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itadakimasu(いただきます)

昨日みつけたアメリカの「トリビアの泉」で「japan」で検索した中にこういう文章があった。

「Before eating, Japanese people say “itadakimasu,” a polite phrase meaning “I receive this food.” This expresses thanks to whoever worked to prepare the food in the meal.」

「食事の前に、日本人は「itadakimasu」と言う。この言葉は「私はこの食品を受け取ります」という意味の慎み深い言い方です。この食事を作った人はもちろんそれぞれの食材を作ったり、採取したりした関わる全ての人への感謝の表現です。」

まぁ、意訳たっぷりですが雰囲気こんな意味だと思います(笑)。英訳自体には自信はないのでもっと良い訳というより正しい訳はぜひ教えてほしいです。) 

飽食の時代と言われて久しいし、ファーストフードやレストランのごみ箱に捨てられる規定時間を過ぎた食品や食事の残りの膨大な量が時に話題になる今の日本。ごはん粒がついたご飯茶碗では「ごちそうさま」と席をたつことは許されなかった幼い日の記憶。「苗床作りから始まってそれこそ手塩にかけて育ててくれたお百姓さんに申し訳ない。残さずちゃんと食べなさい。」と・・。悲しいかな自分の子供たちにそこまで厳しくしつけているかというと自信がない。それでも習慣というのは恐ろしいものでどうにも自分の茶碗のご飯粒だけはきれいに食べていたりする。
さて問題、このトリビアは今の日本でも正解なのだろうか?アメリカの文化がどんどん入ってきたり、インスタント食品や外食産業があふれて少しずつ変わってきているのは否定できないのだろうけれど、素敵な日本をなくしたくないなぁと、アメリカのトリビアを見て思った。「いただきます」と言う言葉は残っていてもその心まで残っているのだろうか。
しかしこのトリビアを投稿したアメリカ人はいつどこでだれからこの話を聞いたのだろう。ハワイのおじいちゃんだったりするのかもしれない。

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