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紅白まともな対決は4組

 紅白歌合戦の曲順が発表になった。私が勘違いして如何なものかと話題にした二組は・・。まずはなわ・テツandトモは「ゆず」「TOKIO」の後「chemistry」の前。やはり色物は色物ではあるがPOPS系にくくられたということになる。もっとも演歌系VSPOPS系がそのまま年寄り系VS若者系になっているような所もあり、氷川きよしを除くと演歌の男性歌手はナツメロ番組の様相を呈しつつある。そういう意味では若者系にくくられたということもできるのかもしれない。で対するはEvery Little Thingということになった。 神野美加「浮雲ふたり」は鳥羽一郎「兄弟舟」。思わず口ず
さむ人が多いのは「兄弟船」ではあるかもしれないが今年のヒット曲を唄わせて欲しいと思う次第。(ヒットしていないというのが真実なのだが)まぁ、組み合わせとしては神野美加が胸を借りるという表現になる対決なのだろう。
 さて改めて見てみると、2003年の紅白歌合戦らしい対決はそう多くはない。今年新人賞を争うような若者ということで探しても、一青 窈くらいしか出ていない。今年ヒットした曲一曲を歌う者同士の対決。誰かの昔の曲のカバーではなくオリジナルの曲であること。どちらかが今年レコード大賞等で何かの賞をもらっていてその歌を唄うこと。この三つの条件を満たす組み合わせは4組だけだと思う。

 BoA     「Double」   VS   w-inds「Long Road」
 森山直太郎「さくら(独唱)」 VS  浜崎あゆみ「No way to say」
 中島美嘉 「雪の華」    VS  ゴスペラーズ「新大阪」
 川中美幸 「女の一生~汗の花~」VS  氷川きよし「白雲の城」

 今年唯一のミリオンセラーである「世界にひとつだけの花」でSMAPが大トリ。天童よしみ初のトリではあるが、和田アキ子が言っていたという「白組がSMAPなら赤組のトリはアユしかいないでしょう。」と言うのも非常に説得力はある。ちなみにPOPS系のトリは過去3人が一度ずつしかないそうである。山口百恵、沢田研二、安室奈美江 の 3人である。北島三郎と五木ひろしが交替でトリという時代は卒業してほしいものである。迎え撃つ民放は格闘技はいけるとなったら、俺も俺もと節操ない物まね企画の安易さ。38回になる年忘れ日本の歌テレビ東京アッパレである (笑)。

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15000人の埋葬

 イランの地震は崩れやすい建物の構造のせいもあって大きな被害になっているようで、季節は冬、二次災害的に被害者が増えないように祈るばかりである。
 それにしても、すでに15,000人はは埋葬済みだというのには驚いた。棺は?葬式はどうしているんだ?と思っていたらどうも大きな穴掘って、合同葬をしたらしい。そういうやり方でもしないかぎり、僅か数日で15,000人というのは難しい。止む終えないやり方なのか、遺族の同意を得たやり方なのかは不明だが、イスラム教という確固たる宗教の信者であるということも関係しているような気がする。
 どうやら日本も、自衛隊がいくらしいが、いっそのことそういうニーズに答える、災害対策のプロ集団を世界に提供するというくらいやってはどうだろう。そう国際救助隊、あれである。サンダーバード。今の枠組みから言えば国連が保持する機構というのが望ましいのかもしれないが。
 防災システム研究所が正確で詳しい情報を提供している。イランがどういう国かはJICAが詳しい。情報を収集しても次に何をするかが大事で何かをしてあげたい。でも現地まで行く金はない。逆にお金は出せるが自分が動くことはできない。そんな人たちの思いというのが有機的につながって、効果的に使われる仕掛けというのはあるのだろうか?救援物資でさえ本当に必要な場所まで届かない場合が多いと聞く。
 人を助けるのにはお金も物も必要だが、人を救うのは人だと思うのである。炊き出しの食料や毛布は大事だが、それを手渡す手のぬくもりが、頑張ってと無言で励ます瞳の輝きこそが、生き行く支えになると思うのである。そんな支援をしてあげられると良いと思うのだが。外交というのが言わば友達作りならば、困っているときにかけつけて手を貸してくれることこそ友達になる一歩だと思う。
 必要以上に手を貸したがる人にも困ったものだし、親切心だと思って借りたら悪質な高利貸しというような場合もあるので気をつけないといけなかったりはする。素直に信じることができない世の中というのも哀しいものではある。
 

