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「エースをねらえ」はもう見ない

テレビ朝日45周年記念木曜ドラマ「エースをねらえ」を見せられてしまった。最低である。
 7時または7時30分からの30分ドラマ。基本的にターゲットは中学生、せいぜい高校生まで。というドラマだとしても「おいおい」なのだが、木曜9時、テレビ朝日のドラマの看板枠で放送するドラマではないだろうと思った。
 冒頭の登場人物紹介の映像をみただけで、あぁこれはだめだと思った。(狙いどおりなのだろうけれど)素人に歌わせている主題歌の下手さ、「マトリックス」みたいで格好よいでしょうと言わんばかりに意味のない技術を振り回していて、ドラマの中身とのバランスという意味では非常に良いバランスの作りともいえる。
 原作のマンガ自体は1970年代に少女マーガレットに連載された不朽の名作である。 マンガを原作にしたテレビドラマが多すぎると前から思っているのだが、製作に係わる人たちにとってはどうなのだろう。キャスティング、脚本、コマ割、ある意味では絵コンテまであら方出来上がっているものを作るのは辛いと思う。
 そのマンガを知っている人が持っているイメージはアニメじゃないと表現できないものもある。実写では無理なものも。原作に似ているから良いかというとそうとはいえない部分も多々ある。オリジナルな脚本に絶妙のキャスティング、ポリシーを持ったカメラワーク、きちんとしたドラマ作りが行われなくなってきているような気がしてならない。「開き直って作りました、掘ちえみのスチュワーデス物語と同じ乗りです。」と言われたら納得してしまいそうな部分もあるが、それでもまぁ8時台である。
 ホームページでエキストラを募集していた。試合の観客、対戦する相手校(8人の女子テニスチーム)、応援する生徒、いやはや視聴者参加番組にすれば、出演した人の友達、親戚、たくさん見てくれるからだろうか?エキストラだってセミプロがいるんじゃないのかなと思うのだが。いろんな人を参加させたいような募集内容だった。 
 この程度に作れば視聴者はちゃんと見てくれる。このくらいの視聴率は取れる。そんな奢りはどこかにないだろうか?我が家では第2回は積極的には見ないようである。40代の主婦と女子高生からNGを出されたら今後はなかなか厳しいのではないだろうか?奢りでなければものの見事に「はずした」「すべった」というやつかも知れない。
 年末の「笑っていいとも!特別号」で見たここりこ田中君の「宗方コーチ」、タイガー魔法瓶のCMの岩下志麻さんの「象印夫人」(あれはお蝶夫人のパロディである。間違いない)は洒落で楽しめるが、45周年記念ドラマはどうだろう。まだNETという社名だったころ木曜日9時に森繁久彌、竹脇無我でやっていた「だいこんの花」というドラマを懐かしく思い出せる年寄りには寂しくさえ思えた今日の実写版「エースをねらえ」なのであった。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ココログルでサーチしたら 面白い 彩ちゃんが可愛いと 応援メッセージばかりである。
上戸彩の人気の度合いをオジサンは知らなかったというべきなのかも知れない。(苦笑)
多少批判しながらも 「エースをねらえ」ファンも懐かしく見守っている節がある。
視聴率とれてしまいそうである。まぁ我が家のテレビは来週は「どっちの料理ショー」に戻る・・予定。

投稿: | 2004.01.16 00:41

彩ちゃんとってもかわいかった!彩ちゃんの文句やけちてやがるあほみたいな奴もおるけど。。。まあそれは「惑」サンのことやけどっ!!視聴率も結構いいしこのドラマのよさはジジイには解らんと思うし(笑)
これからも彩ちゃん頑張って欲しいです
上のコメンみにたいなんで最低とかなんとかかいてるけど頭いかれてるとおもってる。最低かこおもうんやったらおとなしく黙ってみとれっ!こうゆうとこに文句たれんなっ!

投稿: mk | 2004.01.29 15:23

「エースをねらえ」見ました。私としては許せないですね。あれでは漫画のよさが失われる気がします。上戸彩さんはかわいいとは思いますけど、もう少し頑張って欲しいと思いますね。

投稿: c/s | 2004.01.30 00:09

チープな脚本と「ありえない」連発のお笑い番組として、イケメンの男性群を楽しむ番組として、我が家の現役女子高生にも女子大生にも「どっちの料理ショー」より人気がある番組になってしまっています。一番人気は健気(けなげ)に優しい牧ちゃんであったりします(笑)。それにしてもgoogleで「エースをねらえ」で30番以内に出てきちゃうのは困りモノ。ピュアでプアな若者に反発されてしまうことしきりである。ヤレヤレ。

投稿: | 2004.01.30 00:48

ども、はじめまして!

