが難しいが大胆な占いではある。
 読売新聞大手小町の中の占い より。

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5年で0から8000万!!

 1999年2月22日iモードのサービスが開始された。それから丸5年、2004年2月22日。1月末段階でau、ボーダフォン、ツーカー合わせて8012万8800件の契約状況だそうである。日本の人口が1億2700万人、生まれたばかりの赤ちゃんから100歳超えたお年寄りまでで三人に二人は持っていることになる。実際にはモバイル用のAirHのカードがノートパソコンに入っていて、会社で持たされた携帯と、個人の携帯とで一人三つという人もいるだろうし、自動販売機や、自動計測器の中でデータを送っているPHSもあるので単純な割り算は出来ないが、それでもとんでもない普及率であることは間違いない。
 メールを送る、写真を撮る、悪用する奴がいるものだから何かと評判は良くないが見知らぬ人と出会ったりも出来る。そうして電話もかけれるケータイ。

万葉の時に藤原定家が
 来ぬ人を 松帆の浦の夕凪(ゆうなぎ)に 焼くや藻塩(もしお)の身も焦がれつつ
と詠み
大正ロマンに竹久夢二が
 待てど暮らせど来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな
 暮れて河原に 星一つ 宵待ち草の 花の露 更けては 風も 泣くそうな
と歌った心情は 伝えていけるだろうか?(笑)

文中Top LINK
japan.internet.com
携帯24
NTTDocomo

 

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血液型で性格は変わる?

 今夜のテレビ「探険!ホムンクルス~脳と体のミステリー」という番組で血液型と性格的な資質はどうも関係がありそうだと見直され始めているという医学的アプローチを行っていた。幼稚園児をグループ分けしてダンボールで家を建てる。先生が大事にしてといった壺を先生じゃない大人が割ったときにどう反応するかという二つの実験をやっていた。
実験1.
1.屋根のある家で、しっかり中に支柱もある家、一応大きな色紙も貼った家を協力して立てた。
2.屋根のある家で塀もあってきれいに細かい飾りのついた家を協力して建てた。
3・ 屋根のない家だが広くて皆が中にはいれる家を仲良く作った。
4.一人一人が屋根のない自分の過ごす空間をダンボールで囲って終わり。

実験2.
1.割れた時に無反応。先生には言わないと了解するも先生がきたらすぐこの人が割ったと態度豹変。
2.割った途端に先生に知らせるためにみんなが次々に教室を走って出て行った。
3.割~っちゃった♪割っちゃった♪と皆で歌って楽しそう。先生に聞かれても誰が割ったかは言わない連帯感。
4.あ~っ、割った!どうしようという反応。先生が来たらこの人が割ったと皆で指摘。 

さぁどれがどの血液型かわかりますか?自分ならどの行動をとりそうですか?
正解は・・

実験1は1-O 2-A 3-B 4-AB
実験2は1-AB 2-A 3-B 4-O

B型の歌を歌いだした楽天家ぶりには参りました。そうかぁB型のせいだったかと自分のノーテンキさは血液型のせいだったかと、いつも非難する3人のO型との違いは男と女という以外に血液型もあったかと再認識したのでした。

TBS

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流氷渡ってソ連に行ける?

 流氷が接岸したという。砕氷船オーロラ号からの動画がUPされていた。人と一緒に映っているのを見ると流氷の大きさがよくわかる。普通の船では挟まれて動けなくなる。だから漁師は流氷が接岸している間は休業である。秋の鮭漁が豊漁だと余裕の休み。そうしてアムール川から流れ着いた流氷は豊富なプランクトンも運んできて豊かな海を作る。流氷は1月の末には接岸して水平線まで続いていた海を、大雪原、大氷原に一夜で変える。北風に乗って押し寄せるその勢いは波打ち際から10m以上も氷を押し上げ、5m位の高さに積み上げる。そうして3月の半ば過ぎまで、青い海は見れないのである。それが30年前のオホーツクの流氷だった。
 年々流氷の勢いが弱くなっているようである。遅くきて早く帰る。しかもなかなか大氷原になるような接岸の仕方をしなくなっているようである。地球温暖化というやつなのかもしれない。流氷が接岸して海が氷で閉ざされる2月、オホーツクは一番厳しい寒さの時期になる。去るときはゆっくり、春の青い海に白い流氷が浮かぶ様は「海開け」と言う語感にふさわしい美しさである。
 真っ白になった海を見ていると、歩いてソ連まで行けるのかなとワクワクした遠い昔を思い出した。