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M1とウルルン

 今夜はM1グランプリ2003で笑って世界ウルルン滞在記再会スペシャルでウルルンするというのがテレビ観賞の予定である。 

 M1グランプリの賞金1000万円はやったろうじゃないかという気にさせる金額だと思う。主催が吉本興業というのが、ちょっと気にはなるところではある。第1回 中川家 第2回ますだおかだ ともにこの大会でのグランプリはメジャーブレークのきっかけである、実力のあるコンビが取っているのはわかるが、吉本以外の人間がグランプリを取った時にもうひとつこの番組の価値は高まるような気がする。
 オープントーナメント 全世界空手道選手権大会は確か極真会館主催だったはず。まぁその大会を本当にオープンにする形で始まったK-1をもじったM-1なのだが三回目というのは二度あることは三度あるとも言うが、三度目の正直とも言うわけで、正念場という見方もできる。まぁ素直に笑わしてもらおうと思っている。 

 ウルルンはサブタイトルが「HOMESTAY in the World」がコンセプトらしい。(今日ホームページを見て知った)我が家では同じウルルンでも正統派、邪道と評価している。正統派は食べたことのない抵抗感のあるものを食べる。生活環境が日本での生活に比べればきつい。本人がとても苦労して何かをやりとげる。現地で恋もどきが生まれる。「別れの朝」は涙でウルルンする。
 ヨーロッパでお城暮らしの体験などというウルルンは邪道なのである。股間にあやしげな竿のカバーつけて芋虫を食べるのは正統派である(笑)。人間の素直な笑顔、子供たちのキラキラした笑顔。最近は見られない昔は日本にも普通にあった表情を見るとき、文明と呼んでありがたがって、先進国などと自分を呼んでいる人間たちは何かを失っているような気がしてならない。

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9連休

 今年は28日までで業務終了、4日から業務開始。土日休みというカレンダーで仕事している人は9連休の年末年始でsす。年末年始こそ掻きいれ時というお蕎麦屋さんや神社仏閣、寅さんと同業の人たち、盆も正月も関係ない病院、警察、コンビニで働く人たち。冬休みというのでクリスマスからもう休みの人たち。働きたいけどず~っと休みの人たち。
 いろいろいますがとにかく9連休はなかなかの長期休暇です。マスコミは道路の渋滞、駅や空港の混雑を映して帰省というイベントを師走の風物詩、国民大移動として取材放送します。 なかには 一番のお土産 Priceless (マスターカードのCM)を引き連れての移動の人もいるでしょう。大変ですが、まぁ一番の親孝行、頑張ってください。
 帰省はしない9連休の人。さぁ何をしますか?○○三昧 という日々を送るのも こういうチャンスがないとなかなか難しいかもしれません。「映画三昧(ざんまい)」「読書三昧」「買物三昧」等々、何かに夢中になる状態を「〇〇三昧」といいます。ところで三昧とは、もともと仏教語で「心を統一して動揺を静め、安定させること、心の乱れを静めた禅の境地のこと」を指すんだそうです。座禅だとかそんなことをしようとは思いませんが、ふっと気が付くともうこんな時間というような、何事か自分が好きな楽しい事に集中することは精神衛生上悪いことではない気がします。自分が意識して楽しく集中するのが大事なところですね。だらだらテレビを見てしまったというのはテレビ三昧とはいわないのでしょう。
 そうそう ココログ 三昧の人も少なくないかもしれませんね。試してみたい技、ゆっくり読んでみたい話、そうしてちょと書き込んでみたい話。モブログで帰省先からなんていうのもあるかもしれませんね。9連休 ココログ三昧の人が多くなっても サーバーは持ちこたえて欲しいものです。

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若者のいい話

ちょっといい話が地方新聞(北海道新聞)に出ていたので紹介する。

高校が冬休みと勘違い 車両減、100人遅刻-JR石北線  2003/12/24 14:30  

【北見】JR石北線で二十四日朝、「高校一校がすでに冬休みに入った」と勘違いしたJR北海道が、普通列車を通常より一両少ない二両編成で運行し、通学の高校生約百人が列車に乗れず約一時間半、足止めされる騒ぎがあった。

 同日午前七時四十分北見駅発、金華駅行き普通列車。この列車はふだん、北見工業高と留辺蘂高(網走管内)の生徒が多く利用しているが、同日は北見駅を出発する時点で約十人が乗れず、次の西北見駅では約百人が乗れなかった。

 西北見駅では乗車済みだった北見工業高の男子生徒たちが、スカートで寒そうな留辺蘂高の女子生徒を乗せるため下車。約一時間半待って次の列車に乗り、目的の東相内駅に向かったが、始業時間に遅れたという。

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本文より長い解説(笑)
北見市は北海道の東部オホーツク海から内陸に入った町で網走にも近い11万程度の人口のある中核都市である。 12月の平均気温は最高が-3度!(最低ではありません。)、最低は -12度、あくまでも平均です! 日によっては-20度近くにも1月、2月には-30度になる日もあります。 
記事に出てくる高校ですが、学業成績が優秀な中学生は北見市内の北斗、柏陽といった進学高校へ通う。他にも市内に10校くらい高校があって、北見市内から留辺蕊高校北見工業高校に通っているのは、一般論としては勉強はかなり苦手な若者たちが多いと思ってよい。