 ロサンゼルスにいるので、まだドラマは見てませんが
 これまでの情報収集からすると、このドラマって、明ら かに笑いを取るためのパロディ版だと思われます。

 テニプリがヤオイ系で賑わっているのに比べると、ま
 だ、お蝶夫人のお嬢言葉で盛り上がるのは、かなり
 健全な傾向です。

 今後も、海外在住の私のような元ファンのためにも
 率直なご意見をお願いいたします。

投稿: かっぱ@LA | 2004.01.30 06:27

見せられてしまった?なにを?チャンネルを選んだのはあなたでは?象印のCM解説して頂くとも結す。
みんな、わかってます。
だったら、満足いく作品をあなたが作ってね。
いーじゃん。45周年で満足してます。
白い巨塔、砂の器。昔と何が変わったでしょうか?ご教授願います。
新しいことに、挑む、最高。お蝶宗方もいいと思います。
エースをねらえがんばれ。

投稿: 恭鬼 | 2004.01.30 23:41

かっぱ@LAさんへ>
笑いを取るためのパロディ版のつもりが、感動をとってしまいそうな勢いのようです。なにげない一言のセリフ、一瞬の表情にも心の彩を演じる繊細な演技よりも、マンガよりマンガチックに大仰に演技するというのが命題で出演者はがんばっているかのような演技が続いています。
恭鬼さんへ>
 「見せられた」は、チャンネル権はなかったのですがTVを見ないという選択肢はあったから、まぁつきあいで見てみた。というほうが正しかったかも知れませんね。白い巨塔、砂の器の新旧を比べて何か書いたりしてはいないので質問の意図が不明ですが、創造性の少ないリメイクはエースをねらえと同じように基本的に好きではありません。僕にはドラマを作ることはできません。でも、作れなくても自分の感性で評価することは許されるのではないかと思っています。そしてそれを公表することも、「どっちの料理ショー」がんばれ。(^。^)

投稿: | 2004.01.31 00:32

はじめまして。
うちの会社の女性たちみんな見てます。
20台後半~30台だから?
漫画は漫画、ドラマはドラマで楽しく見させてもらってますよ。下手に真面目になられるより全然良かったです。お蝶婦人と、尾崎さんのやり取りが毎回面白い。

投稿: くま | 2004.02.06 08:35

「エースをねらえ」の出演者は、宗方コーチ役の内野聖陽さん以外み~んな演技下手すぎっ!!!!!!話の進み具合も心理描写もまるでわからない駄作中の駄作だと思う。テレビ朝日もとんだ作品を放送したもんですよ!可愛いとか格好良いとかでキャスト選びはどうかと思うけど。視聴率が良いとかあり得ない!!!!!!

投稿: はっぱ | 2004.02.12 14:57

私は「エースをねらえ!」のマンガが連載していた時代には生まれていなかったけど、ドラマ化する前からマンガを見たことがありました。
なので、ドラマを楽しみにしていたのですが、やはりCGばかり使っている事に少々不満はありました。
でもあなたはそういうところだけしか見れてないんじゃないんですか??
ドラマはドラマなりに原作を忠実に再現しようとしていると思うし、キャスティングだって結構がんばってると思うんですけど・・・。
批判的な目で見ないで、もっとがんばってる所を見つけて欲しいと思います。
面白いと思って観てる人だっているんだから最低とかあまりいってほしくありません。
ここは何でこうやねん!!とつっこみを入れながらみると楽しいですよ?

投稿: ゴンベェ | 2004.02.15 17:18

くまさんへ>
コメントありがとうございました。20代後半~30代、素敵な女性が一杯の職場のようで同僚の男性が羨ましいかぎりです。楽しんで見ている人を非難するつもりは全くありません。我が家でも、どっちの料理ショーはずっと見てません(^_^;)
はっぱさんへ>
1クール3ヶ月、9回で無理やり終わるためにかなりはしょった脚本で良い悪いは別にしてかなり苦労はしているようです。宗方コーチの内野さんは全体のトーンから言うと逆に一番浮いているとも言われかねない絶妙なレベルで眉間に皺立てっぱなしで頑張ってますね。
ごんべえさんへ>
コメントありがとうございます。本文は第一回を見た時に「ここは何でこうやねん!!」という場所だらけに思って書いたものです。原作者が誉めまくっているので外野が何かいう筋ではないのかもしれません。http://www.tv-asahi.co.jp/ace/02_topics/004.html">http://www.tv-asahi.co.jp/ace/02_topics/004.html
見方を変えれば夜の9時台のドラマの枠を越えた、あるいは壊した画期的なドラマになるのかもしれません。