文中LINK top
網走観光協会
北海道新聞
みのりsるーむ

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天皇の父、勘九郎がNY公演

ラストサムライで天皇を演じた中村七之助の父親 中村勘九郎さんがNYへ「平成中村座」を持っていき公演するそうである。息子がハリウッド映画デビューしたのはちょっと悔しかったらしい。テレビのインタビューでそんな風に答えていた。48歳、勘九郎さんは「きょうの日を迎えられたのが信じられない。NYでやれたらなが、やりたいなになって、やれるようになっちゃった」と喜色満面。「言ってみるもんだね。言ってみるとなんとかなるもんだね」と長年の夢の実現に言葉を弾ませた。と毎日新聞の記事は「中村座NY公演 勘九郎「震える」」と題した記事でそのはしゃぎよう(このあたりの無邪気さが勘九郎さんの素敵なところだと思う)を伝えている。
 のぼりをたてて提灯飾って、NYに小屋建てての公演。歌舞伎という劇だけでなく日本の江戸の文化を丸ごと伝える公演。 椅子をおかない客席にアメリカ人はどう対応するだろう。どんな評判をとるのかワクワクである。成功して親父は息子よりもっと凄いと評判をとってきてほしい。アメリカ人にも日本の男の粋な色気が伝われば大丈夫だとは思うのだが。頑張れば、夢は叶う。ほぼ同世代教えられるものは少なくない。

文中LINKのTOP
浅草大百科
毎日新聞
 

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台湾に雪像、今年はキティちゃん

 日本航空(JAL)グループが札幌で製作していた雪像二体が十八日完成し、保冷コンテナに入れられて十九日に新千歳空港を出発、成田空港経由で台湾に運ばれるそうである。写真もでていた。
 暖かい台湾、雪だけでも子供たちは大喜びなのだろう。ただキティちゃんというのはわかるのかなと一瞬思ったのだが、どうも認識不足のようで、下手すると日本より人気かもしれない。銀行が発行するカードや、台湾オリジナルキティちゃんグッズがたくさんあるようである。そういえばニューヨークあたりには怪しいにせものまであるという話を聞いたことが有る。キャラクタービジネスも凄いものがある。この前の青いレーザーじゃないけれど、キティちゃんをデザインしたサンリオのデザイナーも、200億くらいもらっても良いのかもしれないが、そういう雰囲気はない・・。

文中LINKtop
北海道新聞
誠泰銀行(MAKOTO BANK)
台北猫パラダイス
ジョブシャワー「中高生のためのお仕事未来図鑑」

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月より大きなダイヤモンド

 宇宙に浮かぶ直径4000kmの巨大なダイヤモンドを米の天文チームが見つけた んだそうである。このダイヤモンドは、地球から50光年離れたケンタウルス座で見つかった。 ビートルズの名曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」にちなんで、「ルーシー」と名付けられた。 重さは「10の34乗」カラットに相当するとか言われてもまったくイメージがわかない。月の直径が3476kmなので月より大きいダイヤモンドということになる。まぁ実際には磨いてカットすると、お月様よりひとまわり小さいくらいの大きなダイヤができあがることになる。キラキラ輝くとなると昼間も輝いているお月様ということになる?それより前にそれを月の場所まで持ってくること自体無理そうである。今の場所は実は日本では見えない位置のようだ。(天文ファンではないのでこれは怪しいが見えても夏にチラッとらしい)。それでも冬のダイヤモンドと呼ばれる星たちをみることはできる。ダイヤモンドの星ルーシーに思いをはせて冬の夜空を眺めるのもたまには良いかもしれない。久しぶりにオリオン座くらい見つけてみようかと思う。

文中 TOPLINK
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
DTC http://www.japan.forevermark.com/index.html
Steller Scenes http://www.ne.jp/asahi/stellar/scenes/index.html
Mira house http://www4.airnet.ne.jp/mira/index.html

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遊んでもらえなかったオモチャ

 世界のお宝まるごと争奪オークション!!という番組を見た。我が家にはまったくないお宝を余裕で持っている人たちと、好きなものなら100万円、200万円をポンと出せる人たちのオークション、かけひきはそれなりに面白かった。その中に年老いた夫婦が車のおもちゃ22台を出品した。一人いた息子さんは筋ジストロフィーで24でなくなったという。その息子に知人が贈ってくれたおもちゃは筋力が落ちていて箱から出して遊ぶことはなかったという。昭和30年代の話らしい。押入れにずっとしまってあったが喜んでもらってくれる人がいるならば遊べないまま死んだ息子も喜んでくれるだろうと出品した。バンダイの赤箱シリーズと呼ばれるもので問い合わせたバンダイでも写真しかのこっていないという逸品が22台全くの新品、袋からだしてさえいない箱つきで並んだ。
 2万から始まったセリは初老の紳士が150万の値をつけ終わるかに見えた。その紳士は近く博物館を作るのでそこに飾るのに是非手に入れたいというバンダイの常務だった。司会の島田紳助が鑑定士の一人でおもちゃ博物館のオーナー北原を特別ルールで競らせた。北原は200万の値をつけた。常務は250万の値をつけた。北原は降りた。そうしてひとつ提案をした。「博物館に飾るのならこのおもちゃで遊べなかった、このご両親の息子さんの事を説明する小さなプレートを並べてもらえないだろうか」
 この夏軽井沢に出来るというバンダイの博物館には22台の車のオモチャが小さなプレートと一緒に飾られるに違いない。押入れにあったオモチャが納まるべきところに納まって、天国に先立っていた息子さんはささやかな親孝行ができたのかもしれない。