硬派銀次郎という漫画をご存知だろうか?本宮ひろし作の漫画なのだが、北見工業高校の男子生徒の中にその「銀ちゃん」を見た思いがする話である。「俺たちはいいから、先に乗っていけよ」寒さで赤い生足の太もも出した女子高生(気温は氷点下です。)に遅刻覚悟でそう声をかけた「銀ちゃん」みたいな男子高校生がいたのだと思いたい。

 浅草の三社祭で茶髪にピアスでも鉢巻、締め込みで町内会の神輿を祖父や父親と一緒に担いでいた若者たちを思い出した。ちょっといい話で、同時に通学高校生に支えられている地方ローカル鉄道線の厳しい実態も伝える北海道らしい記事である。一日間違えたJR北海道は困ったものではあるのだが。

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昭和のクリスマス

 昭和のクリスマス。 KFCではなくとりのモモ。生クリームのイチゴショートではなく、箱の裏についたのを舐めた記憶があるバタークリームのケーキ。サンタの靴、そんなに恒例で買ってもらった記憶はないが確かに上げ底のチープな紙製だった。
 父親は会社のクリスマスパーティがあったという日に何度か、チープな三角帽子鼻めがねをかけて帰宅していた記憶がある。余ったと言ってクラッカーも持ってきていたが、どんなパーティだったのか今思えば奇妙キテレツである。冬休みに入った子供の私はそれを身に付けてはしゃいでいたような記憶があるのだ。昭和のクリスマスのできごとである。
 シャンメリーは今も売られているが、飲み物で炭酸飲料しかもハレの席と言えば、北海道出身の私はやっぱり「ガラナ」なのである。コアップガラナの他には、三矢サイダー、リボンシトロンどれもガラスのビンに入っていて栓抜きで栓を抜かないと飲めない飲み物が食卓に並ぶのも日々のことではなく、ハレの日の楽しみなのであった。
 昭和のクリスマス、サンタのプレゼントだけでなく、食べ物、飲み物、全てが楽しみで嬉しい日だったのだ。今の子供たちははるかに恵まれているが、それが本当に幸せかどうかはよくわからない。
 何かの折に買って帰ったケーキを「ちょっと甘すぎる。お父さん食べていいよ」などと平成の子供に残された日には、どこか間違えていると思いつつ、確かに少し甘すぎると思いつつ、カロリーも少し気にしつつ、「もったいない。」と食べてしまうのである。昭和の自分なら鼻にクリームつけて銀紙までなめるように食べていただろうなぁと思いながら。

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今夜のテレビ

 クリスマス・イヴである。日本はクリスマスはお祝いするが教会のミサには行かない人の比率が世界で一番多い国かも知れない。一週間たてば、仏様のお寺にも、八百万(やおよろず)の神の神社にもお参りする民族で、神棚と仏壇がある家は少なくない。家の中にキリスト教の祭壇と、イスラム教の何かを祭っているというような民族はいないように思うのである。もっとも八百万なので、2,3人キリストや釈迦やアラーが増えても、OKOKのいい加減な、いやおおらかな性格の国民性なのだろう。
 さて、ミサにも行かず、KFC(アメリカイギリスでは25日に食べるローストチキン(七面鳥の代わり)の代わり)やケーキ(これも25日に食べるらしい)を食べながらプレゼントも広げて(26日に開くらしい)見るテレビは「笑っていいとも!クリスマスイブ特大号」 これでしょう。 できれば教会にいかなくとも、雰囲気だけでも教会ということでインターネットで教会ライブ中継というのも ロマンチックかもしれない。BGMは賛美歌だろうし、ろうそくの明かりだけにして・・ 。 口の周りにケーキのクリームやら、KFCのかすやらついていても平和な賑やかな茶の間は テレビで 笑っていいとも あたりが日本のクリスマスとしてはノー天気で似つかわしい。
 1年を振り返るのに、笑っていいとものゲストで振り返るというのも一興であると思う。
 ロマンチックのかけらもないが、何度も見たニュース映像の再編集や、芸能人のイジメライブ、よりは平和だと思う。教育テレビとテレビ東京のいつもと同じ水曜日と言うスタンスは別の意味で非常に立派ではある。いつでもNEWSの世界のCNNにも通じるものがあるかも知れない。というのは誉めすぎだろうか。

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サンタクロースはいる!