投稿: | 2004.02.21 15:24

友達と「エースをねらえ」楽しく見てます。
それにしても、惑さんのコメントちょっとバカにしすぎなんじゃないですか?
あんなコメントするくらいなら、あれ以上の演技ができる自信でもあるんですか?
あるなら見せてくださいよ、大笑いしてあげますから。
おれは今の「エースをねらえ」で十分満足しながら見させてもらってます。

投稿: すけのすけ | 2004.02.24 04:10

毎週、楽しみです。原作はもちろんよんでます。最初は実写版なんてとんでもないよって思っていたのですが、一度、見てしまってからははまっています。演技は?ですが、藤堂さんがお気に入りです。来週も見逃せません。

投稿: トンチー | 2004.02.27 20:22

毎週、楽しみです。原作はもちろんよんでます。最初は実写版なんてとんでもないよって思っていたのですが、一度、見てしまってからははまっています。演技は?ですが、藤堂さんがお気に入りです。来週も見逃せません。

投稿: トンチー | 2004.02.27 20:22

私も毎週楽しみにエースをねらえを見ています。
人それぞれの見方があるので、あまり否定しなくてもいいと思います。
面白くないとか思うのであれば見なければいいと思います。
私はこのドラマを見て、確かにありえない設定もあるけれど、いまどきこんな高校生もめずらしいし、なんだか懐かしいような応援したくなるような気持ちになりました。スポーツもののドラマってなかなかリアルにできないもんだと思います。だってスポーツ選手がやってるわけじゃないんだし。
それでも一生懸命やってる俳優さんたちをそのままドラマとして素直に見ればいいんじゃないですか?
原作(マンガ)と違って生身の人間がやっているのですから。
私はこのドラマ、結構面白いと思って毎週みています。
来週も楽しみです!

投稿: りこ | 2004.02.27 22:30

すけのすけさん トンチーさん りこさん
コメントありがとうございます。我が家の女子高生にも短大生にも人気で毎週見ています。見る人それぞれが楽しく見ることを否定しているわけではないので楽しく見ているのはいいと思います?好きなタレントさんを見ているだけでニコニコもいいと思います。でも自分とは違ういろんな見方があることを知ってほしいと思う部分もあります。でも、もいちどコメントありがとうでした。

投稿: | 2004.02.27 23:12

エースを最低と言う人は時代に乗れないんですね。かわいそうに同情します。人に合わせろとは言わないというか人に合わせるのはあまりよくないことだけど気が会う部分がないっていうのも一緒にいるほうは結構きついんですよ。まあそれが分からないから最低って言えるのだと思いますけど。そのうちみんな去って一人になりますよ。きっとあなたはエースを知ったかぶっているようにいろんな面でみえはりすぎです。

投稿: は? | 2004.03.05 20:33

エースを最低と言う人は時代に乗れないんですね。かわいそうに同情します。人に合わせろとは言わないというか人に合わせるのはあまりよくないことだけど気が会う部分がないっていうのも一緒にいるほうは結構きついんですよ。まあそれが分からないから最低って言えるのだと思いますけど。そのうちみんな去って一人になりますよ。きっとあなたはエースを知ったかぶっているようにいろんな面でみえはりすぎです。

投稿: は? | 2004.03.05 20:33

昨日も見てしまいました。尾崎さんがどうしても原作とイメージが合わない気がするのですが・・・でも、エースをねらえは大好きです。特に藤堂さん。もうたまりませんね。来週は最終回、楽しみですが寂しいです。
先日、エースをねらえの映画版を見ました。コミックとは違った形で見ごたえがありましたね。コミックのほうが泣けますが・・・

投稿: トンチー | 2004.03.05 21:55

は? さんへ>
でました「は?」(笑)。「最近の若い女の子はよく使いますね。あなた何を言っているの?ばっかじゃないの?と同じニュアンスをこめて「はぁ?」あの「は?」ですよね。そうかぁ、みんな去ってひとりになりますか・・。気をつけておきましょう。1950年代生まれの感覚はもう世の中についていけないのかもしれないですねぇ。元気のよいコメントありがとうです。
トンチーさんへ>
かなり頑張っているキャスティングの中では確かに尾崎君はちょっと原作とのイメージ差が大きいかもしれませんね。こういう部分が漫画が原作のつらいところだと思います。逆にいえば、それ以外は気にならないキャスティングの妙かも知れませんね。またまたコメントありがとうでした。我が家も来週もエースをねらえだと思います(笑)