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チョコレートのお茶

 緑茶、紅茶以外にアップルティーとか薔薇のお茶とかいろんなハーブティーとかあるのは知っていたのだが、チョコレート風味のお茶(チョコレートドリンクではない)というのをあるのを知った。
 チョコレートが入っているにはえらく軽い箱で、あけてみるとこれがお茶らしい。しかもバナナチョコ、ミントチョコ、マロンチョコとあるとこれはジョークグッズかと思ったのだが、試しにいれてみると確かにカカオもひとつの香りふわっと広がる香りはそれなりに飲めた。あちこち調べてみるとライチだの椰子の実だのはてはカスタードクリームとか梅とかもうなんでもありの世界ということがわかった。いや何でもありというのは表現がよくないかも知れない。味噌も糞も一緒みたいな話になってしまう。納豆や糠漬けなんていうのはないのだから。40過ぎのおじさんに甘い香りが似合うかどうかは別としてチョコレートを食べるよりはカロリーは低そうである(笑)。英国紳士が嗜むように お茶をいれることを楽しむ余裕を持って暮らせるとよいとは思うが現実はそう甘くはない。
 ん?味噌フレーバーベースで納豆やら、あさつきやらというバリエーションのお茶があれば塩分押さえなきゃなんていうおじさんの食事に添えると以外によいかもしれない。などと突拍子もないことをわくわく考えているくらいが関の山である。

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どの子もこどもは星

どのこも子どもは星

どのこも子どもは星
みんなそれぞれがそれぞれの光をいだいて
まばたきしている
ぼくの光を見てくださいとまばたきしている
わたしの光も見てくださいとまばたきしている
光を見てやろう
まばたきに 応えてやろう
光を見てもらえないと子どもの星は光を消す
まばたきをやめる
まばたきをやめてしまおうとしはじめている星はないか
光を消してしまおうとしている星はないか
光を見てやろう
まばたきに応えてやろう
そして
やんちゃ者からはやんちゃ者の光
おとなしい子からはおとなしい子の光
気のはやい子からは気のはやい子の光
ゆっくりやさんからはゆっくりやさんの光
男の子からは男の子の光
女の子からは女の子の光
天いっぱいに
子どもの星を
かがやかせよう


東井義男さんという 教育に大きな足跡を残した人の作品である。教師という職業の良心を見る思いがする。

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ウガンダのバレンタインデー

 今日はバレンタインデー ウガンダではおおらかに恋愛(?)を楽しむ日として賑やかなことになっているらしい。モテる男性は4人も5人もお相手にするそうな。女性のほうもそれなりにということで地域、民族によってそれぞれの文化、慣習さまざまである。ただ結婚している男性もそれが許されているようでちょっと羨ましくもあるが、それでモテないパターンというのはもっと寂しいと思われ、ウガンダにいるよりは日本でささやかな義理チョコで満足しているのが平和なのかもしれない。(と日記には書いておこう)
 このネタはウガンダに住んでいる合田 嘉之 (ごうだ よしゆき)さんの「アフリカ大好き少年's Home Page」のウガンダ日記 2003年2月による。2004年2月に紹介されているお話も楽しい。いやこのHP全部がわくわく楽しい。
産卵にきたカメを捕まえて売る話や空を覆う蝶の話。ウガンダがアフリカのどのへんかもわかっていないまま紹介しているいい加減さなのだが、ほぼ同じ世代なのに自ら少年と名乗る無頼なおじさんに一本とられたという感じである。「少年の廻りの写真」を見ただけでいいなぁと思うのは観光客気分かもしれないがアフリカというのは生きる情熱、生命エネルギーみたいなものが世界のどこよりも強いような気がする。ぜひ覗いて読んで見て欲しい。


 「アフリカ大好き少年's Home Page」 http://village.infoweb.ne.jp/~fwga9151/index.htm

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バレンタイン・イヴ

 今夜はバレンタイン・イヴなんだそうである。先日、宴会を今夜に設定しようとしたら「先輩、今度の金曜日はバレンタイン・イヴですよ。ダメですよ」と言われた。結構メジャーらしい。考えようによってはクリスマス・イヴよりはふさわしいかもしれない。クリスマス・イヴは本来は教会に行き厳かに過ごす夜である。かたやバレンタインはメリーチョコレートの宣伝が習慣として広まったのは日本だけで欧米では男女どちらからでも愛を告白する日で贈り物もチョコレートとは限っていない。花やケーキがポピュラーらしい。恋愛中のカップルが楽しく過ごす夜はバレンタインイヴのほうがふさわしいかもしれない。まぁラブラブなチョコでなくても、感謝の気持を込めてと贈られるチョコも、同じ職場のよろしくチョコでももらえれば嬉しい単純な男心ではある。