 今夜はイヴイヴと言うんだそうである。そうクリスマス・イヴの前日。今年はというか日本では12月23日は天皇誕生日なので、イヴイヴはお休みとういことになる。家族揃って今日の夜にクリスマスを楽しむ家庭や仲間、恋人も少なくないということで平和な日本の夕方のテレビはそんな町の様子を映していた。
 大型玩具店でワゴンに二つも三つも載せて幼稚園くらいの子供と一緒に買い物をしている親子が映っていた。「おばあちゃんからもらった分と、親の分とです。」などとコメントしていた。サンタに扮装して各家庭におもちゃを配達するお店のレポートもあった。大人を対象にしたNEWSとしてはまともなNEWSであるが、小さい子供も見ているかもしれないのだから、サンタは日本に向けて旅立ったそうです。くらいのNEWSを各社共通で流すくらいの夢を与えることはできないだろうか?
 サンタクロースはいる。何度かはサンタクロースになったこともある経験者が言うのだから間違いない。会うんだと言って眠い目をこすって頑張っても寝てしまって、朝起きたら枕もとにナイショでお願いしていたサンタさんからのプレゼントが枕もとに。来てくれたぁ!と目を輝かせて「これ、これ!」と持って来て見せる子供たちにサンタクロースはいるのである。
 お父さんとお母さんからのプレゼントはこれだよ。サンタさんは本当にいるから良い子で頑張っていたらプレゼントくれると思うよ。と予定以上の出費をしながら夢をつないだ時期もあった。子供たちにサンタクロースがいて、サンタクロースを信じる自分の子供の笑顔は、実は親への本当に居るサンタクロースからの贈り物なのかもしれない。
 くれぐれも、「ママがサンタにキスをした。まずいよ。パパに見られたら大変だ(あの歌の英語直訳はこうらしい)」などと気づかれぬよう、たくさんいるサンタクロースさんはご注意ください。メリー・クリスマス!

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新着は一人ひとつ?

「やわらちゃんのケーキ」 を 新着一覧に載せたかったのにすぐあとから軽く書いた「イチオシ ロボコン」だけが「新着一覧」に載っちゃった。  新着は一人ひとつだけなのかぁ。どこかに書いてある?というより新着の記事じゃなくて新着のサイトならひとつで当然といえば当然か??。 

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イチオシ ロボコン!

今夜19:30からの第16回NHKロボコン全国大会をぜひぜひ見て欲しい。創意工夫、アイデア、若者の自由な発想に感心、微笑むことができたり、思わず頑張れと応援したくなったり、思わぬトラブルで実力が発揮できず涙を流し肩を下げて去っていくチームも。見てよかった。来年も見ようと絶対思う良質の番組です。まだまだ技術大国日本はこの若者たちがいるなら大丈夫だと思えたりする番組です。 深夜に地方予選を放送していてマニアはここからチェックしていると思うのですが・・。HPもありますが結果も出ているので、結果は知らずに見るほうがわくわく感が増すと思うのでLINKは貼りません。

ブラックジャックもちょっと見たいが(笑)、今夜はロボコンである。(ビデオかも知れないが・・)

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やわらちゃんのケーキ

 オリックスの谷佳知外野手(30)と、シドニー五輪女子柔道金メダリストの亮子夫人(28)=旧姓田村、トヨタ自動車=の結婚披露宴。プロであり、金メダルレベルの世界一流のスポーツ人の新郎新婦で、マスコミを通じて知らされる人間性もとても素敵な若者であるとお見受けし誰もが祝福する結婚で、お二人には結婚おめでとうございます。とお伝えしたい。
 しかしながら、テレビ番組としてはどうなのかという問題は別途あると思う。また、テレビ局に乗せられて二人が描いていた以上に大仰なものになってしまったのではないかという気がしてならない。
 独占中継した日本テレビはいくら放映料を払ったのか、もしくはどれだけのサポートをしたのか。当日の取材だけではない、準備の段階の模様のVTR、さらには二人の出会いについての本人による再現フィルム、おおよそセンスが良いとは言い難い地球型のケバケバしいおいしそうには見えない巨大なケーキ。わざわざお金賭けて仕掛けを作って配線したんだろうなぁ裏方を考えてしまったイルミネーション キャンドルサービス、長島監督まで舞台にひっぱりだしての北島のおやじさんの「まつり」の大合唱(長島さん本人も心から楽しんでるのはわかったが(苦笑))。
本人の希望は確かにあるのだろうが・・・

やりすぎ でしょう。

 と苦言を呈しながら、それでも チャンネル権のない私は、おばさんが喜んでみている番組に付き合ってしまったので以上のようにしっかり見て詳しいわけである。視聴率はとれているのだろう。
まぁ、ヤワラちゃんには料理も勉強してよい奥さんになって欲しいと思う次第です。(ハイ、昨日の特番もチャンネルが合わされていました。日本テレビの戦略大成功です。)