投稿: | 2004.03.05 22:52

はじめまして、原作リアルで見てました。
アニメ楽しみにしていたのに、スポーツ刈りの尾崎イサムにショックを受け以降見ませんでした。
アレに比べればドラマはましです・が・お蝶夫人と並ぶと弟に見えますね。高校生に見えない方がいるのは気になりません。その昔近藤さんは30越えて学ラン着てましたもの。
一応「こんなのワタシのエースぢゃな~い!」と叫んで、娘と一緒に見てます。
2年間の話を1年間として、しかも9回で終了、忙しい事。元々ありえない設定だし、別物として楽しく見てます。
欲を言えばゴエモンがアマリにも普通の猫なのでもうちょっと毛がぽあぽあなのにして欲しかった。
ま、もう次は最終回だしどっちの料理ショウに戻られますか?
それにしても反論の熱い事いいですね~若いって自分しか見えなくて
若さの特権です。今のうちにどんどんつっぱれ~世間を転がるうちに否応無く磨耗してしまうから。
丁寧に対応されて惑さまもお疲れ様です。

投稿: boopyon | 2004.03.06 02:06

boopyonさん>
コメントありがとうございます。日常生活では声をかけられることさえない若い世代からの熱いコメントはびっくりしながら少し楽しんでいる部分もあります。我が家にはコンビニ販売の分厚いコミックが娘の部屋に1~5まで並びました。原作を読むきっかけになれば、コミックや有名小説のドラマ化も新たな意味もありますね。

投稿: | 2004.03.06 09:17

私は、原作が大好きで
何度も何度も読みかえしました。
単なるスポ根漫画や少女漫画の枠を超えた
ストーリー性や、キャラクターのセリフなど
私の人生に大きな影響を与えたといっても
過言ではありません。

キャスティングに関しては
少女漫画を実写板にするのは
難しいことと思いますし

「超高校生」である
竜崎麗香を実在の人間に
当てはめるのは、無理なことなのです。
彼女だけではありません。
藤堂さん、千葉さんなどの
キャラクターも実際の年齢よりも
とても遥かに精神的に大人ですし
その雰囲気を出すにも
今回のキャスティングでは
少々、無理があったのでは?
と、勝手に思うしょぶんであります。

私は、毎週楽しみに拝見させていましたが
毎回、原作に忠実なセリフのわりには
細かやかなところが
いいかげんな感じに受け取れてしまいました

例えば、今日、放送になった最終回。
お蝶夫人がひろみの戦い敗れ
尾崎に「わたくしは海がみたいのです」
といいます。
このシーン、原作のセリフを忠実に再現していました
しかし!!!!!
ドラマでは尾崎のほうから手を出しています
しかし!!!!!
原作では、夫人のほうから手を差し出すのです。
そこで、やっと尾崎の夫人への思いが報われたと
尾崎は感泣するのです。
尾崎は「恋をして良かった」と男泣きするシーンなのですが
ドラマでは、やや遠巻きになったカメラが
あたかも二人が寄り添っているような感じで
写しています。

それまで
「う~ん。これはどうかな?」って思うシーンは
いくつかあったのですが
ちょっと、納得いかなかったです。

あの夫人が、そうやすやすと
殿方に寄り添うのでしょうか???
もうちょっと別の現し方があったのでは…なんて
勝手に思ってますが…

そして、最後のシーン
ひろみがアメリカンカップで
これからコートに立とうとする姿で終わっています
しかも、主人公役の女優さんが
少し、大人っぽくなったような化粧で…
原作を読んでない人にもわかるように
「あぁ、ひろみも活躍するんだな」って終わり方なんでしょうけど…

原作での
仁の死を乗り越えるまでのひろみの努力
大悟と出会い、世界で活躍するまでのひろみの死闘を
思い出すと…

何も言えません。

じゃぁ、自分で作ってみれば?
なんて言われたら何もできませんがね…。

ただちょっと、もうちょっと
原作を中途半端にしてくれたなぁ~
って感じがどうしてもするので
残念です。

でもこのドラマ化がきっかけで
この素晴らしい作品をたくさんの方が
懐かしく思い、再度手にとられたり
原作を読んでみようかな?
と思われたりするでしょう。

熱烈な原作fanとしては
それで良いかな?なんて思います

乱文・長文にて失礼致しました

投稿: ザブ | 2004.03.11 22:51

上のコメントは
わたくし、「ザブ」でございます

投稿: ザブ | 2004.03.11 22:56

アニメのとき、少し見てたけど、あまりおぼえてません
今回のドラマ見て、毎回、心に残る台詞に泣きました
宗方コーチとひろみ の師弟愛も素晴しい
宗方コーチはひろみを女性として愛する気持ちは報われなかったけど、テニスを通じて、ひろみの人生を導いたことで、違う形で報われたと思います。
名作をドラマ化した名ドラマなのではないでしょうか
原作も近いうち読んでみようと思います