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一気に雪像崩し

 昨日で札幌雪まつりが閉会した。会場への来訪者はまた減ったらしい。地元の人間がリピーターにならない祭りというのも妙な祭りであり、札幌市外、道外、国外からの観光客が減少しているということに他ならない。景気はまだまだと見るべきか、また見に行きたい「雪まつり」ではない現状をどうするか?大きな課題である。かたほうでシンガポールや台湾などの雪の降らない国から来た観光客には畑でころげまわったり斜面でそり遊びしたり雪の中で遊ぶ企画が大人気らしい。このあたりにヒントがありそうである。今日から一気に雪像が崩されていく。ちなみに安全のために解けるのに任せるのではなく壊す。ライブカメラでもわかるかもしれない。壊すのは一気だから。今日は雪である。

LINKTOPは地元のテレビ局HBC http://www.hbc.co.jp/

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明太子 納豆 キムチ あなたはどれ?

 トリビアの泉で調べていたアンケートの結果。これさえあれば何杯でもごはんが食べられるものといえばなんですか? という質問の堂々第一位が明太子だった。以下、納豆、キムチ、塩辛、海苔の佃煮(ごはんですよの類)と続く。 湯気の中でつぶつぶが立っているような、そうして表面に蟹の穴が空いているような炊き立ての白いごはん。お茶でも良いが、豆腐とネギの味噌汁なんかあると本当に沢庵とか野沢菜なんかでもガツガツと食べられる。
 自分があれだなと思ったものは出てこなかった。甘塩の生たらこである。焼きたらこと明太子は出てきたが出てこなかった。きっと明太子にくくったのではないかと思われる。そうして自分はそれほど納豆は好きではないのだとわかった。トリビアの2番目で え?どうしてと思ったし、自分の中ではベスト5にも入らないのだから。
 あなたなら何を? ちなみに「バター醤油」もランキングには入っていて嬉しかったし、雲丹、雲丹クラゲなどというのもあった。あなたなら 何を? (^。^)

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はやりやまいはやはりやばい

 芥川賞の二作品が載った文芸春秋が発売になった。「はやりやまいは・・」は「蹴りたい背中」の綿矢りささんの受賞のことばのなかで紹介されていた高校生の時に授業で作った 薬屋のキャッチコピーだそうだ。金原さんとはまた違う才能を垣間見せる。「蛇にピアス」の金原ひとみさんとは同級生であることがわかった。金原さんが1983.8 綿矢さんが1984.2の生まれ。
 「スプリットタンって知っている?」で始まる金原さんの「蛇にピアス」にでてくる彼は18歳赤い髪で舌が割れていて顔にいっぱいピアスしていて彼女が馬鹿にされたと言って相手を殴り殺す男。
 さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて、胸を締め付けるから・・・ で始まる綿矢さんの「蹴りたい背中」に出てくる彼は17歳友達のいない病的にあるモデルのファンであるオタクもしくはひきこもりというくくりに入れられそうなコンサートで暴走する男。
 どちらもよくわからないジャンルの若者である。「ばかだなぁ」「しょうがないなぁ」と言いながら仲間にいれていた単純な危ない奴や大人しくてこれとったとりえのない奴 昔のそんな奴らが今は仲間にはもう入れてもらえないのか。自らその仲間の下を去るのか。いずれにせよ僕などは見たことのない世界の雰囲気とそこに足を踏み込んだ少女の色も形も異なるがそれぞれに若いもろい心の揺れをもそれぞれに十二分に伝えてくれる彼女らの力量は注目に値するのだと思う。ただ、ぜひと薦めたくなる読後感ではないことだけは付け加えておく。

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インターネット トイレ 歴史 

2月8日(日)曇り   7日の続き 日記風 しりとり三題話 (笑)

 インターネット ウィルスは「VBS/Redlof」というやつだった。 このウイルスに感染すると、複数のファイルに感染が拡大します。(2,000個以上のファイルが感染していたという報告も寄せられています。) と書かれていたが その通り。参った 参った。ツールをダウンロードしてそれを持参し3時間近くブン回してやっと解決。ところがインターネットが何だか遅い。2年前から何も触っていないと言う話で でも24Mに契約変えたのに・・遅いと・・。スキャンディスク、デフラグ、msconfig開いて不要な常駐プログラム外して、アクティブデスクトップをoffにして、WindowsUpdateもやって、ええいついでとMTUとRwinの値も計測した上でレジストリー値を再設定。なんとか面目を保てました。インターネット 使うのは簡単ですが メンテナンスも大事なんだと指導。(^。^)
 思いのほか長くなってしまった。インターネットのトで トイレはトイレの換気扇が壊れた話で レ 歴史の話は
学校にもよるのだろうけど我が家の高校生は日本史、世界史、地理 からひとつを選択するそうで、世界史をやるつもリらしいが 日本の歴史は? 地理は?おいおい それでいいのか? と いいつつ 生物と物理もどちらかひとつで本人希望の物理に承諾の印鑑を押した。そんな日曜日の一日だった。