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曲順とトリは未発表

 なんか変だと思っていたのだが・・(笑)。NHK紅白歌合戦、昨日発表になったのは歌う曲名で、曲順は発表にはなっていない。NHKのHPもあいうえお順にならんでいるだけで、たまたま神野美加の横にはなわ&テツandトモが偶然に並んだだけで、だれとぶつかるかは決まっていない。もちろんトリ、オオトリもである。昔は曲名と曲順は一緒に発表していたような気がするのだが・・。
 誰がトリでもオオトリでも良いのだが、皆が知っている歌を歌って欲しいものだ。小さい頃はNHK紅白歌合戦はCDTV年間ベスト発表の様相を呈していたのだが最近はテレビ東京「年忘れにっぽんの歌」が半分かぶっているのは哀しい。もっとも、若い歌手がでてきて歌っても知らなかったりするのはCDTVでも同じなのだが、だからといって、今年の紅白で山本譲二の「みちのくひとり旅」はやっぱり、ナツメロだよなぁ。「渇!」である。ちなみに神野美加「浮雲ふたり」は今週も96位、どうどうのTOP100入りなのである。「アッパレ!」であると思う。

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はなわ&テツandトモ ??

 神野美伽はどう思っただろう。演歌歌手である。「浮雲ふたり」 この一曲に賭けて頑張って歌ってきて、紅白出場歌手として選ばれて、お祝い万歳、TOPクラスの演歌歌手の看板だと喜んでいたのではないだろうか?あまり気にしないのかもしれないが対抗の白組ははなわ&テツandトモ 「佐賀県なんでだろう~スペシャル合体バージョン~」 である。氷川きよしだったらもっと嬉しかっただろうと思う。せめて伊藤多喜雄か。
 ところで、そんな合体バージョンを作ったら赤組が余るはずと思ったら、森山良子、夏川りみに白組のBIGINまで合体で「涙そうそう」を3組で歌うことで、赤白の対抗合戦の数合わせは収めたようだ。 
 女子十二楽坊は歌わないのに・・これなら今に白組に葉加瀬太郎とか赤組にフジコ・ヘミングウェイとか紅白音楽合戦になってしまうぞと出場者発表のときに思っていたら、なんと、錦織健のバックバンドにしてしまうらしい。もうグチャグチャである。紅白合同って・・歌合戦の本流を壊しちゃいけなような気がする。格闘技だらけの裏番組に視聴率をとられてはまずいとNHKまでもが必死の話題作りのような気がする。
 流行語大賞も、紅白もだめだったダンディ坂野も応援には出てくるのだろうなぁ。少し悲しい、それでも彼にとってたぶん一生に一度の晴れ舞台であるのは間違いないと思う。応援に出れるのは大河ドラマ、朝の連続小説の出演者、あとはその年人気の芸人(コメディアン)くらいだったのだから。呼ばれない可能性もあるのだがお笑い陣が応援するようなコメント書いてあったので、きっとはなわ&テツandトモの後ろで「ゲッツ」を連発したりするに違いない。 そんなNHK紅白歌合戦の曲目発表が昨日あったようだ。

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世界の美女

 この時期、「世界の美女」と言えば、JALの「A World of Beautyカレンダー」 である。つきあいのある旅行代理店が年末挨拶で持ってくるのが毎年このカレンダー。国内の出張がほとんどで国外なんてめったにないのだが、「世界遺産」なんかよりは、はるかに人気である。
 年末の挨拶で企業が配るカレンダーの中では十分に艶っぽいカレンダーなのである。数字だけの実用的なのや、名画シリーズ、風景シリーズなど応接室や家庭の居間に飾っても問題ない無難なものが多いなか、その大きさもあってかなり目立つ。
 集まったカレンダーは納会の日とかに社員の中でお持ち帰りされていくわけだが、改めてよく広げられているのだが、なかなかお持ち帰りされないのもこの「世界の美女」のもうひとつの特徴なのである。ブロンド美女や、エキゾチックな小麦色の美女が微笑む大判のカレンダー、お父さんは持って帰らない。彼女がいる独身の若者も持って帰らない。彼女いない歴の長い30代独身もあまりに似合いすぎて持って帰りにくい。
 それでもいつのまにかなくなるのだがそういう「世界の美女」それぞれの会社でどういう運命をたどるっているのか。会社に届いた「世界の美女」カレンダーをお持ち帰りしたことがある。ボタンon!「笑っていいとも」でやってみてほしい。(笑) それにしても「今年一年お世話になりました」と回って一月もしないうちに「今年もよろしくお願いします」とそれぞれ不在の中回って名刺を置いてくるなんていうのはせめて一回にできないものだろうか?

