「わくわく日記」へようこそ

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週刊文春 WOMAN 創刊

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KIOSKで見かけて買ったのですが、12月29日発売で、売れ残っていた最後の一冊だったようです。藝春秋社「週刊文春WOMAN」新創刊号、若い女性のグラビアはありません。表紙の絵の作者は香取慎吾さん。そして対談が3本続きます。

  01 草彅剛×笑福亭鶴瓶
  02 萩本欽一×香取慎吾
  03 阿川佐和子×稲垣吾郎

あとがきによれば、「この雑誌は読者ターゲットを定めていません。節約主婦、キャリアOL、ラグジュアリーなマダム……どれかに括れるほど、女性の人生は単純じゃない。そして、女性の誰もが気になるけれど、メディアに出ていないことはまだまだあるはず。正月、GW、お盆の年3回刊。女性たちが1年の中でふと立ち止まるときに、傍らにある相棒のような雑誌であれたらと思います。」となっていました。

まぁ、今回は「新しい地図」現在進行形が気になる女性がターゲットなのはわかりやすいですけどね。

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ロボットトラクタの新聞広告

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2019年1月4日 見開き全面広告は株式会社クボタAgriRobotでした。「下町ロケット」というテレビドラマをご覧になっていた方はドラマの続きかと見ていたら広告だったのに驚かされた事があると思うあのトラクターです。「壁がある。だから行く」「農業が宇宙とつながる。その発想が、地球を救う」そんなコピーと一緒に星の出ている夜空をバックにしたトラクターの写真が載っていました。

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元旦の出版社の広告

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元旦の新聞には出版社の広告が載ります。今年は読売新聞も買ってきて朝日新聞と2社を確認。最初は講談社。左が読売で「あらしのよるに」 、右が朝日で「にじいろのさかな」。
HPへリンクも張っています。それぞれ「オオカミとヤギは親友になれた。ヒトとヒトは、どうですか?」「いちばん遠くまで行ける乗りものは、想像力かもしれない。」新聞によって広告が異なる出版社は「集英社」と「小学館」。続けて紹介しましょう。

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明けましておめでとうございます。

今年の年賀状です。川瀬巴水さんという大正・昭和期の浮世絵師、版画家さんの作品で「西伊豆木負」という作品です。

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川瀬巴水は、google検索で約294,000件。Hasui Kawase は約 1,090,000 件。日本よりも海外で人気のある作家です。自分は大好きな作家で、紹介も兼ねて正月らしい作品を使ってみました。

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宝島社の広告「樹木希林」さん

宝島社は毎年かなり凝った企業広告を新聞に載せます。7年前にもわくわく日記は記事にしています。今年は今日10月29日に広告が載りました。樹木希林さんです。そうして今年は読売新聞と朝日新聞で内容が違いました。左が読売新聞、右が朝日新聞

Kikikirin01_2

宝島社HPより---------------------

樹木希林さんが、
2018年9月に逝去されました。
死生観、人生観、恋愛観、仕事観…、
樹木希林さんが残された数々の言葉をもとに、
世の中に向けて、樹木希林さんからの最後の言葉として
2つのメッセージをつくりました。
どう生きるか、
そして、どう死ぬかに向き合った樹木希林さんの、
地球の人々への最後のメッセージ。
どう生きるか、どう死ぬかについて、
あらためて深く考えるきっかけになれば幸いです。
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«築地市場の想い出