 

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今が旬のイノシシ肉

 「逮捕されたイノシシは留置場?牡丹鍋?」に食いしん坊さんからコメントをいただいた。あのイノシシは冷凍にされていて食べる予定だとニュースでやっていたそうです。それが追跡フォローでニュースになっているとは平和な国です。猟友会に渡したと出ていたのでこれは食べるなと、ほぼ確信はしていたんですけどね。保護するなら動物園か獣医ですからね。かなりの打撲、骨折もしているかもしれない状態でしたからね。過剰防衛ではなかったか、動物愛護の精神に反するとその手の団体が騒ぎ出してせめて手厚く葬るべきだ。食べるなんて野蛮だなどと騒がれないうちに早く食べてしまってほしい。倒したものは食物連鎖の上にいて食べる権利を持っているのだ。調べてみると実は冬は旬らしい。秋にたっぷり食べまくってそうして冬の寒さで締まって、脂肪が乗って霜降りで旨いらしい。
父の友人に猟友会の人がいて、幼い頃にうさぎ、鴨、エゾ鹿、ヒグマと味見くらいはしているのだが、イノシシは北海道にいないので食べたことがない。ただ美味しい豚肉というのにかなり近いのだと思う。天然モノを食べさせてくれるお店もあるらしい。奥丹波・・、いかにもイノシシがいそうである。奥丹波の牡丹鍋、6000円~ この「~」が曲者だが福岡で通信販売でも売っていた。
ん?福岡?そうかあのイノシシひょっとしたら大脱走のなれの果てだったのかも知れない。これも定め、美味しく食べられて無事成仏してください。

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あなたの喜ぶ顔がみたい

 ダスキンのTVCMシリーズ「茶柱編」「布団編」「肖像画編」と三部作なのだが、最初の茶柱編から個人的にはお気に入りのCMである。シリーズの中では何といっても茶柱編だったのだが今日HPの動画を見ていて気が付いた。
おじいさんが「あなたの喜ぶ顔がみたい」と茶柱の立った湯のみを席を離れた隙に交換するという見た方も多いCMなのだが、おばあさんはあの瞬間にこれはおじいさんの湯のみでおじいさんが交換したということをわかった上で、飲んでいるのではないかと思った。照れながら密かに喜んでいる「おじいさんの喜んでいる顔が見たい」と。
 毎日飲むお茶の湯のみというのは大体決まっているものである。見たところ似たような湯飲みではあるがきっと違っていておばあさんはすぐ気がついたのだと思う。もう一度動画を見て欲しい。おばあさんが湯飲みの違いに一瞬気がつきながら気持ちよくだまされてあげているのではないだろうか?湯呑みの違いに気が付く一瞬の演技は絶妙である。茶柱の立ったお茶よりもっと美味しい愛情一杯のお茶をおばあさんはゆっくりとすするのである。
 というのは深読みしすぎだろうか?おじいさんは少年の心でおばあさんは母親の心で何事もなかったようにお互いが満足している日常の一こま。短編映画のような味わいのある名作CMかも。

LINKのTop
  ダスキン( http://www.duskin.co.jp/ )

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逮捕されたイノシシは留置場?牡丹鍋?

  福岡でイノシシを素手で生け捕りにしたという事件があった。民家に現れたイノシシを、少林寺拳法初段の笛田巡査部長(47)が得意のけりを連発してイノシシを弱らせ、他の署員も協力して、ひもで縛り上げ、生け捕りにしたそうである。猟友会に引き渡したそうなので、たぶん牡丹鍋になって皆で食べたのではないかと思うが、山に帰されたかもしれない。
記事はそこまではフォローされていない。それにしても47歳巡査部長、得意の蹴り連発でイノシシをしとめるなんて、格好いい!と感動する部分と、ムチャするなぁ、突かれて大怪我してたらどうするんだというつまらぬ小市民の感想と両方思ってしまう。そうしてその次に思い浮かぶのが食べたのかな?と思いを肉に馳せる食いしん坊ぶり。無茶を無茶と知りながらやってしまうのは私の世代の共通的な特徴かも知れない、そのうち今度は、熊との一戦の情報が届くなどというのがあるかもしれないとチョット「わくわく」。

西日本新聞より

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芥川賞の感性

 水曜日の北海道新聞の夕刊に「芥川賞を受賞して」と題して金原ひとみさんのエッセイが掲載されていた。一部分と最後の締めを紹介したい。

  前略

そして逆に失うものはあるけれど、それは惜しみなく、積極的に捨てよう、失おう、と思う。

  中略

それでも私は人生に、きっとまだ満足はしてやらないんだと、まだまだだと、思っている。きっとずっと、私は満足せずに生きていくのだろう。そしてその中で小説を一番に愛するのだろう。