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北の国から、許せないこと

 今夜から五夜連続でスペシャル版の再放送があるご存知「北の国から」
 北海道の田舎生まれの自分なので思い入れが強い部分があるのだけれど、あのドラマの魅力はなんだろう。トレンディドラマのように格好良い男や今風のお洒落なファッションをまとった女性がでてくるわけではない。安心してみていられる水戸黄門のようなマンネリでもない。スーパーマンとまではいかなくても全てをスマートに解決しちゃうヒーローの主人公がでてくるわけでもない。(黒板五郎はスーパーマンだという説もあるが・・)嫁、姑がでてくるホームドラマでもない。
 普通の人たち、誘惑に負けたり、どうしようもない流れに流されて負けたり、嬉しければ喜び、哀しければ泣き、そんな人たちを丁寧に暖かく描いている。太陽の光、土の匂い、むせ返る青いきれ。大自然の厳しさと優しさに向き合っている人たちのおおらかさが伝わってくる、その感覚に人は惹かれるものがあるんじゃないだろうか。そうして理想のふるさとを富良野に重ねて見ているのかもしれないと思う。
 あのドラマでひとつだけ許せないのは、あの情けない純が、横山めぐみ、裕木奈江、宮沢りえ、内田有紀、と テレビで女優でもやれそうな(笑)きれいな可愛い彼女が次々とできるという部分である。

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カウンタのつけかた

まだまだ殺風景なデザインのままだが、一応カウンタがついている。このカウンタを教えてもらったココログが「埼玉住人」さんのある投稿である。自分で作るというのと、それを他の人がわかるように説明の文書を起こすというのは全く別の作業であり、ソース表示で自分でタグみて真似るのは勝手だよ。というようなスタンスもあり、ひとしかけ入れて「ふっふっふ どうしているのか自分で考えなさい。HTMLにだって著作権はあるんですよ」と言うスタンスもあり。
コンテンツというか情報が大事であって、それをどうすれば入力できるかということは簡単にだれでもできるようにというブログ本来の趣旨に沿った技術情報公開、頭が下がります。ということで「トラックバック野郎」のお題「お気に入りのココログ」として「埼玉住人」さんを勝手に紹介します。

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ブッシュと忠臣蔵と毒饅頭

 12月14日、日付はあの討ち入りの日・・フセインが吉良上野介ならば ブッシュが大石内蔵助? フセインは見つけて打ち首死刑。しかし戦争を起こし、多くの民間人またアメリカ兵士の犠牲を招いた。いかなる理由があろうと人を殺めるのは罪である。ゆえにその前線の兵士にその命を出した総責任者として、私は大統領を辞す。とやったら凄い人気になって歴史に残る大統領になりそうだけどそんなことは絶対にしないとは思う。
 武器産業、兵器産業はアメリカ政治の強烈な圧力産業で戦争を起こさない大統領は殺されるという説は結構説得力を持っていたりする。軍が政府をコントロールするかわりに、軍需産業が政府をコントロールしている?偏った見方なのは百も承知で 毒まんじゅうを食べたのはフセインでも、彼の居場所を教えた誰かでもなく、実は戦争を起こしたブッシュなのかも知れないと思ったりするのである。
  「身を捨てても名利はすてず」という言葉を残した宮本武蔵の大河ドラマも終わったがこういう時代だから人気はでなかったのかも知れない。(んな訳は ないかぁ(笑))

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フセインを売る

 フセインが捕まった。やっぱり生きていたのかというのと、売られたんだなという感想である。一般の民家その地下の狭い空間にじっとしているのを何の通報もなく見つけられる訳がない。最大2500万ドル(約28億円)の情報提供料に眼がくらんだ側近中の側近に裏切られたに違いない。親族(第二夫人)の電話を盗聴(傍受)して情報を得たなどとも伝えられているが、何の権利を持って他国で個人のプライバシーを侵害できるのか、大量殺戮兵器も見つからぬまま錦の御旗が何なのか、フセインが捕まったから結果オーライで何でもありとアメリカのすることは全て正しいなどという風潮になるのは不安である。
 実際には親族の裏切り、報酬目当てに売られたと言ったほうがありそうである。人間最後は誰よりも自分の幸せが大事になることを責めることをできないだろう。むしろそこを突いた誘惑や恫喝の手段を用いたほうが責められるべきであろう。それはサラ金の取立てとかわらない手法である。人権はあくまでも存在する。
 被害者やその遺族の立場にたてば、一思いには殺さず公開で生爪一枚ずつはがしていくように嬲り殺しにしてもまだ足りないような犯人が最近多いのも事実であり、罪を憎んで人を憎まずという悟りの境地にはなかなかなれない部分も否定はできないのだが。

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忠臣蔵の日

12月14日は赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日だそうである。仮名手本忠臣蔵というお芝居になって江戸時代にとっても人気になったのが始まり、というくらいしか詳しくはしらない。東京都内には忠臣蔵ゆかりの地も多いので足を運んでみるのも一興かと、一昨年の12月14日に泉岳寺を見にいった。四十七士の墓が並んで、お参りの人たちが一杯。実は一番興味を引いたのは、お寺に寄付した人たちの名前が欄干とかに彫られているのだが舞台やテレビで係わる役を演じた人たちがお参りだけでなくちゃんとお寺に寄付をしているようで中村勘九郎など知っている名前がたくさんあって、そちらのほうが楽しかった。毎年古い映画を再放送したり、何からしい番組があったような気がするのだが今年は今日のテレビ欄に「忠臣蔵」の文字はない。終身雇用が崩れて、リストラが横行する時代には共感できるストーリーではなくなってきているのかもしれない。ただ水戸黄門は明日1000回目の放送で3時間の特別編でこちらは安心できる愛すべきマンネリ。

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30人31脚にキューバ?