投稿: き | 2004.03.13 00:56

サブさん>
コメントありがとうございます。サブさんのような意見を書いても叩かれることはない場として、僕の記事と皆さんのコメントがにぎわった場として、「もう見ない」と題したこの記事は結果として正解だったのかと思っています。
脚本は原作とどこまで違ってもよいのか、そのポイントがどこまでなのか僕もよくわからないのですが基本は別物と考えておいた方が良いようです。我が家にはタイミングよくコンビニで売り出した廉価版の分厚いエースをねらえが今5巻まで並んでいます。でも私もと、テニスブームにはならないのが最近の傾向だそうです。
き さん>
感動できて楽しめてよかったですね。原作もゆっくり読んでみてください。エースをねらえは漫画が原作ですが小説が原作のドラマもあります。文字だけの小説というのもはまると面白いですよ。

投稿: | 2004.03.13 01:41

惑さん、言いにくいことを言って下さって、ありがとうございます。

最近やっと、ビデオにとっていたのを見終わったものですから、
今頃になってしまいました。

原作は、何度も何度も読み返し、「エース」は私にとって、
漫画を超えた哲学書となり、人生の道標となりました。

どのレベルでドラマを見るかによって、意見が違うのは
やむを得ないことだと思います。

私が残念だったのはただ一つ。
惑さんが言われているように、ドラマ作りをするにあたっての奢りです。
このドラマで、スタッフはどれほどの心血を
注いでくれたのか?

名作として残る作品は、
その陰に、妥協を許さない厳しい現場があると思います。
亡くなられたいかりや長介さんも、
真剣勝負で仕事をされてきたからこそ、
私達に深い感動を与えてくれたと思います。
また、そのような厳しい中でこそ、
人は成長できるものだと思います。
それこそが、原作者が言いたかったことであり、
「テニス」と「ドラマ作り」を置き換えても
同じことが言えると思います。
「彩ちゃん、良かったよ!」と言うのは簡単です。
でも、それが本当に彼女の為になるのでしょうか?
相手のことを心から思って、あえて苦言を言うことが
本当の優しさだと思うのですが。
彼女の周りに、宗方仁のような厳しいスタッフがいなかたことが、
子供にまで演技下手、と言われてしまう悲劇に繋がったのかもしれません。

原作者が「人間、いかにあることに打ち込むことが大切であるか」を
訴えているのに、このような妥協だらけのドラマにしてしまったことが、
原作を愛する者にとっては、許せないのかもしれませんね。

投稿: ミズキ | 2004.03.25 03:57

ミズキさん>
 コメントありがとうございます。どういう仕掛けかyahooで「エースをねらえ」で30番以内にでてきてしまうものだから賛否両論コメント一杯もらえて賑やかな健全な記事になっています。
 まぁ上戸彩さんが魅力的な女性ではあっても「北島マヤ」のような役者としての天賦の才能を持っている人ではないのでしょう。あ、あれもドラマ化したんでしたねぇ。
 それぞれの価値観のなかでそれぞれが仕事をして生きていってます。精一杯の頑張りをしても届かない人もいるし、できるのに一生懸命が格好わるいかのように流す人もいます。
 ただ言えるのは、プロと呼ばれる人たちは、天賦の才能の上に人並み外れた努力をしてそのポジションを得た人たちでアマチュアとは違います。テレビで言えばゴールデンタイムはスタッフも役者もプロの仕事を見せて欲しい時間帯だと僕は思っているのです。
 コメントありがとうございました。

投稿: | 2004.03.27 01:31

私もドラマはあんまり良くないと思うなぁ。なんで実写にするのかわからない。

投稿: 月 | 2004.04.10 17:32

上に書いたのは、月です。

投稿: | 2004.04.10 17:34

なんで自分で「エースをねらえ!」見たのに
そんなに悪口いうんですかぁ??
演技下手だって言いますけど
それ以上の演技自分に果たして
できるんでしょうかぁ(爆
やってみせてくださいよぅ!(ワラ
自分にできてから文句いってください!
エースをねらえ!頑張れ!!

投稿: 桜 | 2004.04.25 20:13

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投稿: スーパーコピー 中古 | 2021.04.10 19:48

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