「わくわく日記」へようこそ

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「ただいま」「おかえり」

Sekisui1

元旦の新聞に「積水ハウス」の広告が出ていました。気になるフレーズがありました。

「おかえりなさい その言葉はなぜか命令形で  帰ってくるひとを 優しく出迎える」

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10歳だった私は大人に

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copyright 朝日新聞 2021.1.11

今日は成人の日。拙記事「心は折れない(2011.3.16)」にも転載させていただいた写真が1月11日の朝日新聞朝刊一面にでていました。その記事のタイトルが「10歳だった私は大人に」。10年前の写真は今、宮城県気仙沼市の震災機構・伝承館に展示されているようです。写真はその10年前の写真の前での本人でした。

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「演歌の乱」と「竹内まりや」

Mariya-takeuchi

3月26日の夜、二つの音楽番組がありました。ひとつはTBS系で放送していた「ミリオンヒット音楽祭 演歌の乱」。もうひとつはNHKで放送していた「竹内まりや Music&Life ~40年をめぐる旅~ 」。演歌の乱は昨年12月にも放送されて2回目でした。演歌歌手の皆さんが自分の持ち歌や演歌ではないポップを歌う番組です。前回は徳永ゆうきさんが歌った米津玄師さんの「Lemon」は特に話題になりました。今回は徳永さんはBacknumberさんの「オールドファッション」を歌いました。藤あや子さんが歌ったHYさんの『366日』もなかなか素敵でした。

演歌歌手の皆さんの歌唱力のベースはレベルが違うようです。番組ではこの高音が出るか?とかこぶしは封印できるか?などとちゃんと歌えるか?のような煽り方もしているが、むしろ見逃してはいけない歌ウマポイントを紹介しているとも言えます。ポップスが言葉をないがしろにしているとは言いませんが、演歌は言葉を大事にしている感があります。言葉を詩を聞く人の心に届ける歌唱。それがポップスを歌っても生きているから、元歌のオリジナルの歌手が歌うよりも言葉が心に響いてくるような気がしました。演歌歌手が生きていくのはそう簡単ではない時代だと思います。その中で生き残っている皆さんの歌を歌い伝えて行く力は本物で、3回目の企画が待たれます

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googleの地図がおかしい?苗穂駅が・・

2018年11月17日に、JR北海道、函館本線の苗穂駅が札幌駅方面に約300 m移転新築し、自由通路を整備した南口と北口のある、橋上駅となりました。その駅をやっと見てきて、記事にしようとして、いつものgoogleMAPで確認したら昔のままでした。4か月経過しているので未更新というのは、ちょっと問題があるのではと他の地図のHPを見たら、全く未更新なのはgoogleMAPだけでした。そういえば「次の交差点を左折」という案内を「次のコンビニの交差点を左折」というようにより親切にgoogleMAPが変わるという案内と、ゼンリンとの提携をやめてトラブルが出ているという記事が出ていたのを思い出しました。どうも後者の影響のような気もします。
新しい苗穂駅は北口はロータリーが出来て道も新しくできているのに、それが反映されていません。実際に紹介しましょう。上はMAPfanというHPの地図。下が昔の苗穂駅のままのgoogleMAPです。どちらも今日の状態です。ほぼ同じ範囲を切り取ったので比較、確認してみてください。カーナビとして使うことも多いGoogleMAP、ちょっと他のソフトも検討しないと100%信じるのは危ないかもしれません。
Mapfan001
Mapfan
Google001
Google MAP

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時計台の壁、白じゃない?

Sapporo_tokeidai
昨秋、足場が組まれて工事をしていたのは知っていましたが、その終了後の姿を先日、意識してみました。何か違和感を感じたのは壁の色でした。時計台と言えば赤い屋根に白い壁のイメージだったのに、淡いグリーンに変わっていました。
Sapporo_tokeidai02
上の写真の右側から撮影するとこういう形です。時間もあったのでたまには良いかと200円払ってとても久しぶりに中に入ってみました。

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«蕗の薹(ふきのとう)を食べる