 30人31脚小学校の一クラスが先生と頑張って、リーダーもいて自分たちなりに工夫して、一生懸命一生懸命練習して、県大会を勝ち抜いて、全国大会。負けて涙する子、生徒を抱きしめる先生。気丈に悔いはないと語るリーダー。小学校6年生。いい経験をしたなぁと思う。そうして良い先生とであったんだなぁと思う。見ながらポロポロ涙がでてしまって、子供が一生懸命頑張る姿にはどうにも弱い。
 キューバの体育エリートの小学生、彼等も一生懸命やった。ただ、そこまで企画をイジル必要はなくて日本一を決める大会でよいのではないかと思う。彼らが1年かけて練習して圧倒的な強さを見せ付けられたらあの番組はどうするつもりだろう。
 子供たちの喜ぶ顔、悔しがる顔、地方大会からの沢山の素材を活かしきるだけで、もっと良い番組が作れるように思う。キューバの紹介に費やした時間で日本のいろんなチームを紹介できたのにと思った。日本VSキューバの刺激的なうたい文句があると視聴率があがるのだろうか?せっかくの良い番組を大事にして欲しいと思った。

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今年は虎?

 今年の1文字というのが京都清水寺の住職が書き上げてNEWSや新聞に出ていた。「虎」だそうである。阪神タイガースのファンというのはまぁ京都も近畿圏、今年のお約束だろうけれど他には何かないのかと・・。虎の子を可愛がる愛情云々という話も出ていたが、今年は未(羊)、来年は申(猿)という干支、寅(虎)は2010年まだまださきだし。仏教。中国で「虎」はと探してみた。
 文・武・竜・虎・豹・犬の6巻からなる兵法書「六韜」 その中で戦略、用兵の秘伝が書かれた「虎韜」が通称「虎の巻」の「虎」。
 後漢書の班超伝の中の「不入虎穴不得虎子」から来たというおなじみ「虎穴に入らずんば虎子を得ず」 の「虎」
 そうして相風水や陰陽道で、「四神相応 (しじんそうおう)」と呼ぶ東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武、その「虎」は西を示す。
こう並べてみると、どことなく西の方向の戦いをも虎という一文字が示しているような・・。阪神が活躍したから「虎」だけではない含みのある今年の一文字「虎」ともいえるかも知れない。いい加減な様で日本人は絶妙なバランス感覚を持っている民族だと思っている。実は以外に深い「虎」の1文字かも知れない。というのは深読みがすぎるかな。
 個人的には「虎」といえば「虎の穴」そうしてタイガーマスク、なんだけどなぁ。 

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itadakimasu(いただきます)

昨日みつけたアメリカの「トリビアの泉」で「japan」で検索した中にこういう文章があった。

「Before eating, Japanese people say “itadakimasu,” a polite phrase meaning “I receive this food.” This expresses thanks to whoever worked to prepare the food in the meal.」

「食事の前に、日本人は「itadakimasu」と言う。この言葉は「私はこの食品を受け取ります」という意味の慎み深い言い方です。この食事を作った人はもちろんそれぞれの食材を作ったり、採取したりした関わる全ての人への感謝の表現です。」

まぁ、意訳たっぷりですが雰囲気こんな意味だと思います(笑)。英訳自体には自信はないのでもっと良い訳というより正しい訳はぜひ教えてほしいです。) 

飽食の時代と言われて久しいし、ファーストフードやレストランのごみ箱に捨てられる規定時間を過ぎた食品や食事の残りの膨大な量が時に話題になる今の日本。ごはん粒がついたご飯茶碗では「ごちそうさま」と席をたつことは許されなかった幼い日の記憶。「苗床作りから始まってそれこそ手塩にかけて育ててくれたお百姓さんに申し訳ない。残さずちゃんと食べなさい。」と・・。悲しいかな自分の子供たちにそこまで厳しくしつけているかというと自信がない。それでも習慣というのは恐ろしいものでどうにも自分の茶碗のご飯粒だけはきれいに食べていたりする。
さて問題、このトリビアは今の日本でも正解なのだろうか?アメリカの文化がどんどん入ってきたり、インスタント食品や外食産業があふれて少しずつ変わってきているのは否定できないのだろうけれど、素敵な日本をなくしたくないなぁと、アメリカのトリビアを見て思った。「いただきます」と言う言葉は残っていてもその心まで残っているのだろうか。
しかしこのトリビアを投稿したアメリカ人はいつどこでだれからこの話を聞いたのだろう。ハワイのおじいちゃんだったりするのかもしれない。