 感心してしまった。全く読んではいないけれど、この短いエッセイの最後の一文を読んだだけで、あぁ若い才能がキラキラ光っている。そんな風に思わせてくれた。

 自分の仕事に「まだ満足はしてやらない」と表現する彼女の感性。その感性こそ芥川賞が待っていた感性なのかも知れない。結構いいんじゃないかぁと自画自賛でブログにいいかげんな文章書いている40過ぎて惑っているど素人は改めて「まだまだだ」と思った次第(笑)

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野鳥 ウィルス スキー 

2月7日(土)晴れ
 feeder(餌台)の屋根が吹雪で飛んでしまい、方流しから切り妻へ変えたのだが、それを境にぴたりと来なくなっていた野鳥が今日は雀が来ていた。なじみになりかけた店が急に建て替えしたら、まぁちょっと様子見になるのも まぁ人情(鳥情?)としては判らないでもない。雪を除けて餌を置いて早く来い来い野鳥。(やちょう)
 (う)ウィルスにやられたらしい見てもらえないかと甥っ子宅から電話が入る。義弟は電気屋ではあるがパソコンにはそう強くなく、自宅から会社にメールを送ったらウィルスでひっかかりましたよと連絡が入ったそうな。ウィルスチェックのプログラムも動いているのだが二年前に買った時から更新はしたことがない。もちろんWindowsUpdateも、時、既 に遅し。しかもちょっとたちの悪いやつで、自己増殖して全てのフォルダーにウィルスファイルが・・(-_-;)。こいつがHTML形式なのでこちらも手順を誤って今日は失敗、情報やツール仕入れて明日リベンジである。気をつけよう添付ファイルなしでもメ-ルでうつるウィルス。(うぃるす)
 (す)スキーをする。明日である。娘がスキーをする。これが「札幌国際スキーマラソン大会」に参加というちょっときくと凄い話なのだが学校の先生に強制参加させられるんだそうで、50,25,10,5kmのコースの5kmに参加という話である。いやだぁと言っていたのに今日も午後から説明会だか練習で行ってきて荻原選手のサインを貰ってきていて、話もした、爽やかで良かったとニコニコ顔。それはそれでよいのだが明日は札幌ドームに8時前に集合とかで送ってくれという話。なんとなく自分自身参加してみたい気もするがそれはまた別の機会に。前夜雪が降って晴れた朝、スキーで山の中を散歩などというのは良さそうな気がする。明日は送り届けたらそのまま甥っ子宅にリベンジである。 
 スキー(すき(い)?) の 次は き かな い かな?(笑)

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ヒツジはどう配る?

 自衛隊が駐留するイラク南部のサマワで、イスラム教の犠牲祭にちなんで自衛隊が地域の部族長に贈ったヒツジが、別の部族長の反発を呼んでいる。という記事がでていた。6部族のうち有力2部族とその他4部族に分類されていて2部族の扱いは政府も公平にすることで釣り合いがとれていたらしい。全体にということで10頭渡した相手がたまたま有力部族の片方だったために、もう片方が話を聞きつけどうしてこちらには持ってこない。ということになったようだ。
 なんとなくニコニコワクワクである。誰の判断かは知らないが郷においては郷に従えである。イスラム教のお祭りにヒツジを送るなんていうのは、「おっ、こいつらなかなかわかっているじゃないか」と思ってもらえそうなきがする。「どうだい一緒に食べないか?」と誘われて「ありがとう、おいしいですね」と多少クセのあるヒツジの肉も北海道から行った部隊は慣れたものだろう。 「ベルのたれ」は持って行ってはいないとは思うが。
 税金を使ってイスラム教のお祭りのお供え物とはいかがなものかなどとつまらぬことを言う輩が出てこないことを祈る。知らない土地でいかにスムーズに作業を進めるか、現地の人も意識して雇用して進める必要もありそうだ。欧米諸国とは一味違う支援で頑張って欲しいと思う。早く帰って欲しい占領軍の一員なのか仲良く付き合っていきたいアジアの仲間なのか無事に帰ってこれる確率を高めることにもつながりそうである。
 日本は八百万の神様がいる上に神様仏様でクリスマスもお祝いする国民、アラーの神も一緒にお祈りする懐の広さというかいい加減さが大多数の国民であろう。占領ではなく支援である。役に立てて喜んでもらえてナンボの感覚で頑張って欲しい。さてさてもう10頭送るか、半分にわけるか。残り4部族は0でいいのか。
 武器で傷つけあうような事態に遭遇してほしくないのはもちろんだが、イラクの人達のプライドを傷つけるようなことも避けて欲しいと思う次第である。ヒツジをどう配るのが良いのか。良い答えを見つけて欲しい。

文中LINK top
 ジンギスカンweb(http://store.yahoo.co.jp/29notoyo/index.html)
朝日新聞(http://www.asahi.com/)
 

