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小林幸子の失敗

 紅白歌合戦、小林幸子の衣装というよりセットが何か中途半端でおかしいなと思っていた。それなりに派手ではあったがいつもならステージ全体見せるのに本人の顔のアップで歌を終了したのである。やはり失敗であったらしい。 横13メートル、高さ7・5メートルの巨大な羽が数枚開く予定だったが、3つの機動装置のうち1つしか動かず、本番で作動した羽は1枚だけだった。小林の事務所関係者は「3つの機械のうち2つが止まり、1機しか作動しなかった。コンセントの電流が流れなかったようだ。詳しい原因はこれから」と語った。 小林も「NHKのブレーカーが落ちたのが原因のようです。詳しいことはこれから調べようと思ってます。私はビデオを見てないから家に帰って見たいと思います。年を越せないほどショックです」と肩を落とした。「日刊スポーツHP」より
 企画、設計、製造、とかなりの日数と費用をかけて製作されているはずで係わっている人たちの数も半端ではないはずだ。人工衛星打ち上げでさえ失敗するのだから、人間のすることミスはつき物だし不可効力もある。ただNHKのブレーカーが落ちたとなるとリハーサル時はOKだったのに本番では照明含め状況が違っていてブレーカーが落ちたと考えられ微妙なものがある。本当はこうだったというVTR含めしばらく話題になり小林幸子があちこちでコメント求められてTV出演が増えたりすれば成功していたよりひょっとしたら話題性は結果として高くなり、災い転じて福とするかもしれない。失敗とはいえ誰かが怪我をしたわけではない。転んでもただでは起きないしたたかさを十分に見せられることになるかもしれない。
 話はかわるが、ジャニーズのカウントダウンライブにあっという間にTOKIOが参加していたのはどういう交通手段で移動したのだろう。そうして更に話は変わるが、KINKI KIDSはどうして紅白にでていなかったのだろう。選ばれていないのではなく出演を拒否していたのかもしれないが。山川豊、鳥羽一郎を入れたので選べなかったというのでは紅白歌合戦も「新人になろう」が必要かもしれない。

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コメント

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-031231-0004.html
成功していたらの写真があった。「29日は、装置内の一部に過剰な電流が流れ、コードから発火するトラブルが起きたが、スタッフが徹夜で復旧作業にあたり、小林も「本番は大丈夫です」と自信たっぷり。」がだめだったようだ。2tの装置だったそうだ。

投稿: | 2004.01.01 03:30

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