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Feeder餌台

今のところ常連は雀だけなのだが、一度見たきりのシジュウカラやアカゲラの可能性もあってこの冬はまりそうである。家の中からバードウオッチング と バックトラックの確認用の記事

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アメリカではtrivia(トリビア)

何の役にも立たない知識「トリビアの泉」というよりも「へぇー」という言葉があっという間に広まってしまい、職場でも家庭でも「本当に?」「へぇ、知らなかったぁ」などと言っていた場面で今は「ヘー、ヘー」と言いながらあのボタンを押すしぐさを真似ている。「なんでだろう?」と踊りながら連発する人も見ないし「毒まんじゅう食べたなぁ」などと怖い顔でつぶやく会話も聞かないが「ヘーヘーヘー」はよく聞くというか眼にもする。
悲しいくらい英語には弱いのだが、トリビアというのはきっと英語に違いなく、過去にアメリカのバラエティをパクリまくってきた日本のテレビのこと、本家があるのではないかと、トリビアのスペルを調べて、検索すると・・出てきました。本家トリビア(trivia)、雑学集めは大好きなようで、やや「カルトQ」(うじきつよしが司会をしていた非常にマニアックなクイズ番組、あの基本線はテレビチャンピオンにも通じるものがあったかも知れない)を彷彿させるようなクイズが並んだホームページがいくつも出てきた。その中でかなりメジャーと思われる「Cool Quize」のtriviaコーナー。「japan」と入れて検索してみた。「日本では犬の鳴き声はwan-wanと言う」とか「1966にビートルズのRingo Starrは日本でリンゴソースのコマーシャルに出た。彼の名前が日本語で「apple」と同じだからだ 」という日本語ネタや「失楽園というテレビ番組でシャトーマルゴーに毒を入れて心中してから赤ワインがとても流行った」という主体性のない日本人を風刺したネタもあるが「Mawari-butai は 300年前に世界で一番最初に日本で発明された」などという「へーへー」のネタまで翻訳サイトにコピペして楽しませてもらった。1999からあるようで、英語に抵抗感のない方はもっと楽しめるのではないでしょうか?私が英語に抵抗感があるのは、高校2年の時のじいちゃん先生のせいだ。修学旅行で出会った外人とまったく会話が成立しなかった後の彼の背中はいつもより小さかったのを今でも覚えている。 

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間違いない

永井英和というお笑い芸人がいる。そう「間違いない」というフレーズを妙に力をこめながらどこか恥ずかしそうに言う人がいたならそれは彼のものまねなのだ。 「間違いナイ!」 文字で書いたときにナイがカタカナなのは彼の殺風景なHPを今日見て知った。高校時代は北海道だとか、33歳好きなタイプの女性が加護亜衣だとか何の役にも立たない知識を得ることができるHP。などと書いていてふっと思いだしたのは ボードビリアンという言葉。レイニーブルースを語るか、坊屋三郎を語るかいずれにせよ浅薄な知識で恥を書くことになりそうなので、余計なことは書かないが彼、永井英和はパントマイムもやるらしく以外に正統派かも知れない。マルセ太郎というボードビリアンは決して猿の物まねだけの芸人ではなかった。はなわ、テツ&トモ、少しお笑いがブームのような気がしている。最近のお笑いの登竜門は「お笑いオンエアバトル」というNHKの番組かも知れない。緊張感漂う真剣な姿勢はかつての「ザ・マンザイ」もしくはそのきっかけとなった「花王名人劇場」のようなテンションの高さを感じる。くだらないバラエティでゲームよりも罰ゲームでのイジメがメインみたいな番組がならぶ民放は哀しい。作りこんだ良質の真剣勝負の笑いに浸りたいものだ。笑いは精神的肉体的健康の源であり、笑いは涙よりも難しいのだ。一流のコメディアンやボードビリアンが育たない国は文化国家とは言えない。 間違いない。

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設計図なし

ブログもどきが簡単に作れるというので(ブログはそもそも簡単なもののはずなのだが・・)相変わらず好奇心だけは旺盛なので ちょっと登録してみるかと立ち上げてみた。
どんな内容で埋めていくのか、つぶやくのか、仲間を呼ぶのか、なぁんにも考えずにとりあえず始めてしまった。三日坊主になる確率90%以上と自己宣言しておこう。 これで一旦終了記念すべき第一校っていうほどのものでもないか。

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