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線路を走れるマイクロバス

 「デュアルモード・ビークル」=2通りで楽しめる車と名づけられた20人乗りのマイクロバス。道路と線路の両方を走ることができる車としてJR北海道が世界で初めて開発に成功したのだそうだ。なんだかちょっと楽しい。駅から乗った電車が美瑛の丘や積丹の岬、摩周湖などJRだけでは行けなかった場所まで行けるようになる訳らしい。小さな子供がプラレールのおもちゃで遊んでいてもレールをはずれて自分で押して好きなとこへ動かして、そのうちまたレールに戻るみたいなそんな楽しい旅。廃線になってバスがあっても乗換えが大変でというニーズに答えられるようなサービスが工夫されると楽しい。道路で手をあげたら止まってくれたバスに乗って、それがそのままガタンゴトンと列車の旅になって大きな駅のホームについて格好いい特急列車に乗り換え。自分で運転する車やバイクの旅も良いが、若い頃大きなリュックを背負って、周遊券を持って、ユースを泊まり歩いた人たちに、そんなのんびりわくわくの楽しい旅をもういちど北海道でしたくなるような利用企画を考えて欲しい。

その「猫バス」みたいなマイクロバスの写真は
goo(http://www.goo.ne.jp/)の このNEWS

既に動画は指し代わっていますし、正面からはたどれないかもしれないHPですが・・
HBC(http://www.hbc.jp/index.html)という地元のテレビ局の このNEWS

猫バスのtop 山遊倶楽部 http://www.ma.ccnw.ne.jp/sanyuu/

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いただけません

 1995年1月阪神大震災の時、関西の家庭料理のっぺ汁を炊き出しのボランティアで出した田北さんという大阪の社長さんがいた。のっぺ汁はダイコンやニンジンなどの根菜をしょうゆ味で煮込んだ料理である。1月の寒さに暖かい汁物。のっぺ汁を出した神戸市内の高校で自衛隊員が入浴の支援活動をしていた。

  「ごくろうさまです。よかったらどうぞ。」

  「ありがとうございます。でもこれは我々のためのものではないので、いただけません。」

 北海道旭川から来ていた自衛隊員だった。今誰のためにその場にいるのか、誰のために作られた炊き出しなのか、被災者を第一に考えられたその答えが忘れられず、田北さんはいつかお礼にのっぺ汁をごちそうしたいと考えていた。 イラクへの自衛隊派遣の主力部隊が旭川の部隊だと聞き田北さんは手紙を出した。震災から9年、田北さんと一緒に支援活動をした隊員たちは異動して今はいないという。 それでも田北さんは今度こそと思っている。こう話してくれた。
  「無事に帰ってきた隊員たちに汁を食べてもらえば、私の願いはかなえられます」
 黄色いハンカチへの想いと同じ想いで田北さんは隊員たちの無事の帰りを待っている。

 2004年2月2日北海道新聞夕刊の「まど」というコラム(西田真一朗さん記)から紹介した。

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新聞配達-愛のひと声

北日本新聞「愛のひと声運動」というのを知った。

北日本新聞「愛のひと声運動」は県内全域に広がる新聞配達ネットワークを 生かして、独り暮らしの高齢者世帯や老夫婦世帯などで緊急を要する病気やけ が人などの早期発見をめざすボランティア地域貢献事業です。  すでに熊本・高知・愛媛・島根・福井・山梨などの各県で地元紙が実施。こ れまでに、独居老人宅で数日分の新聞がたまり、未明に電気がついたままであ ることを配達スタッフが気づき、骨折して動けなくなっていたお年寄りの救出 につながった事例もあります。

良い仕組みだとは思うが、こういう仕掛けがないと家の中で動けなくなっても誰も来てはくれないという地域のコミュニケーションも薄れている現実こそ厳しくうけとめる必要がある。

というような事を監視電気ポットの話にも触れて書いていたがパソコンが落ちた。気力をふりしぼって思い出しつつ書いたがここまで。疲れたぁ~

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ヤオイ系

 「エースをねらえ」はもう見ない。などと大胆なタイトルをつけてしまったブログに番組人気のおかげで沢山コメントいただいたのだが、その中に「テニプリがヤオイ系で賑わっているのに比べると・・」というのがあった。テニプリ?ヤオイ?テニプリはテニスのプリンス?プリンセス?あぁ王子様とかいう少年漫画があったような・・。なんでも短縮しちゃうんだよなぁと思いつつ、問題はヤオイである。頭に浮かんだのはあの矢追である。UFOと超能力番組の有名ディレクター矢追純一氏。(最近見ないが元気だろうか?)だが、どう考えても違う。調べてみると

