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M1とウルルン

 今夜はM1グランプリ2003で笑って世界ウルルン滞在記再会スペシャルでウルルンするというのがテレビ観賞の予定である。 

 M1グランプリの賞金1000万円はやったろうじゃないかという気にさせる金額だと思う。主催が吉本興業というのが、ちょっと気にはなるところではある。第1回 中川家 第2回ますだおかだ ともにこの大会でのグランプリはメジャーブレークのきっかけである、実力のあるコンビが取っているのはわかるが、吉本以外の人間がグランプリを取った時にもうひとつこの番組の価値は高まるような気がする。
 オープントーナメント 全世界空手道選手権大会は確か極真会館主催だったはず。まぁその大会を本当にオープンにする形で始まったK-1をもじったM-1なのだが三回目というのは二度あることは三度あるとも言うが、三度目の正直とも言うわけで、正念場という見方もできる。まぁ素直に笑わしてもらおうと思っている。 

 ウルルンはサブタイトルが「HOMESTAY in the World」がコンセプトらしい。(今日ホームページを見て知った)我が家では同じウルルンでも正統派、邪道と評価している。正統派は食べたことのない抵抗感のあるものを食べる。生活環境が日本での生活に比べればきつい。本人がとても苦労して何かをやりとげる。現地で恋もどきが生まれる。「別れの朝」は涙でウルルンする。
 ヨーロッパでお城暮らしの体験などというウルルンは邪道なのである。股間にあやしげな竿のカバーつけて芋虫を食べるのは正統派である(笑)。人間の素直な笑顔、子供たちのキラキラした笑顔。最近は見られない昔は日本にも普通にあった表情を見るとき、文明と呼んでありがたがって、先進国などと自分を呼んでいる人間たちは何かを失っているような気がしてならない。

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