 「ヤオイ」とは、一般的に「ヤ山なし、オ落ちなし、イ意味なし」と、評されている小説、漫画等で、市販・同人販売ともに、特に男性同性愛的な描写を多く含む(と、いうか、それしか無いようなもんだから山もオチも意味もない)作品のことを差すそうです。 「どう見てもホモではない二人」を勝手にカップル化し、なおかつ同性愛的行為に及ばせるというのが特徴なんだそうです。なんだか屈折した情熱のような気がしてついていけませんが、屈折した情熱というのは自己中心的に思い込みで行動する傾向というのが一般的にあり、全く興味がない人にとって彼らの思い込み発言が迷惑な場合もあり住みわけましょうと真面目に頑張っているHPもあった。

 はてなダイアリーにも やおいはあった。

 はるか昔、妹の「りぼん」に大矢ちきの漫画が出てきた時に感じたものと似たようなものかも知れないと思いつつ、世の中いろいろだなぁと思った次第。知らないから平気でネタにしてしまったがそういう趣味嗜好の人を批判する趣旨ではないし、積極支援する趣旨でもないことだけはお断りしておく。


 

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金の延べ板

 2月1日奈良県で強盗事件があった。

65歳の無職の女性の家に1日午前0時ごろ数人の日本語ではない言葉を話す強盗が入りおばあちゃんが縛られて金庫にあった金の延べ板 十数枚と現金を奪って逃げた。けがはなかった という事件である。朝日読売毎日の各新聞のHPで微妙に違ったりする。ニュースソースは俗に言う警察の発表であるとは思うのだが。

盗まれたものについて
 朝日は重さ1キロの金の延べ板十数本(1キロ当たり現在の相場で約140万円)と現金
 読売は1キロの金の延べ板十数本(約1500万円相当)と現金
 毎日は金の延べ板十数枚(1本1キロ)と現金

100番への連絡は
 朝日は自力でテープと目隠しを外して親族を通じて110番通報
 読売は自力でテープをはがして110番。
 毎日は約30分後、自力で親族に連絡。

 ま、たいした違いではないと言われればそれまでだが気になる事件は読み比べてみるのも一興である。事件そのものがなかなかドラマチックである。1キロの金の延べ板を金庫に十数本入れている女性、現金だって100万円の束がいくつというようなレベルに違いない。預金通帳とか株券もあったように思うが、現金化で足が着くものは避けたに違いない。きっと、サラリーマン金太郎の「加代さん」のような資産家に違いない。知り合いになって気にいられたいものである。(笑)
 さらに驚くのはガムテープで縛られた手足を自力で解いた根性である。まぁ犯人も時間が稼げればよいだけだったのかもしれないが。そうしてすぐ110番ではなく、親族に連絡した上でその親族が警察に連絡したというあたりも不自然なものを感じる。実は訳アリの財産で公にして警察が介入してくるのはまずい可能性もあって相談したのではないかと勝手に背後関係を想像してしまうのは余計なお世話というやつかも知れない。
 某所で財布をいれたまま上着をかけておいて、中身だけがなくなり数万円の被害にあったのに二日おいて気がつくなどというのんきな被害者も知っているが(苦笑)、被害者の深刻度合いはひょっとしたらこのおばあさんより哀れなのんきな被害者のほうかもしれない。
 金の延べ板・・。金地金千両箱1kg10枚入って1500万円 こういうのがまぁ金庫の中にあったわけですね。ローンじゃないだろうなぁ(笑)。

LINKのメイン
朝日新聞 http://www.asahi.com/home.html
読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/index.html
田中貴金属 http://www.tanaka.co.jp/

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猿かがみ

「猿かがみ」って知っていますか?平均的体脂肪率はどのくらいなんだと調べていたら太りすぎていないかどうかのチェックに「猿かがみができる」というのがあった。ご存知のかたも多いのかもしれないが自分はしらなくて、やってみたらものの見事に後ろにひっくり返ってしまった。

   ●足を揃える
   ●手は後ろに軽く組む
   ●膝が離れないようにお尻がカカトにつく位までかがむ
    (このとき踵(かかと)はあげないようにする)
   ●かがんだ姿勢を五秒保つ

猿かがみ・・できましたか?お猿さんが座っているイメージってこういう形ですかね。 結局、自分は膝は離れ、手は前にもっていってやっと・・という情けなさ、お腹の脂肪を減らさないとまずいようです。
今年84歳になる森光子さんが朝晩150回ヒンズースクワットをやっているとか。59歳になる吉永小百合さんは毎日1km、3時間泳いでいるそうです。衰えを知らぬ若々しいお姿はちゃあんとそれなりにの努力のたまもののようです。
 森光子さんはジャニーズのファンで一生懸命応援していて、時にデートもしていたりする話は有名ですが、運動とは別に若く格好良い彼等に想いを馳せるいつまでも若い乙女心も若さの秘訣のような気がします。
 少年のような気持を持ち続けるのも若さの秘訣ということになるでしょうか?わくわくすることありますか?冒頭触れた体脂肪率数、値的には標準範囲ギリギリ・・・でした。


文中LINKの TOP 関西テレビ( http://www.ktv.co.jp/)

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